2020年3月29日日曜日

普通の子の普通な練習 その13【雪が降ったけどドリブル練習】

今日、3月29日は季節外れの雪でした。

新型コロナウィルスのせいで体育館も使えず、友達とも遊べずの日々。

そんなときの雪。

これを利用しない手はないということで、雪がやんだらすぐに雪をどかしてドリブルの練習をしました。

別に気合が入っているので雪の中でもやる、ということではなく、気分転換に。

寒いので手がかじかんでいる上に、水たまりにボールが落ちると「ビシャ」という音がして、全く弾まない。

靴もバッシュでないどころか、長靴のまま。

当然ですが、いつもできることもできない。

それがまた楽しかったようです。

こういうのがスポーツの良さの一つだと思うのです。

体を動かして、手持無沙汰な時間を使って笑える時間を作れるという。

子供は子供らしく、大人では絶対にやらないであろうことを大いに楽しんで。

上手になるためにやるのも必要ですし、バッシュを選んだり探したりすることや、こういう、ただ面白いこと、そういうのすべてがスポーツをやっている価値じゃないかなと思っています。

来週から学校、本当に始まるのかな?

同級生と一緒になって、くだらない話、どうでも良いことで大笑いする日常が早く戻ってくれたら、そう思っています。


2020年3月28日土曜日

普通の子の普通な練習 その12【ともやんの技を練習する】

先日、Youtubeでバスケでバババーン!!!を見ていてともやんの本が欲しくなった家の子。

とりあえず、ともやんの技をYoutubeで見て、それを実際にやってみて考えようということにし、それっぽくはできつつも、ターンがかなり乱暴だったので、再び練習をすることにしました。

前回10分ぐらい、今回も10分ぐらい。

その他の練習の合間に趣味としてやってます。

現段階は下の動画です。


動画を見るのが面倒な方のために文章でも説明しますが、ターンのときに、手で回そうとしてしまうためにボールの扱いが乱暴になっていて、それを修正している途中です。

動画では「腰で回す」という表現を使っていますが、実際に腰だけでやるものではないのですが、腰の回転を意識してやれば、手に無駄に力が入ることもないので、手にボールを運ぶのではなく、手でボールを抑えつつ、腰で回転するというイメージでやっています。

実際の動きに対して、どうやって説明したらわかりやすいのか、これって、それぞれの子供によって違うと思うのです。

家の子の場合、ジャンプシュートはクレイ・トンプソンの説明で理解していましたが、それが他の子に該当するかと言えば、人それぞれとしか言えません。それと同じです。

実際、ともやんの動きはとてもキレがあり、タイミングもディフェンスとの距離も、勉強することばかり。

本を買うとか買わないとかではなく、別で練習していた、NBAのアイザイア・トーマス(今、ウィザースからトレードされて解雇されたという…)がボストン時代とかに使っていたハーフスピンの前にバックチェンジが入っている感じですので、結果的には大いにこの練習が役立つのでは?と思っています。

2020年3月27日金曜日

2足目のアディダス adidas プロスパーク2018K pro spark

今日からまた近所の体育館は閉鎖。。。

新型コロナウィルス、猛威を振るいすぎです。

でも、この処置は仕方のないところ。

ですので、体育館での練習は先日、カイリーフライトラップⅢGSが滑るということから始まり、プロバウンス2018との比較をし、さらにプロスパーク 2018 Kとの比較をしたときでいったん終了です。

しばらくの間、体育館が使えないということは、バッシュの紹介はできないということ。

ですので、先日ちょうど使ったので、プロスパーク 2018 Kの紹介の動画を作りました。

以前、プロスパーク 2018 Kを履いていたのは2年生~3年生前半でしたが、かなり気に入っていて、今でも屋外で使っています。

それが、型落ちで在庫処分ということで大いに安くなっていたので、もうしばらくプロバウンス2018でいくつもりなのですが、先行して買っておいたやつです。

まだ、若干サイズ的に大きいのですが、そもそもが非常に軽いシューズで、しかも柔らかいので、この動画程度の動きであれば、さして問題はありません。


このプロスパーク 2018 Kが実践投入されるのは、今年の夏前ぐらいかな?

動画を見てもらえればわかると思うのですが、2回目の使用ですが、普通の運動靴並みに足の動きにフィットします。

ミッドソールがバウンスではなくクラウドフォームなので、バウンスと比較すると軽くて柔らかいです。その代わりに、クッション性や反発力には劣るという部分はあります。

イメージで言えば、アウトサイド中心にプレーをして、フロアをしっかりと蹴る感覚が欲しいのであれば、プロスパーク 2018 K、インサイドで仕事をするならば、プロバウンス2018という感じでしょうか。

バッシュそのものが重い場合、長時間試合に出ると足が疲れてしまうということも考慮して、4年生からは、練習試合に行ったら、4Q中3Qは試合、さらに低学年生前後半を数試合ということになりそうなので、家の子は、軽さも重要視してプロスパーク 2018 Kを再度購入したというわけです。

バウンスも相当気に入っており、「プロスパーク 2018 Kの次はまたミッドソールがバウンスのバッシュにしようかな」と言っています。

2020年3月26日木曜日

しつけていない柴犬4

毎年、この時期になるとお花見に柴犬も連れて行ってあげるのですが、今年は新型コロナウィルスで、人込みに突入するべきでないという。。。

「気分転換」だの「自粛疲れ」だの、いろいろと言われていますが、とにかく、すべての人にとって厳しい日々が続いていますね。。。

まだ小学生がいる親としては、できる限り、この新型コロナウィルスが広まらぬよう世界中の人に心掛けてもらいたい、という願いはあります。

自分一人だったら、もっといい加減なのかもしれません。

そんな最中に、我が家ではお花見に行きました。

と言っても、桜が咲いている中での柴犬の散歩です。

公共機関など使うこともなく、人込みに突入することもなく、自転車でふらりと行って、散歩をして。

だからって、お花見に行くという行動そのものは褒められたものではないと思ったりも。


穏やかな日々。

癒されたり、ほっこりする時間。

何だか、そういうのが、今回のウィルスの件で大きく減った気がします。

家の子はバスケをやってはいますが、チームとしての活動はもう1ヶ月ありません。

学校での友達との時間、チームでの仲間との時間、子供のとき、小学生だからこそ感じられる体験が減ってしまうのはすごく残念です。

勉強は、小学3年生~4年生程度のものであれば、親でも教えられないことはないレベルですので、そんなに心配はしていませんが、学校という場所で学ぶべき人間関係とかコミュニケーションだとか、そういうのが削られている現状に不安を感じたりします。

この動画みたいに、穏やかで平和な日常が続けばいいのにな、と本気で思っています。

2020年3月25日水曜日

カイリーフライトラップⅢGSが滑る? その3 カイリーフライトラップⅢGSとプロスパーク2018K

先日、NikeのカイリーフライトラップⅢGSが滑ったので、アディダスのプロバウンス2018と比較しました。

結果は、プロバウンス2018は滑らない。

それだけだと、カイリーフライトラップⅢGSがダメなバッシュそうな印象になってしまうので、改めて、以前も履いていて、在庫処分になっていて安くなったからもう一回買ったアディダスのプロスパーク 2018 Kで試してきました。

動画を見てもらえればわかると思います。


動画を見ない方のために文章にて。

プロスパーク 2018 Kは、かなり軽くて柔らかくて、試合で滑ってしまうということも過去ありませんでした。

そのプロスパークで、しかも2回目の使用という新しい状態で、今の体育館は軽く滑る状態。

相当、埃っぽく劣悪な状態です。

そんな中、通常のプレーに支障は出ないので、カイリーフライトラップⅢGSのグリップ力は「悪い」ということではないと思います。

むしろ、この状況においても普通にしっかりとグリップするプロバウンス2018がすごいと言えると思います。

また、カイリーフライトラップⅢGSとプロスパーク 2018 Kのソールパターンは同じぐらいの細さのヘリンボーンパターンで、その目の合間にまでホコリを吸着していたのに対して、プロバウンス2018はまったく形状が違い、隙間にホコリはありませんでした。

