2020年10月1日木曜日

普通の子の普通な練習 その83【9月のまとめ】

2月の大会を最後に試合がなかった7ヶ月間。

いろいろな練習に自身で取り組んできましたが、実戦で試すことができずという状況でした。

そしてようやく、9月15日、練習試合をすることができました。

相手は市の優勝チーム。家の子たちは準優勝チーム。

最後に決勝戦を戦った場所で再びという運命的な感じでした。

相手は6年生4名、5年生6名。

こちらは6年生2名、5年生2名、4年生5名。

人数制限だけでなく応援も禁止。試合に出ていない間はマスクという今までになかった状況でしたが、どちらのチームの子も元気に頑張っていました。

相手チームの友達である6年生が家の子のマークに付いたり、友達のドリブルをカットしたり、逆に止められて速攻されたり。

B戦では4年生5人で5年生5人と対戦ということになりましたが、一生懸命にやっていました。

失敗も多々ありましたが、実戦で自然にできたこと、全くできなかったことをしっかりと反省して、次のために新しくどんな技をやるのか考えたり。

そうやって一歩ずつ進むという当たり前のことがようやくできるようになったことが一番の収穫だと思います。


2020年9月16日水曜日

普通の子の普通な練習 その82【練習試合で1on1してきたもん】

 昨日、無事に試合をしてきました。

ケガ人も体調を崩す子も両チームとも出なくて良かったです。

7ヶ月ぶりとなる試合でしたので、どちらのチームも厳しい状況でしたが、みんな元気に走り回っているのが見れて良かったです。

家の子はというと、1Q~3Q、B戦という変則的な試合形式で行われた中、1Qはウィング、3Qはコーナー、B戦はトップとそれぞれに違うポジションをやっていたのですが、特にコーナーはもともとやっていなかったところなので、ごちゃごちゃになっていたような。。。

そんな中、上手に相手の重心を崩せた技を紹介します。


できなかったことを反省するのは当然として、できたことを振り返ることもまた反省。一番良かったことは、3Q×3試合というのを2時間程度の間にきっちりと走りきれたということだと思っています。双方ケガ人も体調を崩す子も出なかったこともまたとても良かったなと思うところ。本当にここまで長かったです。成長過程にある子供にとっての7カ月という時間を失ってしまったことは皆同じ。そんな中でも先を見て頑張っていってほしいと思っています。

2020年9月14日月曜日

普通の子の普通な練習 その81【1on1していいもん】

いよいよ明日、練習試合があります。

最後に試合をしたのは昨年冬の公式戦で2月22日のこと。すでに7カ月弱が経ってしまっています。

今回の相手は、その2月22日に決勝を戦い敗れた相手。しかも、家の子はそのチームの今年の6年生の子と仲が良く、一緒に自主練をしたり遊んだりする間柄です。

家の子が2年生の最後のときに練習試合をし、そのときのプレーを覚えていてくれて、近所の体育館であったときに、相手チームの子が「昨日の9番の子だよね?」と声を掛けてくれたのです。

ちなみに、背番号は12番だったのですが、その日は全員ビブスだったので9番だったという。

その場で「一緒に練習しようよ」という話になって以来、ずっと一緒にやっていました。

そして、明日、新しいチームとしてユニフォームで9番になり試合に出ます。

相手に覚えてもらった9番。

なんだか縁のある背番号なのかもしれません。

どちらのチームも、コロナによって練習時間が限られた中での試合ですので、大きなケガ無く無事に終えて欲しいと思っています。

ちなみに動画は、ここまでの間に練習してきたいろいろな技の中で、明日、使おうというものを集めました。

できるかどうかはわかりませんが、せっかくやってきたのだから、できる限り挑戦してほしいと思います。




2020年9月5日土曜日

普通の子の普通な練習 その80【練習ではないですが体重の管理のために】

練習でもトレーニングでもないのですが、運動をする前提として大切な体調管理という意味を含めて、背が伸びたのに体重が減ったということで、壊れたまま新調していなかった体重計を買いました。

これと言って特別な体重計ではなく、タニタのお手頃なやつです。

オムロンが同価格帯で「子供アルゴリズム」という機能があるようでしたが、家の子としては筋肉量が測れる方が良いとのことだったので、以前と同じタニタのものにしました。

実際、子供の体脂肪や筋肉量などがどこまで正確なのかはわかりませんが、目安としては何ら問題ないので、今回の結果からちゃんと追っていこうとおもっています。


ちなみに、2020年9月、10歳で135cm27.1kg 体脂肪率12%、筋肉量22.6kgという結果でした。

2020年9月2日水曜日

普通の子の普通な練習 その79【アイバーソンのクロスオーバー】

 以前、アイバーソンがマイケル・ジョーダンを抜いた時のクロスオーバーを見て練習をしましたが、今は桜丘高校出身の大井たかよしさんという方がYoutubeでアップしてくださっていた「6年間研究したアイバーソンのクロスオーバー」というのに挑戦しています。

まずは動画を見て試してみて、問題点を洗い、足の運びからひとつひとつ丁寧にやっていこうと思います。

別に急いでできるようにならなくてはいけない、ということはありませんので、しっかりとした体の使い方をこの練習で学べればと思っています。

そもそも、有名高校出身のスタメンだった方が6年も研究したものですから、一朝一夕でできるようなものではありませんし。

失敗を楽しみつつ、長期でやっていこうと思っています。







2020年8月31日月曜日

普通の子の普通の練習 その78【8月のまとめ】

今年の夏は大会がないどころか、練習試合もなく、チームでの紅白戦すらありませんでした。

そんな中、自主練は毎日コツコツ積み重ねていました。

大井たかよしさんの動画を見てアイバーソンのフロントチェンジや消えるステップをやってみたり、実戦的なチーム練習でやっている1on1の速攻の練習をしたり。

暑い中、チームの仲間と一緒にそれぞれに課題を設けてやってみたりと、試合はなくとも、頑張ってやっていました。

ですが、もう半年も試合がない状況はさすがに楽しくないようで、最近は試合がしたい、大会ないのは嫌だと言っています。

トレーニングも欠かさずやってきましたが、先日、本人が「トレーニングの動画を振り返ってまとめよう」みたいなことを言っていたので、今回は入れずにおきました。


1ヶ月を振り返って、いろいろと頑張ってきたことをまとめて見ていると、早く試合ができるようになって欲しいなと、改めて思います。

2020年8月30日日曜日

普通の子の普通の練習 その77【実はドリブルよりもパスの方が上手いという話】

動画は今まで1日も欠かすことなく作り続けていますが、ブログを書くほどの余裕はなく。。。

実に久しぶりに書くことにしました。

少し前にアップしたトレーニングの動画のときに出した話なのですが、ここまで散々ドリブル練習を動画で作ってきたので意外に思われるかもしれませんが、家の子はドリブルもある程度できますが、パスのタイミングなど、どちらかと言えば広く全体を見ながら試合をする方が得意なのです。

他の強いチームの低学年の子でドリブルが上手かったり速かったりする子はいますが、家の子の場合は、片手でジャンプシュートを打ったり、ポイントガード的に全体を組み立てたりと、あまりいないタイプの選手なのです。

もともと、自分が目立とうという性格ではなく、みんなで一緒に勝ちたい、というのが一番にあるので、だったら、自分の気持ちに素直にプレーすれば良いだろう、という話を家ではしています。

チームは今後、個人で仕掛けることをやらせる可能性も無きにしも非ずですが、やらされるという気持ちになると良くないなと思っています。

別に厳しいチームではないので、無理やりやらせる、ということはほぼないのですが、提案に近い形で指示を出されたとして、家の子、結構あからさまに不機嫌な顔したりするので。。。

と書きましたが、もうすでに半年ほど試合ができていない状況ですので、今、家の子がどんなふうに試合で動けるのかはさっぱりわかりません。

とにかく、目標をもって、コツコツとそれに向かっていくこと。

今はそれがトレーニングだったり上手な選手の真似をして自分に合った動き方やワザを探したりというのが試合のかわり。

そういうことをちゃんと続けていこうと思っています。


2020年8月2日日曜日

普通の子の普通の練習 その76【ジャンプシュートの形ができた】

ジャンプシュートの飛距離を無理なく伸ばそうということで、いろいろと取り組んできましたが、ようやく本人の中で形が決まりました。

もともとはNBAゴールデンステイト ウォリアーズのクレイ・トンプソン選手を参考にワンハンドで打っていましたが、それに加えて、Youtubeでいろいろと探し、ATF Basketball Schoolの動画や早朝シューティング部の動画を参考にして試してみて。

どれが正解ということではなく、自身にとっての正解を探すという勉強をしてきた感じです。

今後もいろいろと考えて変えるのかもしれませんが、ひとまず決めた形を同じように繰り返せるようにとやって、そこまでたどり着きました。


2020年7月27日月曜日

普通の子の普通な練習 その75【柴犬に邪魔されながらのタイムトライアル】

タイムトライアルのとき、ちょうど雷雨となり、雷に怯えて大騒ぎする柴犬を出してやりながらになりました。

近くにいたいのでトレーニングの最中、フラフラしたうえ、Vシットアップのときは、もがき苦しんでいる?とでも思ったのか、寄って来てペロペロと舐めてくれたりも。

そんな状況でしたのでタイムは落ちましたが、面白かったので、これはこれで良かったかなと思ったりしています。


2020年7月20日月曜日

従姉妹のためのバッシュをネットで探す【2020年7月】

最近になり、この地域では中学校は部活動ができるようになりました。

家の子の従姉妹、自分の弟のところの子は今年中1になり、近所に住んでいて仲良く遊んだりしている間柄で、小学校時代にはバスケはやっていませんでしたが、一緒にバスケをして遊ぶことも結構ありました。

その従姉妹が中学のバスケ部の体験に行き、レイアップを始めて決めたうえ、チームの雰囲気が良かったそうで、バスケ部に入部することになったと弟よりメールが着ました。

ついでに、どんなバッシュが良いの?という質問も。

そこで、家の子と一緒に今のバッシュをネットで探してみることにしました。


実際に、どのバッシュが良いのかは個人個人で違うものですが、格好良いもの、使いやすそうなもの、どんな視点であっても自分なりに評価して楽しむのもアリだろうと自分は思っています。

バスケをやらなければ、別にバッシュなど関係のない人生を送るわけで、せっかくバスケを選んだのであれば、バッシュを楽しむのもバスケを選んだからできる楽しみの一つだろうと。

最近、Youtubeの動画でもバッシュのやつにアクセスがあって、再びバスケができるようになってきて、みんな新しいバッシュなんかを探し始めたのかな?という感じです。

ですので、別で小学校低学年でミニバスを始めた子に見てもらいたい動画ベスト3なんていうのも作ってみました。


2020年7月19日日曜日

普通の子の普通な練習 その74【ジャンプシュートの飛距離を伸ばす】

ここ最近、ジャンプシュートの飛距離を伸ばす方法を探していました。

別に長い距離を打とうということではなく、フリースローのために。

安定してワンハンドでフリースローを決めるにはまだ若干力が足りないかなという感じだったのですが、いろいろYoutubeで見つけたものを探して試して、それなりに飛ぶようにはなりました。

どれが正解ということではなく、本人に合った組み合わせというか、結局のところ、無駄な力みがなく、脚でためた力をスムーズに指先まで伝えるというイメージがしっかりと持てれば良いというふうに自分は思っていましたし、今でもそう思っています。

もちろん、トップクラスの人がディープスリーを打つとなれば話は違うでしょうが、ミニバスをやっている小学生がジャンプシュートを打つわけですので、深い理論は要らないのです。

無駄に力んだり手で思いっきりおして投げつけてしまったりしないで、今のその状況で打てる最大の距離を見つけること。

勝手に体が成長する時代ですから、それをちゃんとやっていれば、結果的に飛距離は随時伸びていくはずですので。


2020年7月15日水曜日

普通の子の普通の練習 その74【2ボールでのルーティン】

ボールが2個になったので、毎日やっていたドリブルドリルを新たに作ることにしました。

そこで、チームの練習に行っても一人でやりやすいものをと思い、Youtubeで探したところ、日本代表の本橋選手がやっているという2ボールドリブルを発見しました。

概ね大丈夫そうだったので、それに挑戦してみましたが、一つだけ問題がありました。

それはリーチの長さ。。。

ボールをインサイドアウトで交互に入れ替える際に、ボールを体の前に2個入れるだけのリーチがないのです。無理してできなくはないのですが、それだと完全にパワーポジションは崩れて、ただボールを取り扱っているだけになってしまいます。

ですので、そこはKYONOSUKEさんのやっていた細かなインサイドアウトにして、ついでに千葉ジェッツの2ボールでのドリブルドリルを加えることにしました。


2020年7月8日水曜日

普通の子の普通な練習 その73【新しい練習メニュー】

Youtubeで見つけたテニスボールを使ったドリブルドリル。

最初は大いに苦戦していましたが、数回やっていくうちに上達してきました。

左右別の動きをするために、ドリブルがおろそかになっていたのがかなり改善されてきています。




また、ボールを低い姿勢で2個使ってやるドリブルはチームでもやっていますが、手のひらを前にしたドリブルは知りませんでした。

テニスボールのメニュー同様に、結構苦戦したので、せっかくだからできるようになるまでやってみようということで取り組んでいます。



2020年7月7日火曜日

普通の子の普通な練習 その72【KYONOSUKEさんの小学校時代を見て気合が入る】

日曜日の夜、YoutubeにKYONOSUKEさんが小学校時代のプレーをアップしてくださりました。

それを見てトレーニングを気合十分でやり、翌日にはKYONOSUKEさんの動画を真似して練習したものを全部やりました。

今まではとても上手な大人でしかなかった人がどれぐらい努力したのだろうか?ということを感じたようで、本当にありがたかったです。



さらに、同じ日にともやんも小学校時代の動画をアップしてくださいました。

ともやんの動画をきっかけに2年生のときに壁ドリブルを始め、ともやんの技(バックチェンジ⇒ターン)を練習し、バックチェンジ⇒ロールターンというオリジナルもできるようになり、さらには、ともやんが緊急事態宣言の中で、自身が高校のとき3年生になって出られるようになったのは「自己分析」をしたからだと言っている動画を見て、ベスト3形式で自己分析をしたりと、すごく刺激を受けています。


2020年7月4日土曜日

普通の子の普通な練習 その69【体育館での練習再開】

水曜日の夜、ついに体育館で練習がありました。

そこで家の子と同級生の女子が体験に来たそうです。学校が違うので初めて会う子ですが、すでにチームにいる1人はその子と同じ学校で近所に住んでいると。

翌日には、「チームに入ったっぽいよ」という噂になっていたとか。

そうやって仲間が増えて、楽しく騒げる仲間が集まれるのはとても良いことです。

トレーニングをやりながら、そんなバスケの話やその他、学校でのことなどを話したりしていますが、そんな状況であっても腕立てが上達していたりと、結構意味がある感じです。

ストイックに筋力アップに取り組む年齢でもないですから、それぐらいゆるくて良いと思っています。




2020年7月3日金曜日

普通の子の普通な練習 その68【ボールが2個になって良かったこと】

先日、外用の2個目となるボールを買ったおかげで練習の幅が広がりました。

ボールのサイズは6号なので大きさは違いまし重たいのですが、シュートのフォームはそのままにゴールがないのでカタチだけを繰り返しつつ重たいボールでパワーアップしたり、今までのボールはツルツルになってしまっていたのですが、ちゃんと手にかかる新品でインサイドアウトがやりやすいだとか、とにかく買って良かったです。

そういう部分以外で、2個でやる練習ができるようになったというのも大きなところなので、その練習をまとめました。


ついでにこんな練習も取り入れました。
結構難しいですが、少しずつ上手になっています。


2020年7月1日水曜日

体育館での練習開始

本日、このあと19時から21時までの2時間、ついに体育館で練習ができます。

もともとチームは水曜日のこの時間に練習をやっていて、公共施設での練習となります。

学校の施設はまだ貸してもらえないのですが、先行して公共施設が借りられるという話がきたのは2日前のこと。

突然でしたが、こんなに喜ばしい話はありません。

学校から帰るなり、準備を終えて、犬の散歩も終えて今は夕飯の準備を手伝いながら時間がくるのを待っています。

楽しい練習になると良いなと思っています。

ちょうど7月1日ということで、動画は6月のまとめを作りましたが、今月はトレーニングやスピードアップ、それにジャンプシュートをメインにやっていました。

5月いっぱいまでは技をやることが多かったのですが、そのバリエーションを増やすよりも精度とスピードを上げて、バスケがちゃんとできるようになったときに備えていました。

それにしても長かった。

体育館でバスケができたのは、3月中旬が最後ですので。


普通の子の普通な練習 その67【千葉ジェッツのドリブルドリル4】

千葉ジェッツのドリブルドリルもずっと続けています。


そして、ついに2個目のボールを購入したので、2個で練習できるようになりました。

このドリブルは思いっきり実践的なものですので、頑張って続けていってほしいなと思っています。

2020年6月30日火曜日

普通の子の普通な練習 その66【ロングシュート】

先日、長い距離、フリースローなどを想定して、ディップのときに力を溜めて、リリースまではスムーズにスピードを付けて、最後にしっかりと力を入れて指先にかけるという練習をしたのですが、Youtubeで長い距離を打つちょっと違う打ち方を見つけたので試してみました。

スリーポイント、もしくはそれよりも長い距離を打つということに今後なっていくのであれば、これはすごく良いのかもしれませんが、現状だと、ここまでせずともという感じです。

でも、フェードアウェイみたいと言い結構楽しんでいたので、遊びがてら少々やっていこうということにしました。


2020年6月29日月曜日

普通の子の普通な練習 その65【Youtubeで見つけたハンドリング ~ダレカガナニカ~1】

Youtubeを見ていて、早朝シューティング部とうチャンネルで見つけたハンドリングを練習し始めました。

実際にちゃんとした呼称があるようですが、これを紹介していた岡田麻央選手が名前を忘れ「誰かが何か言っていました」と言っていてこの呼称になっています。本当は手だけで良いそうなのですが、足を付けて踊ってる方が難しいので、それをやることに。

岡田麻央選手 現役時代はWJBL(バスケットボール女子日本リーグ)トヨタ紡織サンシャインラビッツの中心選手として活躍し、引退後である現在は3×3でやっているそうです。


ダンスみたいなもので、楽しみつつ自主練の最後にやるのですが、少しずつ上達しています。


この日の目標は20回ということで頑張りました。



2020年6月28日日曜日

普通の子の普通な練習 その64【オリジナルトレーニング1周目を終えて】

自分でメニューを決めて取り組んでいるサンウルブズのトレーニングが1週間終わりました。

金曜日にメニューを作ったので金曜スタートという中途半端でしたが、ちゃんとこなしました。


サンウルブズのトレーニングから抜粋したオリジナルメニューをやっていますが、4ヶ月ぶりとなったチームの練習の話をしながらやったり、学校で体育館が使えた話であったり、スイミングの話で合ったり、選挙の話であったりと、何かしら話をしながらやっています。

会話をしつつということで、トレーニングに集中できていないということになりますが、むきになって体を鍛えるよりも、少しずつ筋力トレーニングというものをやってみて、体を慣らしていけば良い程度にしか考えていませんので、これはこれで悪くないと思っています。

チームは4年生以上での練習でしたが、全員参加だったとのこと。

徐々に慣らしていくために走ったり遊んだりして。

10時集合で12時半ごろ帰宅し、急いでお昼ご飯を食べて、午後からはチームのみんなと遊ぶと言って出て行きました。

そういう日常が徐々に戻ってきているなと思いつつ、感染者はまた増えちゃうんだろうなと思ったりもしています。

ずっと、こういう日々が続くと良いのですが。。。


2020年6月27日土曜日

普通の子の普通な練習 その63【KYONOSUKEさんのインサイドレッグ5】

地道にコツコツと続けているインサイドレッグ。

少しは上達していますが、家の子のレベルで言うならば、そもそもが無理に試合に使わなくても…という技だったりします。

ただ、このインサイドレッグの練習によって、結果的にインサイドアウトのキレが良くなりました。

普通にインサイドアウトをやっているときは、適当に加減しながらできていたものが、インサイドレッグの場合、適当ではすまないので毎回本気でやっていた結果ではないかと個人的には思っています。

直接使う技でなくても、そういう意味があったりもするので、まだまだこのインサイドレッグは続けていく予定です。


2020年6月21日日曜日

普通の子の普通な練習 その62【4ヶ月ぶりに】

今日、家の子のチームは今季初の練習がありました。

といっても、体育館をまだ借りられないために屋外でボールなしでの練習でした。
それでも友達たちと一緒に集まっての運動は楽しかったようです。

午前中に練習をし、お昼ご飯を食べてチームの仲間と一緒に公園で今は遊んでいます。


この動画は昨日の様子ですが、チームとして4ヶ月もの時間を失ったというと大きなことですが、この期間に個人技を中心に練習で来たと言えば、悪いものではないと思います。

もちろん、仲間と集まって騒いで大笑いしてというのがなかったのは、どう考えても大きなマイナスなのですが。。。

このまま、元のようにみんなで集まって元気に走り回れる日常になって欲しいと思っています。

Youtube動画での使用楽曲

Youtubeで動画を出すにあたり、知り合いのインディーズミュージシャンの方々に楽曲を使わせていただいています。

子供のバスケ、ラジコン、柴犬などのたわいもないものなので名前や楽曲を出さなくて構わないということなのですが、お世話になりっぱなしなので少しでも知っていただこうと思い、まとめて一本の動画にしました。

個人的にはどれも好きな曲で、家の子も実際に作って歌っているミュージシャンとも面識があったりするので大好きな曲で家で歌ったりしています。

社会的にメジャーじゃなくとも隠れた良い曲というのはたくさんあるもので、自分自身まだ知らない名曲がいっぱいあるんだろうな、と思ったりしています。


2020年6月15日月曜日

普通の子の普通な練習 その61【朝練】

昨日予定されていた今季初のチームでの練習が雨のために中止になりました。

体育館がまだ貸してもらえないために屋外でということだったのですが、みんなで集まれるのを楽しみにしていたのですが。。。

そんなこともあり、今日は朝から自主練をしてきました。家の子にとって初めての自宅前以外での朝練でもあります。

ゴールのある公園までの距離はおよそ3km。それを本人が走っていくというので、無理のないようにということだけ言い、自分は自転車で伴走。というか、こんな暑い日に走る気にもなれずです。