軽さの順でいけば
カイリーフライトラップⅢGS > プロスパーク2018K > プロバウンス2018

アッパーやソールの柔らかさでいけば
プロスパーク2018K > プロバウンス2018 ≧ カイリーフライトラップⅢGS

ディスカウントされていない値段でいえば
プロスパーク2018K > カイリーフライトラップⅢGS > プロバウンス2018

2020年3月下旬での値引き込みでの値段では
プロスパーク2018K > プロバウンス2018 > カイリーフライトラップⅢGS

そして、グリップ力でいえば
プロバウンス2018 >>> プロスパーク2018K ≧ カイリーフライトラップⅢGS

という感じでしょうか。

2020年3月24日火曜日

普通の子の普通な練習 その11【片手のジャンプシュート2】

小学校3年、もうすぐ4年という女の子である家の子が打っている片手のジャンプシュートを2つの要素に別けて説明します。

男子であれば、もっと筋力があるので違うとは思いますが、女子でも低学年でもできるという話です。

まずは下の動画を見ていただければと思います。



見るのは面倒だという人のために文章でも説明します。

とにかくまずは、足の運びをしっかりとすることです。

これは両手で打つときも同じことなのですが、片手の場合、両手以上に腕のパワーがないために、この部分がいい加減だと、腕で無理やり押したり、のけぞって背筋を使おうとしたりと、とにかく、片手だけ無理やり使って放っているシュートになってしまいます。

ですので、とにかくボールを投げる前に、ひたすら足の運びを繰り返し、自然とできるようになるまでやりました。

はっきり言って、すごくつまらない練習です。

でも、これができないことには、低学年の女子が片手でジャンプシュートを打つのは無理だと思います。

この下半身の使い方がある程度しっかりしてきたら次へと進みます。

これも動画の方がわかりやすいようにも思いますので、ご覧いただければと思います。


とにかく足をしっかりと使うことを心掛け、その力を一連で指先に伝えることを練習します。
ツーモーションではなくワンモーションですから、頭の上でボールをセットすることはありません。

リリースのタイミングは早くなりますが、しっかりと顔の前を通過してから、最後に指先に掛ける。

すごく当たり前の話なのですが、子供だと、胸に近い位置から腕で押し出そうとしてしまうのです。

人によっては半身になって片腕を突き出すように打ったり。。。

そうならないように、丁寧に近い距離で何本も何本も形を作ります。

ただ、現状で問題があり、治せない箇所があります。

それは「手が小さい」ということです。

手が小さいために、片方の手のひらだけでボールの中心を抑えるのが結構難しく、若干脇を開いた状態になっています。

これを強制的にセットのときに脇を絞るようにさせたら、まともなシュートになりませんでした。。。

ですので、家の子の場合は、セットのときに脇が多少開くことはそのままにして、しっかりとボールが顔の前を通過するように、という部分だけ丁寧にやりました。

最後ボールが手から離れるという感覚、指先で放るのではなく、離れていくボールを軽く押し込んでやる感覚、家の子はそう言っていますが、指先に掛けてということに対して、本人なりの感覚というか解釈だと、そういう言い回しになるようです。

家の子のワンハンドシュートの打ち方が正解ということではなく、こういう打ち方をして実際に試合で決められています、という参考になれば幸いです。

試し履き2020年3月

全くもって新しいバッシュを買う予定はないのですが、アシックスよりDUNK SHOOT MB9というのが出たので試しに履いてみようということで、店舗に行って履いてみました。

※あくまでも一人の子供の個人的な感想ですので、参考の一つとして読んでいただければと思います

※今回は店舗での試し履きで、飛んだり走ったりはしても、体育館で本気でバスケをするのとは違います

DUNK SHOOT MB9は、ミッドソールにも曲がりやすい工夫が施されるなど、いろいろと変更点はあるとのことですが、実際に履いた感触としてはMB8とほぼ一緒とのこと。

ソールの屈曲性は非常に良いものの、クッション性はあまりなく、軽い部類という感じです。

もし、MB9を今買うのであれば、安くなるであろうMB8を買った方がお得な気がします。

ついでに、Nikeのジョーダン34GS(jordan XXXⅣ GS)という八村塁やザイオン・ウィリアムソンが履いているバッシュの子供用があったので履いてみました。

大人用の通常モデルと同じ作りのようで、ZOOM AIRのクッションの柔らかさがとても良いと言っていました。

でも、TPUプレート?がソールにあって、子供の体重ではほぼ曲がらないというぐらい。

アッパーが柔らかいのでまったく走れないということにはならなさそうですが、体重が軽い子には全く持って不向きな感じでした。

そもそも、NBAのトッププレーヤーが好んで履いているモデルですから、その体重や筋力に見合ったものであって、それを多少簡素化したところで、子供には手に余るスペックでしょうし、当然と言えば当然の話です。

デザインはすごく格好良く、ソールの部分に空洞があり、指を入れて遊んでたり。。。

それから、アディダスのハーデン ステップバック(Harden Stepback)も改めてもう一度履いてみました。

今、アディダスの公式で安くなっているので、もう一回試してみようということでしたが、やっぱり、中途半端な感じでローカットとミドルカットの間であること、バウンスが厚すぎて重たく感じるということで、安くても買わなくて良いかなと本人は言っていました。

もう今は売ってはいませんが、同じハーデンでバウンスであるならば、Harden BTE2の方が良いと。

ローカットな分、動きやすく軽いという話でした。

【アシックスのDUNK SHOOT MB9の感想】

【アディダスのHarden Stepbackの感想】

2020年3月23日月曜日

普通の子の普通な練習 その10【ともやんの本が欲しい】

家の子が好きなYoutube動画は、「麒麟田村のバスケでバババーン!!!」とか、ともやんの「レイクレ」とかなのですが、ちょうど、今日の朝、バスケでバババーンを見ていたときに、半年前の動画でともやんが「本を出します」という話をゲストで出てしていました。

それを見た家の子は「欲しい」と。

カイリーとは別に、ともやんの本を読んで、ともやんの技も練習すると。

シューズはプロバウンス2018でやると。

別に本一冊買うのを渋るわけではないのですが、カイリーの技に挑戦している最中に別のことやらなくても、と思ったり。

そこで、「相談しよう」と子供に言いました。

が、小学生相手に話し合いはあまり意味がない。

ということで、実際のともやんの技の一つ「相手に背中を向けてバックチェンジしてチェンジオブペースでターン」というのを家で見せてから体育館へ行き、そこでどれぐらいできるものなのか、ちゃんとまじめに練習するのかを試しました。

それが下の動画です。


ふざけることなく、失敗しても繰り返しやり。

もともと、ちゃんとした試合でつかうような技は丁寧にやるのですが、エンターテイメント要素のある技でも、ちゃんとまじめにやるようです。

と書くと、まるでともやんがエンターテイナーでしかなさそうに思われるかもしれませんが、実際にはすごくしっかりとした基本的なプレーからエンターテイメント要素までできるすごい人という話です。

本の概要を見たところ、結局はカイリーの技につながるようなまじめな技術のことから、ストリート系の楽しい技術までが入っているようで、楽しみながら技術を学ぶのに良い本な感じがします。

なので、後日買ってあげて練習させてあげようかなと思っていますが、まだ本人には買ってあげるかどうかの結果は伝えていません。

2020年3月22日日曜日

HOMECOURTというアプリで遊ぶ

HOMECOURTというアプリがあるのですが、このアプリを知ったのは結構さかのぼりますが、iphoneXが出たときです。

iphoneのプレゼンでバスケのアプリが登場して、「何これ?面白そうじゃん」ということで調べました。

ちょうどスマホの機種変更をしようと思っていたときで、それまではAndroidだったのですが、iphoneに変えることにしました。

もともとWindowsもMacも使っているので、その変更そのものはまったく気にもならなかったのですが、いったい、どれだけ前のiphoneから使えるの?というので調べたのですが、サイトも英語だけなので、わかりますけど面倒でした。

結果、自分の場合はiphone 8 にしたのですが、特に問題なく使えています。

※当時はiphoneかipadにしか対応していなかったのですが、2020年3月現在はAndroidにも対応しているみたいです。

このHOMECOURTというアプリで最初にやったのがシュート練習。

アプリを起動して、カメラにコートとゴールが映るように置いて、最初にフリースローを投げたらスタート。

どのエリアからどれだけの確率で決められたのかとかデータになるとともに、映像も残るので、それを見て楽しみながら片手のジャンプシュートの練習をしていました。

その後、どんどんバージョンが変わっていく中で、ドリブルドリルが映像まで撮れるようになり、今ではその練習に使うのがメインになっています。

シングルターゲットという、緑の丸が出てくるのをドリブルしながらタッチする練習なのですが、画面を見るために顔を上げますし、速くドリブルをするほど丸が出てくるっぽいので、スピードも上がるという。

1回1分の設定にしてあるのですが、1回じゃ満足せず続けて何度かやるので、結果的に本気でドリブルを何回もやることになっていて、自然と上達しているような気がします。

今では1秒で4.5回ぐらいのドリブルをしているのですが、そういうデータも出てくるので、子供が楽しみながらやるにはもってこいです。

今度、その使い方とかをまとめようと思っていますが、まずはアプリの概要でした。

2020年3月21日土曜日

カイリーフライトラップⅢGSが滑る? その2 カイリーフライトラップⅢGSとプロバウンス2018

先日、体育館が久しぶりに使えるようになり、再びカイリーの技をカイリーフライトラップⅢGSを履いてやる、というのをやったのですが、以前よりも滑るという状況に。

体育館が埃っぽくなっている感じがあったので、そのせいだろうと思いつつ、念のために、履きなれたプロバウンス2018で同じことをしてみようということになりました。

結果は、次の動画を見ていただければ一目瞭然です。


見るのが面倒くさいという方のために文章でも。

プロバウンス2018はかなりしっかりとグリップしていました。
カイリーフライトラップⅢGSのように滑ってしまうなど全くなかったです。

では、カイリーフライトラップⅢGSはそんなにダメなのか?