ちゃんと3km走り切り、ジャンプシュートの練習をしました。

もともとジャンプシュートの成功率は悪くないのですが、小さいのに片手で打つために飛距離は短め。

それを克服するために丁寧にジャンプシュートを何本も打ってきました。

しっかりとした溜めを作り、リリースまでのスピードを上げて。

距離を腕で出そうとしてしまうために方向が定まりにくくなっていたのを、下半身の力で距離を出しつつ、指先でコントロールするという意識付けをしました。

最初はどうしてもゴールに入れたりという意識が出ていましたが、途中からはコツをつかんだようで、結構改善されました。


4ヶ月ぶりの練習の感想

サンウルブズのトレーニングから抜粋したオリジナルメニューをやっていますが、この日は4ヶ月ぶりとなったチームの練習の話をしながらやりました。

会話をしつつということで、トレーニングに集中できていないということになりますが、むきになって体を鍛えるよりも、少しずつ筋力トレーニングというものをやってみて、体を慣らしていけば良い程度にしか考えていませんので、これはこれで悪くないと思っています。

チームは4年生以上での練習でしたが、全員参加だったとのこと。

徐々に慣らしていくために走ったり遊んだりして。

10時集合で12時半ごろ帰宅し、急いでお昼ご飯を食べて、午後からはチームのみんなと遊ぶと言って出て行きました。

そういう日常が徐々に戻ってきているなと思いつつ、感染者はまた増えちゃうんだろうなと思ったりもしています。

ずっと、こういう日々が続くと良いのですが。。。


2020年6月11日木曜日

普通の子の普通な練習 その60【実戦に向けてスピードアップ】

次の日曜日に今季初のチームの練習があるということで、新しいワザに挑戦するのではなく、ここまでやってきたことを少しでも実戦で使えるように近づけていく、ということをテーマに練習をし始めました。

80%のスピードで成功しているものを100%のスピードまで引き上げるというのがメインです。

失敗も多々ありつつも、成功する確率が少しずつ上がっています。

トップスピードでのプレーとかは、やっぱりチームでの試合という目標があってこそ、という感じで、今までよりも真剣にやっています。






2020年6月10日水曜日

普通の子の普通な練習 その59【千葉ジェッツのドリブルドリル3】

バスケでバババーンで知った千葉ジェッツのドリブルドリル。

この練習がとても気に入っていて、ほぼ毎日やっています。

でも難しいのですぐに上手になることもなく。

とても実践的な技術ですので、続けていき身に付けば随分とプレーの幅が広がるだろうなという感じはしています。

上手くなくても本人はこの練習に関していつも以上に前向き。

理由はわかりませんが、なんだかやってて楽しいようです。

2020年6月9日火曜日

しつけていない柴犬10【5年間の思い出を子供が一人で編集しました】

緊急事態の間に、動画の編集を勉強した集大成です。

学校がないから勉強が遅れた。
そのために家で必死に勉強した。

そういうのよりも、家にいたから勉強できた、ということを作ろうと思い、動画の編集を子供が取り組んできたのですが、結構ちゃんと覚えました。

操作はもとより、テーマを決め、それに見合った曲を探し、というところまでちゃんとやりました。

今回は特に曲にこだわりを持っています。

最初にテーマを決め、こんな時代だから、聞いて欲しいと思う曲を探し、その曲に合わせて画を入れていくという段取りで作業をしました。

編集は、本人は自画自賛していますが、好き嫌いがあるものだと思いますので温かな目で見ていただければ。


2020年6月8日月曜日

普通の子の普通な練習 その58【ハーデンの2歩踏み込むステップ】

ハーデンがクロスオーバーをするときに使う、2歩踏み込むステップ。

これを上手に活かせる他の技はないか考えました。

この踏み込み自体は家の子の場合、その場でできたので遊び心を持ちつつ、上達すればということでそんな風にしました。

そこで最初にやってみたのが、アイバーソンがジョーダンを抜いた技との組み合わせです。


そして、その後もどんな技と合わせられるか考えましたが、どう考えてもクロスオーバー、フロントチェンジ以外では使いようがありません。

最初から予想されていたことですが。。。


結論として、家の子自身が「フロントチェンジしかない」と言い切ったので、探すのは終わりですが、このステップはかなり役立ちそうなので、練習はずっとやっていく予定です。

2020年6月7日日曜日

普通の子の普通な練習 その57【HOMECOURTというアプリで現状をチェック】

たまに使っているHOMECOURTというアプリを久しぶりにやりました。

いつも点数はあまり気にせずに、1秒間に何回ドリブルしているのかというのを見ています。

姿勢の低さなどは目で見て簡単にわかりますが、そういう速さって数値化してくれないと全く見えませんので。

4月前ぐらいにやったときは1秒間に4回程度でしたが、今は1秒間に5回。

クロスオーバーが多めのときは4秒台でしたが、かなりスピードアップしていました。


具体的な数値目標を作るというわけではなく、頑張った分伸びたんだ、というのを本人が実感しやすいので、また、しばらく期間をあけてやろうと思います。

2020年6月6日土曜日

普通の子の普通な練習 その56【ランキングで自己分析4】

ともやんがYoutubeで「自己分析ができたから活躍できた」と言っているのを聞いて、ランキングしながら振り返り、自己分析してみています。

自己分析もこれで7回目ですが、いろいろな尺度で考えられていて良い感じです。

今回は、対人でやってみて良かったワザというテーマです。

子供同士でのワンアームの距離感の中でやるというのがようやくできるようになってきましたが、ディフェンスが本気でやることはなく、ぶつからぬように立っているだけです。

一緒に練習をすると言っても、やはりそのあたりは気を遣わざるを得ません。

子供たちはもっと本気でやりたいという状態ではありますが、それを諭しつつ。。。


子供同士でのワンアームの距離感は、いくら大人が手伝ってもリアルではないので、接触を避けて立っているだけであっても子供がディフェンスにいないと無理なものでした。

ただ、これで終わりなわけではなく、5対5のカバーディフェンスまでを想定して抜いた後に何ができる?というところまでやらなくては、最終的には意味がありません。

でも、その手前での精度を上げていくことは必要なことですので、ひたすらに続けていきます。

そのモチベーションの源は、ともやんの技、KYONOSUKEさんのフロントチェンジというこれまで取り組んだものから手に入れた技が結構活きているという事実。

それにインサイドアウトもインサイドレッグのためにやっていたので、結果的にキレが良くなっているのを本人が実感して、続けてきたことに意味を感じているのが大きいです。

上手な選手たちがいろいろな動画をアップしてくださっているおかげで、本当に助かっています。

2020年6月5日金曜日

普通の子の普通な練習 その55【KYONOSUKEさんのインサイドレッグ4】

一発で飛び出すことはできるようになりましたが、ノーミスでできるわけではありません。

そのために、連続してやり、精度を高めていくという段階なのですが、子供なだけに、上手くいくと気持ち良いので一発で飛び出してばかり。。。

もちろん、試合のことを考えれば、それが間違いだとは言わないですが、そもそも、いきなり試合で使うような技ではないと思うのです、このインサイドレッグというやつは。

1 on 1で使うのと5人の試合では抜くという動きは一緒でも、そこからシュートを打つまでの間にカバーがいるわけで、その後の処理まで含めてスムーズでない限りは使えないわけです。

最近、友達と一緒に公園に行って練習をしたりもし始めて、そのあたりの確認をしています。

個人技はベースではありますが、それだけが答えではないということをもう一度感じないと。

さすがに数カ月という時間を試合なしに過ごしているので難しいでしょうが、周りがいるということを強く意識しながらの状態に少しでも近づけていかなければいけないかな、という感じがしています。


2020年6月4日木曜日

普通の子の普通な練習 その54【千葉ジェッツのドリブルドリル2】

2週間ほど前から始めた千葉ジェッツのドリブルドリル。

地味な練習を繰り返している間に少しだけスピードアップしました。


まだまだ遠い道のりですが、続けること以外に上達する方法はありません。

と書くと、結構大変そうなのですが、本人はこの練習が気に入っていて、楽しくやっています。

2020年6月3日水曜日

普通の子の普通な練習 その53【ランキングで自己分析3】バッシュ紹介もかねて

これまでプレーや練習、サンウルブズの筋力トレーニングなどのランキングをしてきましたが、ここでバッシュのランキングをやりました。

※あくまでも個人的な意見、子供の感覚の話ですので、一つの参考に程度でお考えください。

もともとはバッシュのレビューということで始めましたので。

自身のプレースタイルなど含めて、どんなバッシュが合うのか、履いてきたバッシュを見て自身の癖なども考えてみたりしています。


動画を見るのは面倒だという方のために文章でも。

3位 カイリーフライトラップⅢ GS (nike kyrie flytrap 3)
やはり滑りやすいというのがダメです。でも、軽さとデザイン、それにベルトは気に入っているそうです。

2位 プロスパーク 2018 K (adidas pro spark)

てっきりプロスパークが1位だろうと思っていたのですが、2位でした。

1位 プロバウンス 2018 (adidas probounce 2018)

蹴りだすときのバウンスクッションがとても好きなようです。大人用の一番小さいサイズですので子供用のバッシュよりも重たいのですが、慣れれば大丈夫とのことでした。

ということもある意味大事なのですが、それ以上に良かったのが、屋外で履いていたプロスパークの検証です。

右足のソールは親指のところが完全にすり減っていて、左足はつま先が擦り切れてきている。

右足で踏み込み抜くときの方がしっかりと蹴りだせているということなのじゃないかな?ということです。

だとしたら、逆に切るときにもっと力強く蹴りださなければいけないということ。

もちろん得意なサイドは出てくるでしょうが、どちらもをバランスよく使えるようにするために練習を考えていこうと思います。

2020年6月2日火曜日

普通の子の普通な練習 その52【友達と一緒に】

学校が再開され、友達に会える時間ができました。

でも、まだ一度も家の子は友達と遊んではいません。

そのかわりに、先日、1時間弱だけチームの友達と一緒にバスケの練習をしました。

一緒にといっても、接触は避けて距離を開けてですが、それでも、失敗したら笑ったりというだけで楽しい練習になりました。

壁ドリブルやドリブルドリル、サークルドリブル、ドリブルでダッシュするなどして、最後に1対1をやりました。

そのときも、接触は避けるためにディフェンスは立っているだけという決まりで。

こういうのを見ていると、本当に早く子供たちが楽しく一緒にバスケをできるようにと強く感じますが、さっき、見たニュースではまた感染者が増えているとのこと。。。

先が見えない中、少しでも楽しく友達と笑える時間があって良かったなと思っています。


2020年6月1日月曜日

普通の子の普通な練習 その51【ランキングで自己分析2】

自己分析をするために自身のやってきたことを振り返ってランキングにしています。そういう遊び心がないと、子供には自己分析などというものはハードルが高すぎますので。

今回は、ラグビーのサンウルブズによる世界同時ライブトレーニングをやって選んだランキング2つです。

ツラかったトレーニングと気に入ったトレーニングですが、ツラかったのは腕立て伏せが入っているメニューで、楽しかったのはバランスを取るようなメニューでした。

もともと、筋トレは小学生にやらせることはないので、自然についたぶんだけでやっていますが、どこが強くてどこが弱くて、何が苦手で何が得意なのか、そういうのを知るだけでも価値があるのではないかなと思っています。



2020年5月31日日曜日

普通の子の普通な練習 その50【ランキングで自己分析1】

ともやんがYoutubeで「自己分析ができたから活躍できた」と言っているのを聞いて、ランキングしながら振り返り、自己分析してみています。

しかし、小学4年生なので難しいことは無理。
そこで、ランキングにしながら好きな技、苦手な技、やって良かった練習などを振り返ることで、結果的に自己分析になるかな?と思ってやってみています。

まずはバスケの練習に関してで、やってみたいプレーや気にったプレー、やって良かった練習などを考えました。

気に入っているワザと実践で使いたいワザは違い、感覚的にできて楽しいというのと抜けそうな気がする、やれそうな気がするという部分を本人が感じたりするのが勉強かなという感じです。

やって良かった練習は、基礎の大切さを本人が感じたようだったので、振り返って良かったと思っています。




2020年5月30日土曜日

普通の子の普通な練習 その49【第7回/第8回サンウルブズ世界同時ライブトレーニング】

本日が最終回となったサンウルブズの世界同時ライブトレーニング。

家の子は最後までしっかりと参加しました。

先週の段階で、チーム解散というニュースがあり、それを知ってとても残念がっていました。

前回のリフティングはイマイチでしたが、今回のキックは上手にできました。

選手たちはトイレットペーパーなどでやっている中、家の子が使ったのは普通のボールなのでそこまで難しくはなかったのですが。



緊急事態宣言が発令された4月頭より2ヶ月、合計8回のトレーニングでしたが、家の子は本当に毎回楽しみにやっていました。

色々な選手を覚えてきたところで、残念ながらサンウルブズは解散という。

昨年のワールドカップのときからそういう方向に進んでいたのですが、家の子はそんなことは知らなかったのでショックを受けていました。

今度は、またチームが元に戻り、ラグビーチームとしてのサンウルブズが試合をしてくれるのをぜひ見たいと思っています。

2020年5月29日金曜日

昭和のラジコンを令和に作る 組み立て編その3【工程33~39】

シャーシは前回までに完成していましたので、今回はボディです。

もうスペアなど見つけるのは困難なものなので、家の子はとても緊張していましたが、頑張ってボディを切り出し、塗装しました。

キャメルカラー一色なので、スプレーだけなのですが、それでも緊張していました。


翌日、完全に乾燥しているのを確認して、コンパウンドで軽く磨いてシール貼り。

通常のデカールはウィングなどは少々難しかったのですが、問題なく貼れました。

ネットで本物のロータスホンダ99Tの写真を探し、それに合うように位置を調整するなど、本当に丁寧にやったのですが、スライドシートという水に濡らして貼るタイプのデカールに大苦戦。

少し引っ張っただけで破れてしまい、結構凹んでいましたが、アイデアを練ってきちんと仕上げていこうと最後は前向きになりました。

また、筆塗りは楽しかったようで、色を調合してイメージ通りの青色が作れた時は本当に嬉しそうでした。


破れてしまったのはヘルメットのスライドシートの部分は単なる緑のラインと黒のライン。

大人ならば塗装でとなるでしょうが、子供らしい発想で乗り切りました。


家の子が選んだのは色鉛筆。

描いてみたら意外と色が乗るということが判明し、これならば簡単に塗れるという安心感の中で上手く描くことができました。

先のものを売って予算を作り、オークションの緊張を経験し、欲しいと思ったものが手に届き、一生懸命に作ってきたものがようやく完成しました。

家の中で1/18というサイズを活かして、楽しみながら走らせていました。


2020年5月28日木曜日

普通の子の普通な練習 その48【ゴールにシュート】

緊急事態宣言が解除され、多少は出かけても良いだろうということで、ちょっと距離のある公園まで行き、約2ヶ月ぶりにゴールに向かってシュートを打ってきました。

公園のバスケのところには誰もおらず、自由にシュートを打てました。

学校も段階的に再開され、もうしばらくしたら近所の体育館が子供だけならばとかの限定で使えるようになるのではないか?と期待はしていますが、チームという単位での活動はまだまだ先になるのではないかと思われます。

しかたのないことなのですが、こういう風にゴールにシュートを打つだけでも特別なことになってしまっている現在。

本来であれば、4月から新チームが始まり、練習や試合を繰り返しながら友達と一緒に楽しく毎日を過ごせていたのにな、と改めて感じてしまいました。

でも、そういうことを気に病んでも何も始まりません。

学校がなかったから、チームの練習がなかったから、こんなことができるようになったんだ、友達の大切さをすごく感じたんだ、そう言えるような日々をもうしばらく積み重ねていければなと思っています。


2020年5月27日水曜日

昭和のラジコンを令和に作る 組み立て編その2【工程15~33】

時間が掛かっていますが、丁寧に作っています。

1/18というサイズは本当に小さくて、子供の手でも小さく感じます。

自分自身、通常の1/10のラジコンしか作ったことがなかったので、正直、その難しさに驚いています。

そんな大変な作業ではありますが、家の子はまじめにコツコツとやっています。

出来上がりを楽しみにしながら、苦労を重ねてという、この経験がラジコンを買って作る意味のように思います。

動かして楽しむために苦労をすること。

ホビーラジコンではなくトイラジコンにはこの部分が足りないのです。

と自分は思っているので、子供には値段的には高くなってしまいますが、ホビーラジコンをやらせてあげていたりします。

などと書いてはいますが、今回のロータスホンダ99Tのメカ類は自分も失敗しています。

組み込める大きさが思っていたよりも小さく、ボディを載せると無理がくるという。。。

反省しつつ、子供と一緒に考えます。




2020年5月26日火曜日

普通の子の普通な練習 その47【NBAのレジェンド アレン・アイバーソンの技に挑戦4】

アイバーソンの技はどちらも気に入っていて、良く練習しています。

クロスオーバーは、現在はできる限りのトップスピードで正確にやれるようにということをテーマに続けています。


幅であるとか溜めであるとか、細かなところはトップスピードでやりつつ体が覚えていくことだろうと思うので、ああだこうだ言うこともなく、リズムや速さを出せるようにということでひたすらに続けています。

2020年5月25日月曜日

普通の子の普通な練習 その46【緊急事態の間にできるようになったこと】

本日、緊急事態宣言が解除されました。

5月いっぱいでできるようになったことをまとめようかなと思っていたのですが、タイミング的にはこっちの方が良いかな?と思い、家の前でできるようになった技を次々とやってみました。

まだ完成はしていませんが、感覚としてつかめたことは色々とあるようです。


ここからの1週間は、これまでの練習でやってきたことを本人が振り返って、反省をしつつ、今後につながっていくように取り組めればと思っています。

ただ、本格的にチームが始動するのはまだまだ先だと思うので、これもまた一つの区切りであって、その後、完全に普通に戻るまでこういう個人的なスキルに特化したもの以外はできなさそうです。

2020年5月24日日曜日

普通の子の普通な練習 その45【千葉ジェッツのドリブルドリル1】 

先日、いろいろと新たな練習を探していましたが、その中で気に入った千葉ジェッツのドリブルドリルを毎日やっています。

非常に実践的なもので、高いレベルでやるには相当な時間が掛かると思われますが、こういう練習を地道に繰り返した先にしかたどり着かないことだらけなのは、本人も理解しています。

下手くそであることを楽しめる練習、それが一番で、気付いたら上達していてという感じになれば良いなと思っています。


2020年5月23日土曜日

普通の子の普通な練習 その44【KYONOSUKEさんのインサイドレッグ3】

改めて練習方法を考え、丁寧にインサイドレッグの練習をしています。

同じ動きを繰り返すことで体に覚えさせることも大事ですが、最終的には一発で抜き切るためのタイミングが最も重要だと思っています。

ですので、単に繰り返すだけでなく、練習の最後には必ずトップで飛び出すことをやっています。


繰り返しやるのはまだ上手ではないのですが、一発で飛び出すときは結構形になっています。

その1回を正確に、確実にできるようにするために、連続してやっているということを本人が自覚しながら練習を続けて行ければと思っています。

2020年5月22日金曜日

普通の子の普通な練習 その43【新しくやっていく練習を探して決める】

ともやんの技は、本人が納得したので一応、終了としました。

そこで、次にどんな技をやるのか探し始めました。

候補は次の3つです。

1.カイリーがやっていた後ろでインサイドアウト

2.バスケでバババーンで千葉ジェッツの藤永選手が教えてくれていたドリブルドリル

3.ハーデンの足の使い方

結果、カイリーのやっていた体の後ろでのインサイドアウトはエンターテイメント性が強く実用的じゃなさそうなので、ドリブルドリルとハーデンのステップをやることにしました。


本人がチャレンジしたことを探して、それに取り組んでいく。

自主練って、やらされるものではないので、そうやってやっていくのが良いと思っています。

2020年5月21日木曜日

昭和のラジコンを令和に作る 組み立て編その1【工程1~14】

昭和のラジコンを令和に作る。

タイトルの通り、ようやく作り始めました。

すべてのものがきちんと揃ったデッドストック品をコレクターズアイテムとせず、作ることに迷いはありません。

作るために買ったのですから。

そもそも作られて走って初めてラジコン。

と仰々しく書きましたが、作って走らせたいから買ったものなので、当然作ります。

実際、自分も1/18というサイズを作ったことがなかったので、やってみてそのパーツの小ささに驚いています。

事前に頭ではわかっていましたが、パソコンをメンテするよりも細かい感じです。

子供の小さな手でも小さく感じるパーツ類。

悪戦苦闘しつつも、全部で39工程ある中の1~14までの動画です。





少しずつ進めていますが、慌てることなく丁寧にやって行こうと思っています。

2020年5月20日水曜日

京商 F-1レーサー ロータスホンダ 99T 開封

オークションで落札したロータスホンダ99Tが翌々日に届きました。

出品者の方はとても対応が良く、すぐに発送してくださったのですが、運送会社が最寄りの配達店ではないところに送ってしまい、近隣エリアをぐるっと大回りしてなかなか届きませんでした。。。

ですので、本当はすぐに作り始めようと思っていたのですが、その日は開封して中身を確認するだけにしました。


発売当時の80年代、F-1は大人気で、フジテレビで深夜に放送、古舘伊知郎さんが実況という昭和の時代。

それから35年ほど経った令和という今の時代、F-1は昔のような脚光を浴びてはいません。

でも、やっぱりF-1カーは格好良いです。

1/18という今まで作ったことのないサイズの小ささに驚きつつも、家の子は作る気満々になっています。

すべてのものがきちんと揃った状態でのデッドストック品でしたので、コレクションとして取っておくということもありなのでしょうが、作るために落札したものですから作ります。

時間は結構かかると思いますが、よほど難しい工程がない限りは手伝わずに教えるだけにして、子供が初めて京商のラジコン、1/18というサイズのラジコン、我が家に今までなかったF-1カーのラジコンを作り上げたいと思います。

2020年5月19日火曜日

普通の子の普通な練習 その42【NBAのレジェンド アレン・アイバーソンの技に挑戦3】

しばらく練習を続けているNBAのレジェンド、アレン・アイバーソンの技2種類。

どちらも良くなってきているので、比較をしてみて反省をしてということにしました。

まずは動画を見ていただければと思います。

ジョーダンを抜いたクロスオーバー

レッグスルーからのロールターン

クロスオーバーは、実はカイリーでやっていた「レッグスルー⇒フロントチェンジ」のふり幅をポケットを入れて大きくしたものです。

それに本人も気付いていたようで、同じ動きでありつつ、縦に早く突っ込むカイリーの動き、横に大きく振るアイバーソンの動きという、同じ技でありつつ2種類の動きをするというイメージで続けていこうと思います。

レッグスルーからのロールターンは、その手前からフィニッシュまでを一連でやりましたが、実際にはこの通りに動くというものではなく、様々な動きを駆使してゴールに近づこうというためのものです。