それはまた違うように思います。

プロバウンス2018がかなりスゴイという気がします。

そもそも、ソールのパターンがカイリーフライトラップⅢGSはかなり細かなヘリンボーンパターンというのなのですが、プロバウンスは表現しがたい形状で、それが良さそうな気がします。

また、カイリーフライトラップⅢGSはクリアソールなのですが、プロバウンス2018は普通に白いソールで、その違いもありそうな。

カイリーフライトラップⅢGSのソールを先日綺麗にしたのですが、ソールの細かな目の間にまでしっかりとホコリが入り込んでいました。

手で軽く撫でると、細かなホコリが全面に付いていてサラサラした感じ。

そりゃ滑るだろう、というぐらい滑らかな感触。

と書くと、本当はカイリーフライトラップⅢGSダメなんでしょ、と思われるかもしれませんが、先ほど書いた通り、プロバウンス2018がすごいと思います。

なぜならば、カイリーフライトラップⅢGSが滑ると言っても、普通にプレーはできる状態ですので。

子供だったら、たぶん大した問題にならないと思います。

もちろん、ケガの可能性など考えれば、滑らない方が良いに決まっていますが、プロバウンス2018は重いので、違う負荷が掛かっていますので、何が良いのかは難しいところです。

そんな中、家の子の話では「今のところ、1番は軽くて滑りにくいプロスパーク2018K」「2番はクッションが良くて滑りにくいプロバウンス2018」「3番がカイリーフライトラップⅢGSだな、すごい軽いもん」とのこと。

下の動画を見てもらえればわかると思いますが、滑ると言っても、本当に普通のプレーでは支障がないレベルです。


2020年3月20日金曜日

バッシュを楽しむ その1

2020年3月20日現在

今日、家の子と一緒にアディダスの公式ページでバッシュを見て楽しみました。

Dame 6が安くなっていたり、Harden Stepbackが安くなっていたりで、家の子は「欲しいなぁ~」という状態に。

でも、欲張ったりする性格ではないので、買うと騒いだりはしませんが。

アディダスは、NBA選手のシグニチャーモデルの子供用を日本で売ることはほぼないのですが、Dame 6に限り、子供用、そして大人用でも22.5cmというのを売っています。

店頭に子供用がなかったので、自分が大人用を履いてみたのですが、lightningクッションというのは、かなり柔らかい感じで、シューズ自体、すごく軽かったです。

ちなみに、自分が履いているのはD Lillard 2というやつで、バウンスクッションです。
それと比べて軽いということで。

海外のレビューを見ると、ホコリを吸着しやすく、フロアの状態が良くないと滑るとか、値段の割に素材がチープだとか、なかなかどうして厳しい評価を受けています。

ですが、値段が下がるとなれば話は別で、バウンスとブーストの中間ぐらいの新しいlightningクッションってどうなの?と気になるところです。

でも、自分はバスケをやるわけではなく、家の子の練習に付き合う程度なので、買う必要はなく。。。

カイリーフライトラップⅢGSが滑りやすくなったという記事を書きましたが、その場合でも、通常のプレーには影響がなかったので、家の子程度の大きさならば、Dame 6でも別に滑らないんじゃいないかな?とか思ったりもします。

でも、今はカイリーフライトラップⅢGSを履いてカイリーのプレーの真似に挑戦中ですし、そのあとには母親のハーデンBTE2があり、ハーデンのプレーとともに、このシューズを履いていたトレイ・ヤングのプレーもやってみよう、とか言う話もあったりなので、家の子が買うことはないと思います。

ただ、家の子はバウンスクッションが気に入っているので、ハーデンのステップバックというモデルは気になっているようです。値段も4000円台の前半までなっていますし。


Nike カイリーフライトラップⅢGSが滑る? その1

カイリーフライトラップⅢGSを履いてカイリーの技に挑戦中なのですが、4回目の使用で滑るようになりました。

ただ、体育館がコロナウィルスの影響で使えなかった期間が長く、以前よりもホコリっぽい感じがしているので、原因がフロアのせいかもしれません。

ひとまず、状況を見たらわかりやすいと思いますので、動画をご覧いただければと思います。


面倒だから、見ないという方のために文章でも説明します。

意図的に体重をかけて横に走り込むと完全に滑ります。
でも、実際のプレーでの切り返しや踏み込みで滑ってしまうようなことはありません。

子供の場合、体重が軽く筋力も弱いため、通常の切り返し程度では滑ってしまわないのかもしれません。

ということなのですが、単なる練習ではなく、1 on 1 をやっても問題はありませんでした。


この1 on 1 は、別にガチで戦っているものではなく、1年生でミニバスを始めてからの1年間、常に練習で教えてくれていた当時の6年生の子が中学校のバスケ部の仲間と体育館に来ていて、「一緒にやって欲しい」と頼んだら、優しく快諾してくれて、遊んでもらったというだけです。

でも、5歳差もあるので、家の子は本気です。

教えてあげたおチビが、バスケを楽しくやって上達したのを楽しんでくれる先輩。

そういうのってチームスポーツの良さだなと感じます。

話は戻りますが、カイリーフライトラップⅢGSのグリップがすぐに良くなくなるものなのか、それともフロアのせいなのか、ちゃんと検証するために、後日、愛用のプロバウンス2018を履いて、同じことをしてみようと思っています。

プロバウンスは、チームの試合で履いていて、数多くの状況で使っていますので、フロアのせいなのかどうか、ちゃんとわかると思います。

2020年3月18日水曜日

普通の子の普通な練習 その9【レッグスルーでキープしてインサイドアウト1】

カイリーフライトラップⅢGSを履いての久しぶりの体育館での自主練をしました日、メインはシャムゴットをやりましたが、ついでに、レッグスルーでキープして、そこからインサイドアウトで抜く練習もしました。

もともと、カイリーのプレーを真似してみようというテーマのときに、レッグスルーからのインサイドアウトはピックアップしていて、それをやってみたところ、意外にサクッとできてしまったので、参考にした映像と同じように、その手前でボールキープをレッグスルーでしながらやってみようということです。

一応の動きはできるのですが、キレがない。。。
1on 1でもレッグスルーでキープする習慣がないため、そこはすっかり忘れる。。。

何て感じで、まだまだ実践で使えるようになるまでは遠い感じですが、今、このレベルである子が、どれぐらいの期間で実践投入できるのか、お伝えできればと思います。

…って、永遠に使えないまま終わる可能性もありますが。

2020年3月16日月曜日

普通の子の普通な練習 その8【シャムゴット】

ずっと「シャムゴット」って書いていますが、正式にはシャムゴッドかも?