遊びの要素が大きいものですので、上手くいってもいかなくても楽しみながらやれています。

2020年5月18日月曜日

普通の子の普通な練習 その41【第5回/第6回サンウルブズ世界同時ライブトレーニング】

もともとは4月のみの予定だったようですが、5月に入ってもラグビーのサンウルブズによる世界同時ライブトレーニングをやってくれています。

家の子は、先々週も先週末も土曜日の15時より、オンタイムで参加しました。

まず、先々週ですが、事前にラグビーをやって遊んでからよりハードルが上がると思われたトレーニングに対して構えていたのですが、ハードになるのではなく、スキルチャレンジなどが入ってより楽しい内容になりました。

第5回ではボールを指先で回すというので、今回は、選手は10m離れた場所に座ってボールを目標物に投げ入れるということでした。

自宅では直線で10mは取れないので、近い距離から立って段ボールに向けて投げていました。トレーニングよりも前にやっていたスキルチャレンジがとても楽しかったようです。

最初に入ったときには「バスケやってるからね」と言っていましたが、目標物に物を投げ入れるのって、言われてみればそのまんまバスケでした。

その後のトレーニングも、勢い任せではなく丁寧にフルで選手と同じ回数をこなし、疲れていましたが、とても楽しんでいました。

野球もそうですが、ラグビーも同じく楽しむスポーツとして家の子の中ではかなりのステータスになっています。

小学生ぐらいであれば、そうやって様々なスポーツに触れることはすごく大事だなと、このコロナによるStay Home の期間に改めて実感しています。



2020年5月17日日曜日

普通の子の風な練習 その40【野球の守備でゴロをさばく】

最近、本当に野球が好きで、良く遊んでいます。

特に守備練習が楽しいようで、フライを追ったりゴロをさばいたりしています。

単なる遊びでしかありませんが、きちんと捕球してスローイングすると、結果、しっかりと足腰を使うことになり、ちゃんとしたトレーニングになっています。

どのスポーツにも共通することですが、ヒザの柔らかい使い方ができることはすごく重要で、それを学ぶのはチームの練習でなくとも、遊びながらでも十分できると思っています。

野球は自分も家の子も専門外ですが、こうやって遊べる野球が二人して気に入っています。


2020年5月16日土曜日

アベノマスク

5月14日の18時過ぎ、家の前でバスケの自主練を終えて野球をやって遊んでいたら郵便屋さんが通りました。

手にはマスクが。

そう、アベノマスクです。

投函してくれるのを待ち、ポストからすぐに取り出して家に入って現物を見てみることにしました。


カビが生えているだとか汚れているだとかはなく、ごくごく普通の布マスク。

家の子に「あげるから学校にしていきなよ」と言ったら「えっ~」と拒否。

別に不満に思うほど悪いものではないように感じたのですが。。。もちろん、何か素晴らしいというものでもありませんが。

毎日、使い捨てマスクを変えるよりも、経済的で良いと思ったのですが。

その場で試しに使うのはやめて、綺麗になったお風呂上りに試してみました。


思っていたよりもサイズは大きく、家の子も驚いていました。

以前、自分で作った手作りマスク子供用よりも大きく、その後、子供用が小さすぎるために作った巨大版よりは小さいサイズ。

子供の顔にはちょうど良い感じでした。

ただ、ゴムが長いので横が空いてしまうという状況でしたので、ゴムを結んで調整をしました。

それでも学校にしていくのは嫌だとのこと。

「そこらへんに行くときに使うよ」

と言っていましたが、そこらへんって?

それにしても、随分と届くまでかかりました。

このマスクが届くより先に、家の子は分散登校、週2日というのが始まってましたし。

もう少し早く届けることってできなかったのでしょうか?

2020年5月15日金曜日

普通の子の普通な練習 その39【KYONOSUKEさんのインサイドレッグ2】 

最近取り組んでいる、インサイドレッグという技。

微妙に上手くいきません。

その理由を見つけるために、自身のインサイドレッグと参考にさせていただいているKYONOSUKEさんのインサイドレッグの映像を見比べました。

結果、KYONOSUKEさんのインサイドレッグは早いので見落としがちなのですが、レッグスルーをするときに、若干飛びながら前後に足を開いているのです。

足を平行のまま若干、片足を出すのではない、ということ。

そこが家の子のインサイドレッグとの大きな違いでした。

なので、これからは、その足を広げつつ前後にも開く。
その他意味にぐでレッグスルーを通すというリズムを中心に練習していくことにしました。

上手な人の動きというものは、きちんと理にかなっているもので、それを頭で理解して、体で覚える。

それが上達への近道だと思っています。

体で覚えることが中心の場合、悪い癖がついてしまう可能性が大きいですし、頭だけで考えても体は覚えてくれないですし。

時間は掛かるでしょうが、このインサイドレッグも丁寧にやって行こうと思います。


2020年5月14日木曜日

普通の子の普通な練習 その38【NBAのレジェンド アレン・アイバーソンの技に挑戦2】

今、取り組んでいる、NBAのレジェンド、アレン・アイバーソンの技2つ。

一つ目のレッグ―スルーからのロールターン、マイケル・ジョーダンを抜いたレッグスルーからのフロントチェンジというかクロスオーバーというか、ともに順調にできるようになってきています。



特に、最初のレッグスルーからのロールターンは、実践で何を考えるものでもなく反射的にディフェンスをかわした技なので、レッグスルーとロールターンという話ではありません。

まずはキーになる動きの部分を覚えてということで、そこにフィーチャーしましたが、これからは、その前後の動きまで広げて再現してみようと思います。

別に、その動きを実践でやらねば、ということではなく、いろいろな動きを駆使してゴールに向かう、ということを間接的に学べれば良いのではないかと思っています。

また、同時に、ジョーダンを抜いたクロスオーバーの方は、技の精度やキレという意味で積み重ねていければと思っています。

2020年5月13日水曜日

ラジコン選び

学校が始まるまでの間に、久しぶりにラジコンを一台作ろうということになりました。

とはいえ、今、普通に売っている新品を買って作るのも面白くないので、1988年、1989年のラジコンカタログ大百科という古い本を見て、欲しいラジコンを選び、オークションで買うことにしました。

レストアになるのか、古いデッドストックを見つけて新品を作るのか。

まずはオークションを自分でやる練習から始めました。

ブーメランやホーネットのジャンク品に狙いを定めて、入札し、自身の金銭感覚に合わせて無理をしない、という練習です。

そもそも、今回は事前に不要になったラジコンのメカ類をオークションで売り、それを軍資金にやるということにしており、その予算は5750円ほど。

子供なので、送料だのなんだのという面倒なことは省き、自身の価値観でその額面に見合ったものまでで探すという話です。

まずは、そのオークションの練習の様子がこちらです。


そして、いよいよ本番。

F-1カーをメインに探すということにしましたが、実際、F-1のラジコンって、そこらへんで走らせられるものではないので、作ることが目的になるだろうな、と思っていたのですが、発見したのはロータスホンダ99Tという中島悟が乗っていたF-1カー。

しかも、京商のF-1レーサーという1/18というサイズのデッドストック品でした。

これならば、小さいので家の中でも走らせられるだろうし、新品として組むこともできるので、良いのでは?と思いましたが、入札そのものは本人に任せました。

その入札の様子がこちら。


予算を250円ほどオーバーしましたが、これはこれで良かったと思います。

問題は、1/18というサイズのメカ類やバッテリーです。

家にはないので新調せねばなりません。

その額までを予算にしてしまうと面白みも何もないですし、学校がない間に集中して取り組めるものとしてラジコン作りを考えましたので、そこを渋ることはせず、探そうと思います。

2020年5月12日火曜日

普通の子の普通な練習 その37【KYONOSUKEさんのインサイドレッグ】

KYONOSUKEさんのフロントチェンジがひと段落したので、新たに挑戦し始めたインサイドレッグ。

これはかなり難易度の高い技です。

インサイドアウトの切れが良くなければいけないですし、一気に抜くためにはリズムも大切です。

レッグスルーのあとにボールを受けることに必死になると上体が後ろにいってしまいます。

理由は、インサイドアウトを後ろ目に入れてしまうためなのですが、とにかくコツをつかむために失敗を重ねています。



でも、失敗は違う可能性を生み出すこともあります。

家の子の場合、このインサイドレッグでは、後ろに入ってしまうので、そのままバックチェンジ、ビハインド ザ バックを挟めば?ということで、インサイドレッグの流れからの違う技をやれるようになりました。

もちろん、インサイドレッグそのものをできるようになることが目的ですので、その練習は続けるのですが、失敗ばかりが続いてしまうと嫌になってしまうので、そういう新しいことを見つけたりしつつ、楽しめるようにやっています。


2020年5月11日月曜日

母の日の夕飯

昨日は母の日。

事前に作っておいた折り紙のカーネーションをプレゼントしただけでなく、お母さんのかわりに夕飯も作ることにしました。

メニューをネットで探して、アイデアを練って。

作ったのは、クマが布団をかけているデザインのオムライスとサーモンのカルパッチョを中央に置いたサラダ、それにフルーチェにフルーツを持ったもの。

文字で書いてしまうと、なんだか大したことないようですが、映像で見ると、なかなかのものです。


このあと、お母さんは喜んで美味しく食べてくれました。

二人そろって、「食べ過ぎた…」と言いつつ、目で見て綺麗なものはおいしそうで、ついつい食べちゃうよね、という結論に。

今は、自宅待機が続いていますが、こういう穏やかな催し物でリフレッシュするのも良いなと思いました。

2020年5月10日日曜日

普通の子の普通な練習 その36【サッカーシュート練習】

もともと家の子は、園児のころサッカーが好きで、小学校に入ったらサッカーをやるつもりでいました。

卒園を控えた3月、近所の公園でサッカーをしていたら、当時2年生(現6年生)の男子が「一緒にサッカーやらせてもらえませんか?」と来て、一緒にサッカーをしました。

その子は「サッカーはあまり得意じゃないんだ」「バスケやってるから」と言い、そこで初めてバスケの存在を家の子は知ったのです。

4月になり、バスケが気になり、チームの体験へ。
「あのお兄ちゃんいるかな?」と言いながら行って、そのままバスケが気に入ってバスケを始めたのです。

その男の子は、昨年転校してしまいましたが、きっとしっかりとやっているだろうと思います。

親としては、その男の子のしっかりと話ができることや、女子だけでチームが組めるということを考えたら、サッカーよりも良い経験ができるのでは?と思ったのですが、別に勧めたりもしませんでした。

本人がやりたいことを選べば良いので。

ということで、サッカーはもともと大好きな子で、放課後、サッカーをやっている男子たちと一緒に公園でサッカーをしたりもしているので、未経験者の割には結構できたりしています。


2020年5月9日土曜日

しつけていない柴犬9【室内飼いでも季節を感じられる小屋~大工さんってすごい~】

柴犬を飼うと決めたとき、室内で飼うことにしたのですが、それだと自由に外の空気を吸ったり季節を感じたりできないだろう、ということで、室内のケージから自由に出入りできる小屋を作ることにしました。

作ると言っても、そのレベルのものをDIYでというのは無理な話です。

そこで、家を建ててもらった大工の棟梁にお願いしました。

家の小さなメンテナンスからこういう話まで快く受けてくださる本当に優しい方なのです。

映像としては撮っていなかったのですが、家の子と庭に出て、「どれぐらいの大きさにしようか?」と話をして、家の子が小さなシャベルで線を引いて、大工さんが来たときに「これぐらいの大きさのを作ってください」と頼んだのです。