そんな細かなことはさておき、本日より近所の体育館が使えるようになったので、さっそく練習をしてきました。

カイリーフライトラップⅢGSを履いて、カイリーのプレーをするというテーマは、体育館が使えないためにまったくできないでいましたが、その間、屋外にて少しずつ練習はしていました。

でも、やっぱり屋外でゴムボールでやるのと、体育館でバッシュでやるのでは全然違います。

ボールの跳ね具合も足のかかりも。

体育館に戻ったここからが本番。

ということで、今回はシャムゴットを中心に練習してきました。

手が短いので、大きく出すとボールをさばけなくなってしまい、小さく出し過ぎて窮屈になってしまい。。。

それを繰り返す中で、自身に合った距離を作るということをやりました。

そもそもが、NBA選手であるカイリー、しかもその中のトッププレイヤーがやっているプレーを参考にやっているわけで、何度かやれば、できるようになるなんてものではありません。

体育館がまだ使えていたときにやった「ターン、ハーフターンで相手をずらしてのジャンプシュート」も別にまだ終わったわけではなく、むしろ思いっきり途中なのですが、一つのことだけをやっていても楽しくなくなってしまうので、すべてを順繰りにやって行こうと思っています。

2020年3月14日土曜日

普通の子の普通な練習 その7【背が伸びるストレッチ】

ネットで良いストレッチはないものかと探していたら、背が伸びるストレッチを発見しました。

そういう「背が伸びる」とかいうのはたくさんあるのですが、このストレッチは研究発表みたいなのになっていて、背が伸びるのではなく、下半身のゆがみと上半身のゆがみ、一日でどれぐらいあるものか?という話でした。

要するに、その日のうちにゆがんだものをストレッチで戻せば、朝身長をはかるときほどではないにせよ、一番背が高い状態に戻るというものです。

ですので、別に背が伸びるわけじゃないのですが、面白そうだったので家の子にやってみてもらいました。

それがこの動画です。


で、結果ですが、家の子の場合は6mm伸びました。

姿勢が悪く、もっとゆがんでいる子だったらもっと大きく伸びるのかもしれないですし、良い姿勢の子はほぼ変わらないのかもしれませんが、ゆがみが戻るのは確かなようです。

20秒×4つだけですので、お手軽ですし、身体計測の直前に、こそっとやれば、ちょこっとだけ背が高い状態で計測できるのではないかなと思います。

しつけていない柴犬3

新型コロナウィルスの影響で学校がなくなってもう2週間以上経ちます。

最初は規則正しい生活をしていた家の子でしたが、子供らしいというか、完全にだらけています。

宿題やら勉強はちゃんとやってはいますが、完全に朝寝坊。。。

そのあおりを受けて、柴犬はエサの時間が遅くなり苦しんでいます。

口で言っても叱っても簡単に治るものでもありませんので、この動画を作ることにしました。


「どんな気持ちで柴犬を飼うことにしたのか、自身にとって柴犬はどういう存在なのか、初心を思い出しなよ」

そういう思いを込めて作りました。

ただ、これって子供に限った話ではなく、大人でも同じで、特別なはずのことが慣れてしまえば当たり前のことにしか思わなくなり、大切なことを見落としてしまうものだなと、作りながら自分自身のためになった気がしています。

柴犬が我が家に来たのが2015年の4月初めですので、もうすぐ丸5年ということになりますが、ここで気づいたのが、家の子は人生の半分以上をこの柴犬と共に過ごしてきたんだなということです。

どちらも5年も経てば大きくなるもので。

厳しいしつけは一切しておらず、去勢もしていないオスの柴犬。

もともと穏やかだったので、問題を起こさない限りは自然のままでいさせてあげようということでそうしたのですが、今のところ何一つ問題はありません。

かかりつけの獣医さんも、「ここまで穏やかな柴犬は珍しいですよ」と言っていますし、病院のスタッフの方たちにも可愛がってもらって、病院も大好きなぐらいですし。

2020年3月11日水曜日

adidas アディダス Pro Bounce 2018 New

先日、アディダスの公式を見たら、プロバウンス2018が新しいカラーで発売されていました。

もう2020年なのに。

やっぱり、良いものだということでしょうか。

ブラック×ブラック
ホワイト×ホワイト

という非常にシンプルなカラー2色で、ソールまで同じ色で、完全に真っ黒と真っ白です。

でも、2020年3月11日現在では、以前のカラーを4,590円(税込)で売っているゼビオで買うのが良いと思います。

以下、ゼビオで売っているPro Bounce 2018へのリンクです。

子供が履けそうなサイズとしては23.0cm~24.5cmまではまだ売っています。あとは26.0cmと26.5cmのみ。

アディダス公式だと12,100円ですので、かなり安くなっているお得な一足です。

【採点 5点満点】
  全体の柔軟性…4
  クッション…5
  重さ…3
  通気性…4.5
  ホールド…5
  グリップ…4.5

※評価の基準
一般的なレビューで使われている言葉とか基準とはちょっと違い、子供が感じたことから比べるところを考えて以下の点で考えることにしました。

上から順番に家の子が重視するポイントになっています。

■全体の柔軟性
⇒ソールの柔らかさや、シューズそのものの屈曲性

■クッション
⇒履き心地に近い感じ

■重さ
⇒そのまんま、シューズの重さ

■通気性
⇒蒸れるか蒸れないか

■ホールド
⇒レースを絞ったときの抑え込みよりも、絞り込みやすさの方がメイン

■グリップ
⇒今のところどれも悪いということはないので、そんなに重要視していません

例えば、アディダスのバウンスクッションの場合、大人のレビューだと、踏み込むときに強い反発があって押し出される感じとか、ブーストクッションだと、地面を掴んでいる感じだとか、そういう表現が多いのですが、子供はそういう観点で見ていないので、基本は「動きやすさ」ということになります。

ですので、ソールが反発力が強いために硬いと体重がないので動きにくく、全体の作りが柔らかいほど動きやすいということになるようです。

そのために映像を作ることにしました。映像で見てもらいたいのが、走り出しのときにシューズがどれくらい柔軟に曲がっているのかです。

クッションはジャンプのあとの着地でフワッと感じるかどうか。

重さは、軽い方が動きやすいですが、重くてもそんなに動きが悪くなるというものでもないので、極端に気にする要素ではないように思います。

蒸れるかどうか、これは地味に重要ですが、だいたい、汗をかきやすい子供用に考えられていますから、ダメだ、というレベルのものはないと思います。

ホールド感もちょっと違って、シューレースを結んだあとに感じるフィット感よりも、そもそものシューレースの絞りやすさ次第。上手に絞って、上手に蝶結びできなければ、結局ゆるいわけですし。普通の穴の開いたところにシューレースを通すタイプだと履くときに下から順に絞っていくと準備に時間が掛かるのに、プロバウンスやプロスパークのようなタイプであると一気に絞れるとかが履きやすいようです。

グリップは小学校の体育館は場所によりけりで、やたら滑る古い体育館もあれば、比較的状態の良いところもありますが、危険なほどグリップが効かないという状況は、これまで履いてきたバッシュではありませんでしたので、重要視していません。もちろん、その中でも、グリップの効きが強いものもありましたので、それを最高基準にしています。

普通の子の普通な練習 その6【片手のジャンプシュート1】

小学校3年生の女子、もう少しで4年ですが、そのぐらいでジャンプシュートを片手で打っている子はほとんど見かけません。

家の子のチームでも、この3年間で全学年通して、女子でワンハンドでジャンプシュートを打つのは家の子だけです。

ですので、ミニバスの女子は、あまり片手で打つことを勉強するチャンスがないのかな?と思いますので、家の子がどうやって片手で打っているのかを何回かに分けて紹介していこうと思います。

別に、この打ち方が正解ということもないのですが、一つの方法としてお読みください。

そもそも、なぜ片手で打つようにしたのか?

理由は2つあります。

1つ目は、ドリブルで抜いたあと、フローターを打ちたいということです。
家の子はまだ131cmしかなく、その背で高学年戦に出る場合、速攻などでのレイアップ以外だと、タイミングを外して打つ以外には方法がないために、そう考えました。

2つ目の理由は、自分が両手でシュートを打ったことがないので、本や動画でコツを見たところで、自身の感覚としてないものを教えるのが難しかったので、「いいや、片手で」「どうせ、上の学年の子が両手で長い距離打てるんだし、しばらくは試合でジャンプシュート打たなくてもどうにでもなるし」ということです。

最初は試行錯誤でした。
どうしても片手になるので力が足りない。ゴールに入れなくて良いから形を大事にと言いつつも、どうしても入れたくなり放り投げたり、強く押したり、前に飛んだり。。。

そこで、「わかりやすく説明している動画ってないかな?」と思って探して見つけたのが、NBAゴールデンステート・ウォリアーズのクレイ・トンプソン選手のジャンプシュートの説明でした。

「逆に流れる滝のような一連の動き」

家の子の場合、その言葉で感覚がつかめたようで、ヒザのため、腕の角度、手首の返し、指のかかりなど、一つ一つを分解しながら練習して、それらが流れるようにスムーズにできるように練習しました。

片手のジャンプシュートというものは、クレイ・トンプソンやステファン・カリーのように一連で打つのを「ジャンピングシュート」と呼んだりもするようで、その打ち方であれば、小さな体であっても、きちんと打てています。


2020年3月10日火曜日

普通の子の普通な練習 その5【5分間ストレッチ】

日ごろやっている地味な練習、ストレッチ。

柴犬に邪魔されつつも頑張ります。

こういうこともやっておかないとケガが怖いですし。

そもそも家の子は体がかたいので、一生懸命にやるべきものなのですが、そうでもなく。。。

一体、どれだけの効果があるのかはさっぱりわかっていませんが、リフレッシュ含めてやってみてください。

結構、気持ち良いですよ。


2020年3月8日日曜日

普通の子の普通な練習 その4【カイリーを目指す】途中経過1

カイリーフライトラップⅢGSを履いてのカイリーを目指す練習。

そのためのイメージを途中経過ですが動画にしました。

今後も、元になるイメージ動画を見て、練習しながら同じように動けたら「途中経過」として映像を差し込みながら進めて行こうと思います。

今は体育館が使えずに屋外でやっているので、カイリーフライトラップⅢGSの意味がないような気もしますが、ひとまず動きだけでもやってみて。

今後、体育館がまた使えるようになったら、ちゃんと履いてやっている映像に差し替えようと思っています。

ゴールはまだまだ先で、まずは個人でできるようにして、1 on 1 でやってみて、紅白戦でやってみて、練習試合でやってみて、公式戦でできたらゴールというつもりです。

別途、失敗含む練習風景はまとめますが、本人のモチベーションアップのために、上手くいったのをイメージ動画と組み合わせてというのを先行させました。

とにかく楽しくやろう、ということをメインに今後も、「カイリーフライトラップⅢGSを履いてカイリーを真似してみよう!」をやっていきます。



普通の子の普通な練習 その3 ドリブル

カイリーのプレーを真似して上手になろうと、カイリーフライトラップⅢGSを買ったのに、新型コロナウィルスの影響で体育館が全く使えない日々。。。

路上、公園での自主練習で少しでも上手になれるように、やっています。

厳しくやることは元からなく、「楽しみながら上手になろう」という考え方に則り、友達や知り合いの大人と一緒に1 on 1 をやったり、合間にはバドミントンを楽しんだりしつつ、レッグスルーと他の技を合わせての必殺技習得を目指し始めました。

当然、上手くいくこともあれば失敗することもあり。

失敗を繰り返すなかでコツをつかんで、紅白戦で試し、練習試合で試し、最後には公式戦でもできるように、ひたすらにやっています。

最初にバスケを始めたときに

「ドリブルで終わるプレーはないんだよ」
「だって、ドリブルで終わるってことは、相手にボールを取られちゃうか、線の外に出ちゃうかだから」
「ドリブルは移動するための方法だよ」
「自転車に乗るのと同じで、下を見たら怖くて進めないでしょ」
「周りをしっかりと見てどこを進むか考えるんだよ」
「自転車も失敗しながら体で覚えたでしょ、バスケも一緒だよ」

そう教えました。

まだまだ子供なので素直にその言葉を信じて、ひたすらに失敗をして、できるようになることを夢見て練習しています。

初めて補助輪を外した自転車に乗れたときのような達成感を求めて。


2020年3月7日土曜日

普通の子の普通な練習 その2 1 on 1

地味な基礎練習。
でも、応用は基礎の組み合わせ。

自分は家の子にずっとそう言っています。

壁ドリブルやドリブルドリル、もっと地味なハンドリングなどなど、基本的な動作があって、それらを組み合わせ、緩急を付けることで応用になる、そんなイメージです。

でも、ずっとそんなのを一人でやっていても楽しいわけはありません。

だから、いつも友達と一緒に遊びながら使います。

勝ち負けではなく、いろいろな技を試してみて、できなかったら、また基礎に戻って繰り返すこと。

1 on 1っていう遊びが一番役立つ練習だと思います。

その中で自然に使えた技を中心に基礎練習をして、その技ができるようになったら、次のものへ。それを繰り返してきました。

そして、できるようになってきた技の組みあわせが本人が得意とする技になる。

ドリブルドリルってチームによるのかもしれませんが、一通りのことを全部やると思うんです。

でも、レッグスルーを1年生ができるように必死に時間を費やしても、という風に思うのです。

まずはシンプルにフロントチェンジ。
次にターン。
家の子はそのあとにインサイドアウトという順番でやってきました。

そのあとからバックチェンジ、レッグスルーが入り、シャムゴット。

それらをどうやって練習したのかは後日また動画で作ろうと思っていますが、先日、友達と一緒に1 on 1をやって遊んだときのものを技ごとにまとめたので、その動画をアップします。





2020年3月5日木曜日

必殺技1

新型コロナウィルスの影響により、体育館が全く使えないという日々。。。

新しく買ったカイリーフライトラップⅢGSを屋外で履くなど言語道断。
ということで、やむを得ず屋外で自身での必殺技を考えることにしました。

動画ではまだ「ターン、ハーフターンからのジャンプシュート」しかカイリーの技は編集していないのですが、カイリーの映像を見ながら、シャムゴットも勉強して、少しできるようになっています。

ただ、リーチが短いので、シャムゴットがイマイチ思った角度で切り返すことができず、現状は、シャムゴットっぽい小さなインサイドアウト?のようになっています。

でも、リズム感は良い感じで、他のフェイクと合わせやすいような感じです。


思うがままに組み合わせたドリブルをして、本人があとから映像を見て、気に入ったやつを必殺技として練習していくことにしました。

シャムゴット⇒レッグスルー⇒フロントチェンジ

という組み合わせをやることになったのですが、それよりも成功しそうな

レッグスルー⇒バックチェンジ⇒フロントチェンジ

というのを必殺技の第二候補としています。

とりあえず、ドリブルはこの2種類を中心に、もう一つ、数年かかるかも?という技の練習をして、体育館が再び使える日を待とうと思います。

2020年3月3日火曜日

しつけていない柴犬2

コロナウィルスの影響で学校がない家の子ですが、毎日の犬へのエサやりは変わることなく。

ケージで食事をしたらそれをキッチンまで届けにくる柴犬。

別に無理してしつけたわけではなく、勝手に届けにくるようになったので、ご褒美におやつを詰めた牛骨をあげて、柴犬用クッションに持ち帰り、食べ終わるとまた届けにきて、おもちゃと交換して、またクッションへ。

穏やかな日常はそのままです。


ついでに過去のものですが、穏やかではないときの映像も。

厳しいしつけはまったくしていませんが、家具などを壊すことはありません。
その代わりに、壊して良いものは目いっぱい壊します。

穴のあいてしまったタイツで引っ張りっこをして遊ぶときなどは本気ですし、他にも、穴のあいた靴下にボールを入れてやったら思いっきり振り回します。

人を噛まず、家具を噛まず。
それさえ守ってくれていれば、あとは柴犬らしく自由に。

家ではそんな風に接しています。

2020年3月1日日曜日

アディダス adidas Pro Spark 2018 Kを屋外で使う

現在、新型コロナウィルスの影響で学校はなくなり、完全に暇。

だからと言って、一切屋外にでず部屋にこもっているのも不健康。
仲間と集まるのはリスクがあるので、家の子は家から少々離れてはいるのですが、バスケのゴールがある公園まで行って軽い運動のみしています。

バスケだけでなく、腹筋、背筋、懸垂っぽくぶら下がり、1時間ほど体育の時間を設けているということです。

そのついでに、adidasのプロスパーク2018Kでの屋外練習の風景を撮りました。

このバッシュ、本当に気に入っていて、次に履くために在庫が少なくなった段階でもう一足買ったぐらいです。

体育館で9ヶ月、家の前などアスファルトを中心に自主練で使ってすでに8ヶ月。

でも、壊れてもいなければ、滑りまくって困ることもなく。

ただ、動画を見てもらえればわかると思いますが、さすがに砂の上では苦しいです。。。


毎日の時間割を子供自身で作り、学校からもらってきたプリントをやって、お昼には運動の時間。

一応、勉強はどうにかなりそうですが、友人との時間がないことが一番の問題に感じています。

チームの練習も当然ないですし、体育館もやっていない。
だから公園で日に当たりながら体を動かして、ということにしましたが、結構、男子は友達同士で集まって遊んでいたりします。

「これで良いのかな?」

と思ったりしつつ、子供が集まっている姿に安心したりもします。

今回のこの状況、本当に困りますが、仕方ないことでもありますし。。。

子供たちがみんな楽しい日々を過ごせるよう、祈ってます。

2020年2月27日木曜日

しつけていない柴犬1

先週末は市の大会で、バッシュどうこうではなく試合のビデオしかありませんので、息抜きに、娘が選んで一緒に暮らしている家の柴犬のことでも。

娘が5歳のとき、犬の寿命って15年ぐらいかな?というのも考えて、子供のころから大人になるまで一緒に過ごせるということで我が家にやってきた柴犬のオス。

柴犬の中では大きい方で12kgぐらい。
大きい分だけ穏やかな性格です。

娘だけでなく、娘の友だちに決して怒ることはありません。
しっぽを引っ張られようが、むちゃくちゃに撫でられようが。

チームの練習が遅いとき、チームが遠征で集まって出発するときは、お迎え、見送りにも一緒に連れて行きます。

それ以外でも、夕方の散歩に娘の友だちたちが一緒に来たりと、子供と仲良くしてくれています。

とにかく食べるのが大好きで残したことのない柴犬なのですが、ご飯を待ちきれないで騒いだり。。。

動画を撮った日は、娘が妻の実家に泊まりに行っていたので、柴犬の様子を撮って送ってあげるためでした。

ちなみに、ケージから直接外の一坪ほどの小屋に自由に出入りできるようになっていて、外で日向ぼっこしたり暇つぶししたりしています。

ケージ内でエサを食べ、エサが終わると食べた食器を自身でキッチンまで届けに来て、それから部屋で自由に過ごして、またケージに戻って、のんびりと、というのが日常です。

この日は自分がご飯を食べている間、つまりエサが出てくるまでの間、定点で撮影していたら妙にうるさかったり。
あとから映像を見てみると…。

面白いのでぜひ見てください。

2020年2月20日木曜日

カイリーフライトラップⅢGSとプロスパーク2018K

カイリーフライトラップⅢGSとプロスパーク2018Kの履き比べをしたときに、「カイリーフライトラップⅢの方が軽い」と言っていたのが気になり、実際に重さを計ってみました。