もともと、大工さん自身が設計もして建ててくださった家ですので、構造までしっかりと把握しているため、図面もなしに部材を揃えて作ってもらうことになりました。


動画を見てもらえればわかると思いますが、本当に職人さんの技術は素晴らしいです。

室内と屋外を自由に往来し、温かな日は日向ぼっこをしたり、昼寝をしたりして、家の柴犬はこの1坪の小屋を使っています。

2020年5月8日金曜日

普通の子の普通な練習 その35【~新しい技~ NBAのレジェンドアレン・アイバーソンの技に挑戦する1】

5月に入り、緊急事態宣言が延長濃厚な段階で、5月にどんなことに取り組むか一緒にYoutubeを見ながら決めました。

結果、NBAの過去の選手、レジェンドの技をやってみようということになり、その中からアレン・アイバーソンを選びました。

以下、知っている方の方が多いと思いますが、アイバーソンという選手はこんな選手ですという引用です。
アレン・エザイル(イザイル)・アイバーソン(Allen Ezail Iverson, 1975年6月7日 - )は、アメリカ合衆国の元プロバスケットボール選手。バージニア州ハンプトン出身。アレン・アイヴァーソンと表記されることもある。NBAにおいては、フィラデルフィア・76ers、デンバー・ナゲッツ、デトロイト・ピストンズ、メンフィス・グリズリーズの4チームで、14シーズンに亘ってポイントガードとシューティングガードの両ポジションをこなすコンボガードとしてプレーする中で、11度のオールスター出場で、2001年、2005年に、2度のオールスターMVPを獲得するほか、NBAシーズン得点王は4回。2001年にはMVPを獲得している。 
76ers時代の背番号“3”は、2014年3月、永久欠番となった。 
ニックネームは"A.I."、"THE ANSWER"。 
ということなのですが、基本的な身体能力、無理な形でもゴールする力など、本当に圧倒的で、見る人を魅了するプレーだらけです。

レベルの高い基礎力、運動能力というのが大きい感じで、プレーを選ぶのに苦戦しましたが、2つほどアイバーソンのプレーよりピックアップしました。

一つは、レッグスルーでキープして、ロールターン。

もう一つはマイケル・ジョーダンを抜いた伝説のプレー。

どちらもシンプルな技の組み合わせですが、キレが半端ないです。

少しでもそういう動きに近づけるように、この5月は練習してみようと思っています。







2020年5月7日木曜日

普通の子の普通な練習 その34【4月までのまとめ】

これまで、カイリーフライトラップGSⅢを履いてカイリーの技に挑戦すること以外にも、家の子が自分で考えた必殺技に挑戦したりしてきました。

それ以外で、KYONOSUKEさんの2回ドリブルをついてのフロントチェンジやともやんのバックチェンジからのターン、トレイ・ヤングのビハインドレッグスルーにも挑戦しました。

それが一体どれぐらいできるようになっているのか、4月の最後にあらためてまとめました。

普通の子の普通な練習、これは技術力がどれだけあるのか、ということではなく、普通にやってみたいことに挑戦するという意味で付けているタイトルです。

マネる楽しさ、できない悔しさ、そういうものを味わえれば結果は別に親としては気になるところではないですし、そもそもが、「試合で何ができるのか?」というのが最も重要なことだと思っています。

こういう動画が組めるのは、本人がそれだけちゃんと練習を続けたから。

それが一番大切なことだと思っています。


2020年5月6日水曜日

母の日のためにカーネーションを折り紙で作る

今年は、コロナによる不要不急の外出禁止のため、毎年買っていたカーネーションを折り紙で作ることにしました。

これならば、例年のように枯れてしまうということもないので、良い思い出になるのではと思います。

Youtubeに動画でアップしましたが、長いのでブログで詳細を説明します。

本当は動画撮影のときに、家の子は一生懸命に言葉で説明してたのですけれども。。。

以下、折り紙でのカーネーションの作り方です。

【花の部分】
たて半分に折る


同じようにもう一度半分に折る


さらにもう一度半分に折る

開くと7本の折り線がある

この折り線を端から順番にたたむ

最初に上に倒したら次は下に

最後は白い部分が見えるように

端を合わせるように2つに折る

重ねた端を2つの山ができるようにハサミで切る


開いて折り目をつける


中央の折り目に先が合うように折ったらその線を目安に指で押さえながら引っ張って開いていく


しっかりと平らになるようにつぶす

逆側も同じように開いてつぶす

折り目の少し下側から上に折る

同じように左右とも広げてつぶす

裏返して中央の線に向かって左右の角を折る

セロハンテープで留める

【茎の部分】
たて1/4に折り紙を切る

半分に折る

広げて中央の折り目に向かって左右を折る


半分に折って開く

上のみ中央の折り線に向かって折る


上側の折り目のところから先を左右ともに開く


上側の折り目のところから少し下を写真のように折る

横の部分を中に折り込みつぶす

反対も同じく折ってつぶす



緑の部分を両端から折って細くする

折り込んだ部分をセロテープで留める

花を開き白い部分に茎をセロテープで留める

完成

これを複数色違いで作ってリボンで縛ればきれいなカーネーションの花束になります

動画はこちらです


普通の子の普通な練習 その33【第4回サンウルブズ世界同時ライブトレーニング

先週の土曜日、今回もちゃんとサンウルブズのライブトレーニングに参加しました。

今回は「タイムトライアルで10分を切る」という目標を持って臨みました。

そのために、ちゃんと種目の順番をノートでチェックして思い出したりとやったのですが、実際にタイムトライアルになったとき、16回やらなくてはならない2周目のスプリットスクワット&ホールドという種目を10回で終わらせ、次のバーピーに行ってしまうという失敗をしてしまいました。

本人は何を間違えたのかわからなかったようで、自分が指摘したことで止まってしまいタイムロス。。。

結果的に、このタイムロスが大きく、10分を切ることはできませんでした。

記録は10分6秒でしたので、これがなければ、と思ってしまいますが、スポーツに「たられば」はありません。

これもまた勉強です。

それにしても、レベル2という前回と今回のメニュー、かなりきつかったようで、最後は汗だくになっていました。

それでも、すごく楽しくやれていて、本当に、こういうイベントを催してくださっていることに感謝です。


2020年5月5日火曜日

普通の子の普通な練習 その32【カイリーを目指す】途中経過2


ミニバスをやっている小学生の女子が、カイリーを目指す途中経過の第2弾です。

今は新型コロナで体育館使えず、カイリーのバッシュを履けない日々が続いていますが、家の前で少しずつ練習を重ねています。

もともとは、3年生だった今年2月に4月からミニバスを始める子の参考になればとバッシュを紹介するために立ち上げたチャンネルだったのですが、体育館が使えないので最近では自主練やバスケ以外のことを出しています。

でも、このカイリーに挑戦こそ原点で本線のものです。

カイリーの技は言うまでもなく大いに難しいものですが、ある程度はそれっぽい雰囲気になってきたので、続きは再び体育館が使えるようになったら、カイリーのバッシュを履いてやりたいと思っています。

まだ完成ではない途中経過ですが、家の前ではこのあたりが限界なのは仕方のないことだろうと思っています。

気長に少しずつ、楽しみながら上手になる、そういう気持ちで延長が決まった緊急事態宣言のこの期間を乗り越えて行って欲しいと思っています。


2020年5月4日月曜日

ラジコン その16【ポリカボディを外から筆で手塗りする】

家に余っていた京商のオプティマのボディと同じく京商のジャベリンのウィング。

それをタミヤのブーメランに付けようということになり、ポリカの塗装を剥離するのは面倒だったので、外から筆で塗ることにしました。

まず、タミヤのポリカ用のフラットクリヤーをスプレーし、それを下地としてタミヤのアクリルミニで塗りました。水性なので手についてもすぐに落とせますので。

その時の様子は動画にて。


今回は、PG12号というテーマで、ステッカーも作り、色は紫と白に黄色いキャラ。

レイカーズの色です。

ポリカ用の塗料を下地にしているので、動きに対してはある程度柔軟に対応してヒビとかは入りにくいのではと思いますが、実際、塗料の耐久性ということで言うならば、クラッシュしたら外から塗ってあるがために剥がれやすいのは間違いありません。

でも、工作という意味では良いのではないかと思います。

ブーメランを本気で走らせるときはボディを付け替えれば良いだけで、日ごろ飾っておく時の展示物としては、本人が気に入ったものが一番ですので。

2020年5月3日日曜日

普通の子の普通な練習 その31【キャッチボール】

園児時代よりサッカーや野球が好きだった家の子ですが、サッカーは学年の男子と放課後に一緒にやったりしていますが、野球は遊びでもしなければ、本格的な練習などしたことはありません。

でも、意外にできるものでして。

バスケのドリブルでイマイチ上手くいかないターンのために、腰をしっかりと回そうということで、楽しみつつ改善できないかとキャッチボールをしたのですが、それ以降、野球が楽しくてしょうがないようです。

小学校1年生になったとき、園児時代よりやっている水泳は個人スポーツだから、「チームでやるスポーツを経験してみたら?」ということでミニバスの体験に行って、楽しくて入ることにしたのですが、他の候補としてサッカー、ソフトボールというのも考えていました。

でも、女子だけでチームが組めて、自分の学校および近隣の学校の子だけという環境で楽しめるのはバスケだけだったので、それが一番良いのではないかと思いました。

一流のアスリートを目指しているわけではなく、ただ純粋にスポーツを楽しんでいる子ですので、バスケで思い通りにいかなければ、それで怒ったり叱ったりするよりも、他のスポーツでリフレッシュしつつ、何かコツをつかめればと思っています。


最近では、野球のゲームをしたり、Youtubeでプロ野球の珍プレー好プレーを見たりと、バスケよりも熱が入っている感じになっています。

2020年5月2日土曜日

普通の子の普通な練習 その30【トレイ・ヤングのレッグスルーに挑戦3・4】

今までやってきた中で、ここまで相性が良いというか、すんなりとできるようになったものはないのではないかと思うぐらい、あっという間に上手くなったトレイ・ヤングのビハインドレッグスルー。

普通に考えて、かなり苦戦するべき技だと思うのですが、何がどうなっているのか、家の子にとっては簡単な技だったようです。
トレイ・ヤングのビハインドレッグスルーは、いったん止まって一気に加速するチェンジオブペースの感じが強いですが、家の子の場合、それも可能ではありますが、一気に抜きに行く技になっています。

別に、それで何の問題もないのですが、ひとまず映像を元にやっているので、それと同じようにやってみて、それができたら、いったん、このトレイ・ヤングのレッグスルーは終了しようと思っています。

もちろん、日々の練習の中で軽くやることはあるでしょうが、テーマとしてやっていくというほどの成長はたぶん、今の家の前の自主練だけではないと思いますので。 もう十分だろう、ということで、トレイ・ヤングのビハインドレッグスルーは第4回で終了にしました。

早くコロナが収束して、体育館で思いっきりこの技を使える日がくると良いのですが。。。

今後はまたNBAの選手の誰かのプレーをYoutubeで探して取り組んでいこうと思っています。



2020年5月1日金曜日

Youtube Liveで英語のチャットに参加する

4月29日、自分の友人で香港出身の音楽家がYoutube Liveでコンサートをやるという連絡をくれました。

そこで、先日、Youtubeの英語コメントに英語で返信をして以来、英語に興味を持っている家の子と一緒に見て、チャットに参加するということをやってみました。

もちろん、家の子は英語を書く力もなければ聞く力もなく、ただ雰囲気を味わっている程度ではありますが、自身が書いたコメントに主催者が返事をその場でくれたことに大いに喜んでいました。