結果は、
カイリーフライトラップⅢ 230g(22.5cm)
プロスパーク2018K 250g(22.5cm)

他の店舗のサイトでカイリーフライトラップⅢの23.5cmの重さが295gと出ていたので、それを信じていたのですが、違うようです。

たった20gなので、どちらも軽い部類なのは同じなのですが、その20gの差を感じたのは、我が子ながらすごいなと。

それとも、子供にとって20gってそこまで違うものなのかも?

いずれにせよ、とてつもなく軽いシューズです、カイリーフライトラップⅢは。

ちなみに、今履いている22.0cmのプロバウンス2018は310gですが、その代わりに反発力は、この2足よりも上回っているそうです。

それと、今までずっとアディダスを履いていたのですが、カイリーフライトラップⅢGSはアディダスよりも若干小さいです。

同じ22.5でも、海外サイズ表記を見ると一回り小さくなっていて、その分、さらに家の子の今の足にはフィットしていると。

なので、単に自主練用にしようと思っていたカイリーフライトラップⅢGSを先にチームの練習や試合用に使い、その後、プロスパーク2018Kに変えてということになるかもしれません。


2020年2月19日水曜日

普通の子の普通の練習 その1 壁ドリブル

普通の子の普通の練習もご紹介していこうと思います。

まず最初は「壁ドリブル」です。

2年生の7月から今日に至るまで、コツコツと続けています。

きっかけは、Youtubeで「ともやん」という大阪代表としてインターハイベスト8まで進んだという選手の動画を見て。

ともやんが「子供のときから、壁ドリブルを毎日やってます。」「みんなも、やってみてください」というようなことを言っており、それを素直に受け入れて始めたのです。

最初は左右とも上手にできませんでしたが、10分ぐらいチャレンジしていたら、続けてできるようになり、100回連続でできました。

でも、デイリーでやるのは左右とも50回ずつでした。

別に記録を作るためでなく、小さな体に無理が来ないよう、でも、少しずつ筋力が上がればということでそうしました。

今は左右とも200回ずつやっています。

途中、100回に増やし、150回に増やしというのをやったのですが、いつだったのか忘れてしまいました。。。

回数を増やすタイミングとしては、それまでやっていた回数で疲れが全くないという状況になったら、というふうにしていました。

家の子はジャンプシュートが片手なのですが、この壁ドリブルの甲斐があったのか、しっかりとできるようになっています。

当然、ドリブルも速く細かくできるようになっています。

この壁ドリブルという非常に地味な練習。本当に役立つ練習だと思います。

ちなみに、最初のころは家の壁でやっていたのですが、背が伸びて壁の高さでは合わなくなってしまったため、家の前の電柱を使ってやってます。これならば、どれだけ背が伸びても問題ない高さですので。

2020年2月18日火曜日

カイリーモデルを履いて同じことをしてみよう!②

昨日、土曜に学校があって月曜が代休だったので空いている体育館にて、カイリーフライトラップⅢGSを履いてカイリーのプレーに挑戦の第2回練習をしてきました。

前回、ハーフターンとターンで相手をずらしてジャンプシュートというのをやり、それっぽい動きはできたのですが、参考にした映像とは逆の動きでした。

別に、どちらにも動けて良いのですが、せっかくならば、同じ方向にということで、その練習をしました。


ハーフターンとターンの練習は15分程度で、その後、1 on 1やドリブルの練習をして、合計で1時間ほど動きましたが、蒸れを感じたとのこと。

今履いている「プロバウンス2018の方が蒸れないなぁ」と言っていました。

足へのなじみは悪くなく、2回目の使用でも動きにくさはまるでありません。でも、プロバウンス2018やプロスパークなどのadidasのバッシュの方が、アッパーの柔らかさは上のようです。

フィット感は、家の子はカイリーフライトラップⅢGSの方が良いかも?と言っていますが、それは個々の足の形次第なので、それぞれ試してもらわないと断言できないところではあります。

カイリーフライトラップⅡGSの方がアッパー素材が柔らかいので、そっちの方が通気性屈曲性は上なのかも?

しかも、今、型落ちなので安くなっているというもの考えたら、試しにカイリーフライトラップⅡGSという選択が良いのかもと思ったりします。

ナイキ【カイリー フライトラップ II GS】
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ナイキ【カイリー フライトラップ III GS】



2020年2月17日月曜日

カイリーモデルを履いて同じことをしてみよう!①

カイリーフライトラップⅢGSを買ったので、そのバッシュを履いて、カイリーのプレーを真似してみようということになりました。

厳しい練習をやるのではなく、楽しく真似てみるだけですが。。。

別に天才やスーパー小学生でなくとも、練習すれば何とかなるさ、というテーマで練習風景を随時アップしていきたいと思います。

下手したら卒業まで全然できるようにならないままかもしれませんが。

とりあえず、買ってきたその日に、試し履きついでにできそうなやつからやってみました。

そのときの映像です。


ターンやハーフターンはステップの練習として低学年でもやっているチームは多いと思いますが、実際、試合でシュートにつなげるために、というイメージでしっかりやるかどうか、それで変わるんじゃないかなと思います。

具体的に、「こういうふうにシュートを打つために使うんだ」というイメージを固めつつ、体が自然に動くように繰り返すこと。

基礎的なものの組み合わせが応用になるなんて、低学年の子が理解するのは難しいでしょうから、これ、格好良いからやってみたい。真似してみよう。それぐらいでちょうど良いのかなと個人的には思ったりしています。

2020年2月16日日曜日

子供用ジュニアシグニチャーモデル②

買うことに決めたジュニア用のシグニチャーモデルを試着しにお店に行ってきました。

今日は雨だったので、あさイチで行ったら他にお客さんは誰もいなくて、ゆっくりと試すことができました。

試しに履いたのは、カイリーフライトラップⅡGS、カイリーフライトラップⅢGS、Dame 6は大人用しかなかったので、足を入れてクッションを確かめただけ。

ついでに、ラッセル ウェストブルックのジョーダン WHY NOT ZERO 0.3GSも履いてみました。

カイリーフライトラップⅢGSとカイリーフライトラップⅡGSは、クッション、ソール共に同じなので大きく変わるものではないのですが、同じファイロンというクッションなのにジョーダン WHY NOT ZERO 0.3GSは厚みがあり、クッション性が高いとのこと。ただ、ソールが分厚過ぎのようでした。

カイリー6のジュニア版もナイキ公式では1万2000円程度で売っていますが、極端に良いこともなさそうな気もして。何の確証もありませんが。

カイリー6の大人用との最大の違いはカイリー6ジュニア版もフライトラップも前にズームエアが入っていないことです。

別になくても問題なさそう。そもそもカイリーフライトラップⅢの大人用は小さなズームエアしか入っておらず、あまり効果がないとも言われているようですし、子供にとってはそんな機能は必要ないと思います。体重軽いので。

店内が空いていたので、走ったり飛んだりもさせてもらい、1時間ほどかけていっぱい履いて、すでに別で買ったadidas Pro Spark 2018 Kも履いて、具体的にその場で比べた結果、カイリーフライトラップⅢGSを買うことにしました。

その後、帰宅してさっそく体育館で履いてみての感想は

・Pro Spark 2018 Kと同じぐらい軽く感じる
・Pro Bounce 2018のクッションと大きく変わらない
・グリップも良い

とのこと。

かなり気に入って、試し履き程度にやるつもりで普段着で行ったのですが、本気モードで45分ほど練習していました。

ミドルカットで足が動かしやすいようで、クッションもすごく気に入って、Pro Spark 2018 Kと同じく、これまで履いた中での最高レベルと評価していました。

見ていると、全体の屈曲性はPro Spark 2018 Kの方が良さそうですが、反発力はカイリーフライトラップⅢGSの方がありそうな感じでした。

両方を履き比べた映像を参考にしてください。







【採点 5点満点】
  全体の柔軟性…3.5
  クッション…5
  重さ…5
  通気性…2.5
  ホールド…4
  グリップ…4



※評価の基準
一般的なレビューで使われている言葉とか基準とはちょっと違い、子供が感じたことから比べるところを考えて以下の点で考えることにしました。

上から順番に家の子が重視するポイントになっています。

■全体の柔軟性
⇒ソールの柔らかさや、シューズそのものの屈曲性

■クッション
⇒履き心地に近い感じ

■重さ
⇒そのまんま、シューズの重さ

■通気性
⇒蒸れるか蒸れないか

■ホールド
⇒レースを絞ったときの抑え込みよりも、絞り込みやすさの方がメイン

■グリップ
⇒今のところどれも悪いということはないので、そんなに重要視していません

例えば、アディダスのバウンスクッションの場合、大人のレビューだと、踏み込むときに強い反発があって押し出される感じとか、ブーストクッションだと、地面を掴んでいる感じだとか、そういう表現が多いのですが、子供はそういう観点で見ていないので、基本は「動きやすさ」ということになります。

ですので、ソールが反発力が強いために硬いと体重がないので動きにくく、全体の作りが柔らかいほど動きやすいということになるようです。

そのために映像を作ることにしました。映像で見てもらいたいのが、走り出しのときにシューズがどれくらい柔軟に曲がっているのかです。

クッションはジャンプのあとの着地でフワッと感じるかどうか。

重さは、軽い方が動きやすいですが、重くてもそんなに動きが悪くなるというものでもないので、極端に気にする要素ではないように思います。

蒸れるかどうか、これは地味に重要ですが、だいたい、汗をかきやすい子供用に考えられていますから、ダメだ、というレベルのものはないと思います。

ホールド感もちょっと違って、シューレースを結んだあとに感じるフィット感よりも、そもそものシューレースの絞りやすさ次第。上手に絞って、上手に蝶結びできなければ、結局ゆるいわけですし。普通の穴の開いたところにシューレースを通すタイプだと履くときに下から順に絞っていくと準備に時間が掛かるのに、プロバウンスやプロスパークのようなタイプであると一気に絞れるとかが履きやすいようです。

グリップは小学校の体育館は場所によりけりで、やたら滑る古い体育館もあれば、比較的状態の良いところもありますが、危険なほどグリップが効かないという状況は、これまで履いてきたバッシュではありませんでしたので、重要視していません。もちろん、その中でも、グリップの効きが強いものもありましたので、それを最高基準にしています。

アシックス asics DUNKSHOT MB 8 ②

Youtubeの動画で検索で見ている人が意外といたのがアシックスのDUNKSHOT MB 8の動画。

家の子が履いていたのは1年生のときで、今、改めて履き比べてどうなの?というのがわからない状況だったので、チームメイトに借りて使ってみました。

実際、本人が新しいバッシュを選ぶのに、最近はアディダスが続いていて、しかもしっくりきているので、お店で履いてみただけでしたので、今後に向けてちょうど良いだろうというのもあり、チームメイトも新しいのを買うタイミングのため、履いたことのないアディダスを試してみたいというのもあり、ちょうど良かったので。

気付かないもので、周り中、DUNKSHOT MB 8を履いているんだったら、ちょこっとだけ借りて体育館でバスケすれば、わかりやすいのに。。。

ということで、そのときの映像がこちら。


感想としては、アディダスのバウンスは反動、反発力がある感じだけでなく、着地したときのクッションが柔らかいということでした。逆に、アシックスのDUNKSHOT MB 8はクッション性は、全く感じないとのこと。

確かに走っているときの足音が「パンパン」みたいに柔らかさのない乾いた音です。

Pro Bounceよりも滑りやすいというのは、手入れをしていないから?という話になっていました。昔、家の子がDUNKSHOT MB 8を履いていたときには、滑りにくいイメージでしたので、たぶん、手入れの問題だけだと思います。

子供用に軽く柔らかい代わりにクッション性が犠牲になっているというか、プロバウンスが大人用ですので、かなりのクッション性とも言えるのではないかと。

3年生から4年生であれば、大人用の最小サイズ、ただし軽めの設計のものならば、問題ないどころか、むしろ履きやすいのかもしれません。

でもすぐに足も大きくなるので、買い替え必須ですので、正しいのかどうかは難しいところですね。

【補足情報】
2020年2月15日現在 Pro Bounce 2018はゼビオで23cmからしかないですが、子供が履けるサイズが、在庫売り尽くしっぽく4590円という安さで売っています。


2020年2月15日土曜日

子供用ジュニアシグニチャーモデル①

子供用として出ているシグニチャーモデルのジュニア版。

実際、そんなに機能が素晴らしということでもなく、デザインとイメージの分、割高になっているだけのように思います。

逆に言えば、大人用レベルの機能など子供には要らないとも言えると思います。

体重がない子供にしっかりとした分厚いクッションはむしろ邪魔だったり、筋力が足りないのに強い反発力が必要か?と思ったり。

が、これって思うだけのことで試していないので、勝手な思い込みでしかありません。

ですので、何か買って、自主練をして試してみようという話になっています。

いろいろな選手のモデルがある中で、家の子が候補として選んだのは、以下のモデルです。

【ナイキ カイリー フライトラップ 2 GS】

【ナイキ カイリー フライトラップ 3 GS】

【アディダス Dame 6】

事前に予想した通り、ポイントガードの選手のモデルです。

そして、カイリーとリラードのプレーをYoutubeにて見比べた結果、カイリーのハンドリングを練習してみたい、ということになり、カイリーのモデルを試してみることになりそうです。

念のため、お店に行って再度試着してみてから決定しますが。

Nike公式ではカイリー6のジュニア版も売っているのですが、別にそれじゃなくても良いだろうとなっています。

チームの練習や練習試合用ではなく、あくまでも自主練でカイリーのプレーを真似てみる、というだけですし。

ところで、Youtubeでは「天才」とか銘打った子供がスキルを披露していますが、家の子は別に天才じゃないです。

ある程度運動ができる子が、練習して今の状態。

カイリー云々ではなく、シグニチャーモデルを履いて、モチベーションアップして普通の子が頑張ったら、どれぐらいのことができるようになるものなのか、というのを随時動画としてYoutubeにアップしていこうと思っています。

2020年2月14日金曜日

チーム用シューズ決定

次のバッシュを買いました。

チームの練習および試合に使うもとして選んだのは、アディダスのプロスパーク 2018 Kです。

久しぶりに以前履いていたアシックスのDUNKSHOT MB 8をチームの友達に借りて10分程度、コートにて実際に感触を確かめた結果、やっぱりアディダスが良いとなりました。

交換したときの様子や、その感想は後日、Youtubeにアップしますので、見てみてください。

さて、プロスパーク 2018 K というのは下の写真のものです。


これ、今のプロバウンス 2018の前に履いていたやつです。色は以前は白に黒ラインでしたが、今回は黒に白ラインです。

軽さと柔らかさが好きで、もう一度履きたいとのこと。

バウンスよりもクラウドフォームの方が軽い代わりに反発力は弱め。でも、沈み込む感じやフロアをしっかりと足の裏で捉える感じは、クラウドフォームの方が良いとのことです。

このバッシュは本当に柔らかくて、履いたその日から普通に走り回れます。

来年度は4年生となり、通常の練習時間が増えるだけでなく、練習試合でも3Q、4Qにも出そうでして、高学年の試合で合計3Q分、加えて低学年戦で前後半ということになるかも?というところまで考慮して、足の疲れを最小限にというのもあり、軽いのがとうのもあったようです。

今年度も練習試合に来れない子がいたりで、3Q、4Qにも出ていましたが、毎回ではなかったので、たぶんかなり疲弊するでしょうから、正しい選択をしたのでは?と思っています。

2020年2月13日木曜日

次の候補

いくらか試し履きをしてみて、次のバッシュをどうするか思案中です。

とりあえず、チームの練習、試合用としては動きやすいものというのを基準に考えているようです。

そして、もう一つ。

動画のためにテストをするバッシュが欲しいとのこと。

どうせならば、みんなが買わないけど気になっているやつ、NBA選手のシグニチャーモデルでも買って試そうかな?みたいな。

ただ、そのためにお金を払うのも親としては快諾できず。

ということで、どうせならば、そのモデルのNBA選手の得意とするプレーを真似て、それができるようになるまでの練習風景を撮影しようか?という話になっています。

家の子はYoutubeで他に動画が出ているような「天才」と銘打つような選手でもありませんので、「普通の子が頑張って練習したら、このぐらいはできましたよ」というのがあっても良いのではないか?ということで。