もともとは、バッシュのレビューをこれからミニバスを始めようという小さな子のためにやってみようというものだったのですが、新型コロナウィルスの影響によってバッシュを体育館で履けない日々が続いています。

すでに休校になって2か月ですし。。。

そんな中で、学校がない代わりに家で必死に勉強をということはやっておらず、学校がなくて家だったから勉強できたと言えるようなことを探してやっています。

現状のYoutubeチャンネルがその代表です。

世の知らない人に見てもらうために、どんなものが良いのか考え、どんなものが楽しかったり役に立ったりするのか考える。

英語でコミュニケーションをとってみて、インターネットという場所の広さを体感する。

そう考えると、Youtubeって本当に優秀な教材だと感じています。


2020年4月30日木曜日

普通の子の普通な練習 その29【KYONOSUKEさんのフロントチェンジ5】

簡単そうに見えてとても難しいKYONOSUKEさんのフロントチェンジ。

まだ思いっきり低くはできませんが、リズムなどはつかめてきたので、前後への動きをドリブルの間に加えることにしました。

最初にやったときは、動画でKYONOSUKEさんは前に出たときに小さなフロントチェンジをしているのに、戻ったところでフロントチェンジするという根本を間違えていました。

でも、その後、ちゃんと動画をチェックしてからは、ある程度この動きもできています。

また、もともとこのフロントチェンジは、抜きに行くというよりもボールキープしながらリズムを作ったり、相手のリズムを崩したりという色合いが強い感じですので、他のフェイクと組み合わせると結構良い感じです。

家の子の場合、本人が試してやりやすいとのことで、別で練習していた必殺技「シャムゴット⇒レッグスルー⇒フロントチェンジ」やトレイ・ヤングの「ビハインド レッグスルー」と組み合わせていますが、動作の起点としてとても役に立つものだと思います。




2020年4月29日水曜日

しつけていない柴犬8【子犬時代の不慣れなシャンプー】

5年前、我が家に柴犬が来たころ、柴犬も子犬なのですべてがわからぬことだらけでした。

しかし、それは柴犬に限った話ではなく、家の家族もみんな手探りな状況でした。

犬と言ってもそれぞれ別の個体であって個性であって、一緒に過ごしていくうちにその犬のことを理解していくというものだと思うのです。

シャンプーもそうで、どこまでがストレスに耐えられるボーダーなのか、というのがこの段階では家の家族はわかっていませんでした。

洗われ始めた柴犬は、最初のうちは必死に耐えていますが、途中、浴槽から逃げ出そうとしたりします。

でも、家の柴犬はそういうときに吠えたり怒ったり噛んだりはありませんでした。

ただ、その場から逃げたい…そういう行動だけでした。

今では、シャンプーをされることは嫌ではなく、シャワーが嫌いというのがわかっているので、ゆったりとシャンプーをしてやってサッと流すということを心掛けていますが、このころはそんなこともわからない状況でした。

今でも家の柴犬は雰囲気を察知して、風呂場に連れて行かれぬように逃げ回ったりしていますが、これまでの5年間で、一度も嫌なことをされるとわかっていても攻撃的になることはありませんでした。

だから、しつけをしてないとも。

穏やかに生きている犬をさらに人の思い通りになんてする必要がないだろう、というのが自分の考えです。


2020年4月28日火曜日

チャンネル紹介

Youtubeのチャンネルで「自己紹介」として試合中のプレーのダイジェストは作っていたのですが、チャンネル自体の紹介は作っていなかったので簡易的に作りました。

Youtubeにチャンネルを立ち上げたときはバッシュのレビューのためにということだったのですが、新型コロナウィルスにより、体育館が使えず、もともとのコンセプトからは大きく離れた状況で動画を作っています。

バスケは家の前の自主練、家の子が自分で編集するラジコン動画、それに息抜きとしての柴犬動画、さらに休校が続いていてやることがなくなって暇すぎるときにやるアルミ玉作りやマスク作りなど、かなり雑多な内容になっています。

でも、それはそれで良いだろうと自分は思っています。

Youtubeでビジネスをしているのではなく、子供が動画を通して、世の中の誰かの役に立てればというのが最初にあったので、つまらない日々に少しでも元気に、少しでも楽しく、そういうものを発信すること、大勢に認められずとも世界の誰かに気持ちを届けるということ、そういうことはできていると思っています。

実際、アメリカ人からのコメントに英語で返信をしたというのも、チャンネルを立ち上げてラジコン動画を作っていなければできなかった経験ですし。


2020年4月27日月曜日

しつけていない柴犬7【病院が大好きな柴犬は注射もまったく苦にしない】

家の柴犬は病院が大好きです。

たんに可愛がってもらってエサをもらう場所だという認識っぽい感じです。

それは定期として月に1度行っているだけで何の嫌な思いもしていないから、という感じではありますが、注射をされても何も気にしません。

獣医さんと話をした限りですが、犬はだいたい注射を打たれても固まる程度で反撃はしてこないそうです。猫は反撃してくるのもいるそうですが。

往診で狂犬病の注射をとなった場合、怒る柴犬もいるとのこと。

家というエリアを侵害された上に捕まえられるのだから、ということじゃないかなと個人的には思います。

家の柴犬も日ごろ他の犬を散歩中に極端に気にしたりということは少ないのですが、家の子がリードを持っているときに限り、その場に止まって様子を伺うという行動をしたりもします。

攻撃するのではなく、守るためにという行動をとっているのでは?という感じ。

往診での注射もそれと同じで、身を守るためにやむなく怒っているんじゃないかな、と穏やかな柴犬を飼っている身としては、のほほんと思ってます。



2020年4月26日日曜日

普通の子の普通な練習 その28【ともやんの技を練習する3】

Youtubeのお笑い芸人の麒麟の田村さんがやっている「バスケでバババーン!!!」を見ていて知った「バスケを楽しめ」というともやんの本の存在を知り、その技をできるようになれば買おうかということでやっている練習。

フィニッシュまで持っていくのが前提だったので、体育館でないと意味があまりないのですが、技術的には必要なものなので家のまで地道にコツコツと練習してきたのですが、「バックチェンジ⇒ターン」という動きそのものはできていますが、ターンがイマイチ。

回ってすぐに足元に投げてしまう感じで、それを改善しようとビデオで改めてチェックして練習に臨みました。

体の回転よりも先に手が出てしまうためにそうなっているので、とにかく腰を回して柔らかくボールを扱えるように、いろいろな練習をしました。

いろいろというのは、バスケに限らずです。

スムーズに柔らかく回れているロールターンをして感覚を掴めないかやってみたり、野球のキャッチボールをしつつ、スムーズな体の回転を意識してみたり、本当に試行錯誤です。

その甲斐あって、少し良くなりました。



2020年4月25日土曜日

普通の子の普通な練習 その27【第3回サンウルブズ世界同時ライブトレーニング】

本日、第3回目となるスーパーラグビーのサンウルブズによる世界同時ライブトレーニングがありました。

前回までとメニューが変わると事前にネットで見ていたので、先にYoutubeで動画を見て、どんな種目なのかを確認して、ノートにメモをしてから本番に臨みました。

事前に見ていた動画では、途中の種目で選手がラグビーボールを持ってやっていたので、ちゃんとラグビーボールも用意しました。

今回は、腕立て関連だけで合計160回というハードなもの。
でも、選手と同じだけやりたいというので、半分にはせずにフルで今回もやりました。

途中、かなりへばってきていて、今日は時間が掛かってるから3セットかもしれないと甘い期待をしたりしていましたが、ちゃんと4セットこなしました。

残念だったのは、本番ではラグビーボールを持たずに選手がやっていたこと。。。

家の子はちゃんと持ってやっていました。



2020年4月24日金曜日

手作りマスクを作る

Youtubeで見つけた、アイロンもミシンも要らない手作りのプリーツマスクを作ってみたいというので、チャレンジしてみました。

材料は家にあるものだけでやってみることに。

なぜならば、家の子はまだ4年生になったばかりで、学校で家庭科はやったことがなく、家で裁縫もちゃんとやったことがないので、失敗しても何ら問題ないという安心感の中でやれるようにということです。

動画を見てもらえればどんな感じかわかりやすいと思います。


一応、文章で説明も書いておきます。

最初に型紙を作り、その型紙に合わせて生地として選んだ使っていないハンカチを表面、裏面用に切りだします。
※生地は型紙の倍の大きさが必要です

続いて、その2枚を重ね合わせて、上下1cmの箇所で縫い付けます。
※表面の方が左右に長いので中央に裏面を合わせておきます。

縫い終わったら全体を裏返します。

プリーツになるように生地を折り曲げて段を作ります。

その両端を3段に折って縫います。
※この段の中にゴムを通すしますのでゆとりを持って端を縫います

最後にゴムを通して結んで完成。

裁縫初体験の家の子でもできましたので、だいたいのお子さんは、この方法でなら手作りマスク作りはできると思います。

2020年4月23日木曜日

普通の子の普通な練習 その26【サークルドリブル】

チームで高学年がやっている「サークルドリブル」という練習があります。

家の子は2年生のときにこの練習をチームで教わってやったりもしていましたが、基本的にはイレギュラーで、チームでやることはほぼありません。

でも、教わったので、時々家の前の道でやっています。

技術的にとても難しいというものではなく、しっかりと後ろに戻ることを意識すればという練習ですが、タイムトライアル的に急ぐと結構失敗したりします。

カイリーやトレイ・ヤングなどのNBA選手や、バスケ系のユーチューバーさんの技術を真似て練習しているだけでなく、こういうまじめで基本的なこともちゃんとやったりしています。

今は、チームでの練習がなく、一人で楽しみながらも続けるために派手めなプレーを真似ることが多いというのがありますが、実際の試合となれば、そういう目立つような1 on 1のスキルを披露する場よりも、堅実にプレーすることの方が多いので、本来はこうあるべきなのです。

って思っていますが、今はとにかく楽しむことを重点に考えています。

バスケを続けるためでも、上達するためでもなく、学校がずっと休校となっている中で、友達とも遊べずという日々を少しでも笑顔で過ごせるように。


2020年4月22日水曜日

アルミ玉を使う

前に作ったアルミ玉ですが、置いてあるだけで何の役にも立ちませんでした。

当然です。

そもそもが、作った後ではなく、作ることに意義のあるものだからです。

確かに丸くて綺麗なのですが、置いてあるだけだとただの金属の塊でしかありません。

そこで、アルミ玉を有効利用できないか考えました。

大きさ、形状を家にある他のものと比べたところ、ちょうどラジコンの運転手の頭と同じぐらいということに気付き、色を塗って顔を描いて「PG12号」という先日オプティマのポリカボディを外から塗って作った、このブログやYoutubeのチャンネルイメージにしたブーメランに乗せようということになりました。

せっかく人が映り込むほど輝いていたアルミ玉を400番の紙やすりで削り、そこにタミヤのアクリルミニを直接塗りました。

本来、アルミを塗装するのであれば、プライマーだのなんだのと下地の処理が必須でしょうが、子供の遊び用ですから、そういう薬品関連は使わずに、シンプルに塗っただけです。

アルミ玉をラジコンの運転手にしようという人はほとんどいないでしょうが、無駄なもの、役に立たないものを自分なりに意味を考えて役立つものに変えるという勉強としてはとても良かったと思っています。


2020年4月21日火曜日

Youtubeに英語でコメントをいただいたので英語で返事を

いつもとちょっと違い、バスケでもなければラジコンでも柴犬でもありませんが、大事な経験だったので記事にしておきます。

家の子が出したタミヤのWR-02C Honda シティターボの動画に外国の方から英語でコメントをいただきました。

見たらアメリカの方でした。

こういうのこそ、学校では学べないことだろう、ということで、英語で返事を書くことにしました。

書いたのは

Thank you very much!

だけですが、紙に英語を書いてもらい、それを見ながらキーボードで打ちました。

世界がつながっていて、世界中の人が見る可能性があり、どこかの誰かの心を動かせることもある、ということをとても小さいサイズですが、経験できました。

で、実際に英語で書いても、親が書いたのか誰が書いたのかわからないので、その英語を打っているシーンをまとめて、これまたYoutubeの動画に出しました。

すると、コメントをくださったアメリカ人はちゃんとその動画を見てくださって、再びそのどうがにコメントをくださいました。

SNSなどネットの中に人は住んでいなくても、人の心が行きかう場所だということを感じたようでした。

ただ、それは良い面であり、悪意もそこにあるんだよ、ということも一緒に教えておきました。

学校がないこの期間、自宅で学校のかわりはできません。もちろん、最低限度の授業に即した課題はやったとしても、友人関係などは教えようがない部分です。

でも、家だからできること、経験できることはあると思います。

今回の経験もそうだと思いますが、あのときコロナで学校がなくて、それはそれでいろいろと学べたなと将来言ってもらえればなと思っています。


2020年4月20日月曜日

普通の子の普通な練習 その25【必殺技4】

もう1ヶ月以上練習している必殺技。

「シャムゴット⇒レッグスルー⇒フロントチェンジ」も「レッグスルー⇒バックチェンジ⇒フロントチェンジ」もしっかりとできるようになっています。

でも、人を相手に体育館で本気で仕掛けるチャンスはなく。

ゴールデンウィーク明けに本当に学校が再開できる状況になるのでしょうか?

3密というキーワードで言うならば、バスケの大会はかなり近い状況です。

体育館の窓を全開にしてあれば一応、換気はされますが無風状態での体育館はひどいものですし、雨が降れば窓は全開にはできません。

人とぶつかり合うものでもあり、ベンチでも食事でも思いっきり密集。

場合によっては、夏以降までできないのかも、なんて思う今日この頃です。

家の子はまだ4年生だから良いのですが、6年生とかは今年が最後の年なわけですから、本当にかわいそうに思います。

家の子のチームの今年の6年生は、3年生のときにチームに入りました。そのとき家の子は1年生で入ったので、家の子にとって、初めての練習試合から低学年戦を一緒に戦い、ずっと一緒にやってきた友達なのです。

その子たちの最後の年がこんな形で削られてしまうとは。。。

まだ4年生でしかないですが、大切なチームの仲間、友達のためにこの緊急事態の間であっても、少しでも上手になって一緒に思いっきり戦えるように準備しています。

そのための「必殺技」。

早くこれを試合で試せる日が来ると良いなと心から思っています。


2020年4月19日日曜日

普通の子の普通な練習 その24【第2回サンウルブズ世界同時ライブトレーニング】

18日の土曜日、ラグビーのサンウルブズによる世界同時ライブトレーニングの第2回がありました。

先週に引き続きライブで見ながら家の子は、楽しみに待っていたので、当然のようにチャレンジしました。

前回はどんな内容かわからないので、最初の方は様子見ということもありましたが、今回は同じ種目とわかっていたのでフルパワーでやりました。

一般人は半分の回数でOKとのことでしたが、迷うことなくフルメニューをやることに。

前回と同じく1セット目20回、2セット目16回、3セット目12回、4セット目8回。

でも、今回は2セット目~4セット目がタイムトライアルということで、人に合わせるのではなく、自身の最速で頑張るということになっていました。

1セット目では、柴犬を出していたので邪魔されつつも、きちんと20回ずつこなしながら種目の確認をして、1分ほどのインターバルの間に邪魔されぬようにと柴犬をケージに戻して、タイムトライアルがスタート。

さすがに疲れは徐々に出る感じではありましたし、プロのラガーマンたちに比べたら、動きが浅かったりというのはありつつも、10分49秒でやりきりました。

ちなみに、サンウルブズのトップの方は9分とかでやってました。

タイムトライアルという形式で精いっぱいやるのが楽しかったようで、次回もまたやるそうです。

タイムトライアルの様子はこちら。
長いので4倍速にしてあります。


柴犬に邪魔されつつの1セット目はこちらです。

普通の子の普通な練習 その23【トレイヤングのレッグスルーに挑戦2】

先日、チャレンジしたトレイ・ヤングのレッグスルー。

NBAの映像を見ても、これと同じ技をトレイ・ヤング以外でやっていたのはアンソニー・デイビスぐらいです。

一見そう難しくはないように見えるのですが、とても難しいです。

どうしても、足の間を通すこと優先で、しかも出したボールを追いかけたくなるために走り出しが早くなり、前のめりになって失敗します。

目先の成功、きちんとした形ではなく、無理やりな形でいくら成功しても、それは試合ではまったく使えません。

きちんとした形をやりながら、そこでの失敗を修正していくこと、それが成功への道です。

って、そんなの、バスケに限らず、何をやっても同じなのですが、そういうことをバスケを通じて学んでくれればなと思っています。

実際、この技がミニバスレベルで必要なのか?と言えば、そうでもないように思うのですが、いろいろ試してみれば、自身に合った動きが見つかるだろう、ということでやったりしています。

また、家の子は良くNBA選手の動きを参考にやっていますが、それは、「できたらスゴイ」という話ではなく、「今の段階だったマネできたりもする」ということを理解してもらうためです。

じゃあ、マネできるからすごいのか?と言えば、そうではなく、結局のところ、NBA選手は基礎がしっかりとしていて、その精度が高く、さらに高いフィジカルがあって、そういうプレーをしているということを知って欲しいということです。

つまりは、基礎の積み重ねこそが重要ということです。


2020年4月18日土曜日

ラジコン その15【タミヤ WR-02C Honda シティターボ TAMIYA Honda City Turbo】

今回が最後の一台となりました、子供によるラジコン紹介です。

WR-02Cというシャーシのホンダ シティターボ。

最後にこのWR-02Cのホンダ シティターボを持ってきたのは、本当の意味で家の子のラジコンデビューをした一台だからです。

このラジコンは、最初にWR-02のバスを新しく買って一緒に作ったあとで、「一人で全部作ってみたい」というので買ったものです。

同じシャーシであれば、何となくわかるだろうというのが理由で、全く同じビッグタイヤだと面白くないので、このシティにしました。

ボディもポリカではなくプラボディなので、塗装も楽ですし、遊べますので。

実際、ギヤボックスを分解してボールベアリングに変えたり、ダンパーをアルミオイルダンパーに変えたり、ボディのマスキングも塗装もちゃんとやりました。

カラーはロスマンズカラーで、これが我が家のロスマンズカラー1号機です。

せっかく塗った色がぶつけるとはがれてしまうのがプラボディの弱点。

そのために、フロントにバンパーを付けたりリアにもガードを付けました。

そのためウィリー用の小さなタイヤは外してありますが、それでも一応のウィリーはできます。


このシティターボの良いところはWR-02系のシャーシであること。
オンロード前提のタイヤですが、タミヤのデュアルブロックタイヤをカットして、シューグーで固めてラリーカーとしても楽しんでいます。

WR-02系ということは、オフロードありなわけですから、当然、問題なく走ります。

タイヤを付け替えてラリーをしている映像がこちら。

外で思いっきり遊べるようになったら、オンロードでもオフロードでも楽しめる、産まれて初めて一人で作ったこのシティターボをいっぱい走らせて欲しいなと思います。


以下、タミヤ公式からのこのホンダ シティターボの説明です。
Honda シティターボ (WR-02Cシャーシ)
【 コミカルボディでやんちゃな走りが面白い 】
1983年に登場したHonda シティ ターボのレース仕様をコミカルにアレンジしたボディが魅力の電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。ボディはシャープな彫刻の耐衝撃樹脂製。ヘルメットをかぶったドライバー人形もセットして、走らせる楽しさを高めます。また、ボディを引き締めるレッドとブルーのグラフィックやゼッケン、ドライバー人形のヘルメットの塗り分けライン用ステッカーも付いています。シャーシはコンパクトな後輪駆動WR-02C。左右非対称のトレッドパターンを持つ、前後で幅の異なるタイヤがレーシーなムードを盛り上げます。
【 後輪駆動のWR-02Cシャーシを採用 】
シャーシはホイールベースを185mmに設定した後輪駆動のWR-02C。ギヤケースをはさむ形で固定するモノコックフレームを採用し、外側にサイドメンバーを装着して剛性を高めています。モーターはシャーシのほぼセンターに搭載し、ギヤで後輪にパワーを伝達。密閉式のギヤケースにはデフギヤを内蔵しました。そして、走行用バッテリーを車体後部に縦置きしているのがポイント。重量物を高めに搭載することで、急発進するだけでダイナミックなウイリー走行も可能。後部には転倒を防ぐ、ローラー付きのウイリーサポートも装備しました。また、ステアリングサーボはシャーシ中心線上にセット。等長2分割タイロッドを採用し、くせのない操縦特性を生み出します。サスペンションは走破性の高い4輪ダブルウィッシュボーン。ギヤボックスはモーター装着状態で組み立てずみとするなど、作りやすさも特長です。
【 基本スペック 】
●全長345mm、全幅210mm、全高165mm ●ホイールベース185mm ●トレッド=フロント165mm、リヤ170mm ●タイヤ幅/径=フロント35/70mm、リヤ42/70mm ●フレーム=樹脂製モノコックタイプ ●駆動方式=後輪2輪駆動 ●サスペンション=ダブルウィッシュボーン4輪独立 ●ダンパー=前後ともフリクション ●ステアリングタイロッド=2分割 ●デフギヤ方式=3ベベルデフ ●ギヤ比=1:16.5 ●モーター=トルクチューン ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売)

2020年4月17日金曜日

普通の子の普通な練習 その22【カイリーフライトラップⅢは履けないけどのシャムゴットを家の前でやる】

もともと、このブログもYoutubeのチャンネルもバッシュのレビューというか、使用感を練習映像と一緒に紹介しようということで始めました。

しかし、コロナの影響によって体育館での練習はおろか、ゴールのある公園まで出向くのも控えた方が良い状況に。。。

ですので、しばらくはバッシュが履けないので「カイリーフライトラップⅢGSを履いてカイリーのプレーをやる」ということが不可能になってしまいました。

そこで、家の前での練習を中心に、その他のことを描いたり動画にしたりしているのですが、ずっとやらないままだとさすがに…ということで、仕方ないですが家の前でカイリーのプレーの練習をしました。

シャムゴットを中心にレッグスルーなどもやりましたが、シャムゴットは大きく踏み込んで逆に切るので、しっかりとフロアを掴まないと難しいようです。

ただ、さすがにこの状況でそんな都合の良い練習などできませんので、できる限りでやりました。

練習の映像を見てもらえればわかると思うのですが、切り返すときにシューズを擦る音がします。

カイリーのバッシュはソールが巻き上がっているのですが、インサイドの部分をシャムゴットでも結構使うんだなということだろうと思います。

シャムゴットも最初にやったときよりは随分と上手になってきましたが、あくまでも練習でしかないですから、試合形式で試せる日が早く来ればな、というところです。


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