実際、そういう練習も本人のプレーに役立つでしょうし、普通の練習はチームでちゃんと教わってやれば良いですし。

それ以前に、まだまだ小学生。スポーツを楽しまずにどうする?というのがあったり。

今は基礎をしっかりと体に覚えさせれば良く、長い目で見れば、小学校ずっと基礎でも良いぐらいです。

でも、それって楽しくない。。。

子供らしく夢を描いて、不器用にもチャレンジする。

そういうのを親としては求めてますので、そのための投資と思えば、バッシュ一足余計に買っても良いかななんて思ったりしています。

ちなみに、現時点での候補は以下。

・ダミアン・リラード【アディダス Dame6】
・カイリー・アービング 【ナイキ カイリーフライトラップⅡGS/ⅢGS】
・コービー・ブライアント【ナイキ マンバ フォーカス】
・ジェームス・ハーデン【アディダス ハーデンステップバック J/ハーデンBTE2】

というところで、予算をかけずに、ハーデンのプレーから入る?と思いつつ、サイズが少し大きいので、別のやつから試して2番目がハーデンの方が良さそうな。

しばらく、いろいろなNBA選手のプレーを見て考えることになりそうですが、本人がPG(ポイントガード)好きですから、リラードかカイリーを選ぶんじゃないかな?と予想しています。

2020年2月12日水曜日

試し履き結果 アシックス編

アシックス 【ゲル インプルーブ GEL-IMPROVE】
以下、商品説明より
加速性能を追求したソールを採用したミニバスプレーヤーに適したジュニアモデルです。アッパーにやわらかい人工皮革を採用した足に馴染みやすい設計。ミッドソールのかかと部に衝撃緩衝性に優れたGEL(TM)を内蔵し、中敷にはクッション性に優れた成型E.V.Aを採用。指まわりにゆとりをもたせた専用ラストで、成長期の子どもの足をサポートします。エントリーモデルのダンクショットからワンランクアップしたシューズを探しているプレーヤーにおすすめです。
ということですが、重さはアディダスのプロネクスト2019Kと同じぐらいでしたので普通な感じ。

GELの衝撃吸収も良いのですが、アディダスのクッションの感じとはまた違い、ふわふわした感じはありません。

アッパーがメッシュではないために蒸れそうな感じも。

色は家の子は大好きで、「これ良いなぁ」と言っていました。

グリップは間違いなく良さそう。

間違いがない、という意味では最良の選択でしょうが、面白みがないとも言えます。

日本メーカーの部活のためのバッシュ。

まさに王道を行っているような感じがします。

2020年2月11日火曜日

試し履き結果 ナイキ編

ナイキ【カイリー フライトラップ II GS】
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 以下、商品説明より
敏捷性とコントロール力を発揮。カイリー フライトラップ 2でコートを走り抜けよう。スピードと敏捷性を追求したハイトップのシルエット。ミッドソールの柔らかいフォームがクッショニングとサポート力を提供し、ラバーのアウトソールが抜群のトラクションを発揮します。
前足のところにズームエアの小さいのが入っていて、全体のクッションはファイロンといのだそうです。

ということなのですが、ズームエアはおまけ程度らしいです。

ナイキですが、ソールの屈曲性は結構良いです。

実際に体育館で履いていないのですが、クッションはファイロンらしく、それ相応にショックを吸収してくれそうな感じでした。

重さも結構軽い部類な感じでした。

今、値段も安くなっているので、ナイキを履いてみたいと思う方にはおススメです。



ナイキ【カイリー フライトラップ III GS】


以下、商品説明より

カイリー フライトラップ 3でファストブレイクを決めよう。抜群のトラクションと柔らかいフォームクッショニングを組み合わせたデザインは、トランジションゲームで速攻を仕掛けるプレーヤーにぴったり。足首周りのパッドを改良し、サポート力と快適さを追求しました。

ベルト付なのが小さな子には良さそうな印象の一足。カイリー6がベルト付なので、同時期に出したフライトラップも同じようにしたのかな?

前作、前々作と全く同じく、前足のところにズームエアの小さいのが入っていて、全体のクッションはファイロンといのだそうです。
カイリー フライトラップ III GSは、構造的にはカイリー フライトラップ II GS同じ素材ががソールに使われており、ほぼ同じ作りだそうです。

なのにアウトソールの屈曲性はカイリー フライトラップ II GSの方が良かったです。

重さも若干こちらの方が重いような気がしました。

理由はわかりません。。。

カイリー フライトラップ III GSにしろ、カイリー フライトラップ II GSにしろ、ズームエアとファイロンという、この組み合わせ、スピード重視の選手には良いとのことで、あまり高くないのでナイキを始めて履いてみよう、という子であれば、実験的に買って試してみても?と思うところです。

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2020年2月10日月曜日

試し履き結果 アディダス編

アディダス【Pro Next 2019 K プロネクスト 2019 K】


以下、商品説明より
快適な履き心地でゲームに望みたいのなら、このバッシュにお任せ。クッション性を高めるCloudfoamミッドソールが、ハードコートでの縦横無尽な走りをサポートする。さらに、切り替えデザインのアッパーが、集中力を切らすことなくディフェンダーを出し抜くプレーを導き、グリップ力のあるヘリンボーンパターンのアウトソールが、機敏な方向展開に貢献。
クラウドフォームクッションで、ソールもヘリンボーンパターンといのはプロスパークと同じ感じですが、重さがプロスパークよりもありました。

また、反面がレザーのため通気性でもプロスパークよりも悪いのでは?という感じがしました。



アディダス【Harden Stepback J ハーデンステップバック J】


以下、商品説明より
ジェームス・ハーデンへの憧れを見せつける。このジュニア向けのアディダス バスケットボールシューズは、日々の過酷な使用にも耐える摩擦耐性に優れた一足。コートでのステップを確かなものにする、ヘリボーンアウトソールを搭載。柔らかなクッショニングと幅広のフォアフットにより、試合後も快適な履き心地が持続する。
ハーデンのロゴが入ったローカットとミドルカットの中間のようなシューズ。

ローカットとミドルカットの良いとこどりなのか、それとも、どっちつかずなのかは、実際に体育館で使ってみないことにはわからない感じでした。

クッションはバウンスなので、体重が軽すぎると使いにくいと思いますが、3年生、4年生ぐらいからならば、良さそうな感じです。

2020年2月9日日曜日

コービーブライアント レイカーズ3連覇のときのこと

子供目線でのブログですが、書いている自分のことも少々。

バスケは中学のときにやっていたのですが、高校、大学はラグビーをやり、バスケのことなどさっぱり覚えていません。

練習メニューも試合の結果も。。。

でも、基本ぐらいはわかるので、子供には「基礎が大事なんだよ」「応用は基礎の組み合わせだたっりするから」といつも言っています。

バスケを子供が始めるとき言ったのは「どんなチームを作るのか」「みんなに一緒にバスケができて良かったといわれる選手になればいい」ということ。

別にバスケをやって欲しかったのではなく、チームスポーツというものを経験してほしかったので「何か体験に行ったら?」という中で、子供がバスケを選んだだけです。

自分がチームに入って学んでほしかったのはラグビーで学んだ、今でいうOne Teamですね。自分の感覚ではOne for All All for One なんですけど。

なので、ただ上手になれば良いということはまったく思っておらず、仲間のことを大事にできる子に育って欲しいと思っています。

で、話は変わりますが、タイトルの「コービーブライアント レイカーズ3連覇のときのこと」を。

2002年のNBAファイナル。

この年、自分はNBA中継のディレクターをしていました。

で、ファイナルが終わり、レイカーズはネッツを下して3連覇!

ということなのですが、このとき総集編も作りました。

バスケは辞めて以降、全く疎遠だったのに急に担当になり、シーズンを通して見ることになったうえ、この2002年のファイナルは、サッカーの日韓ワールドカップの真裏だったのです。

バスケよりもサッカーの方が好き、というか、日本でワールドカップというときに、ひたすらにバスケの編集。。。

なんて、ちょっとブルーな思い出があるのですが、それすらも、子供がバスケをやるとなってから思い出したりしたことで。。。

でも、今になって思うのは、担当できて良かったんじゃないかなということ。

ライツが絡むものなのでYoutubeなどにアップはできないのが残念ですが、今でも家には当時作った番組のO.A.の同録がVHSとしてあり、それをDVDにもコピーしてあるのです。

2020年2月8日土曜日

アディダス adidas ハーデン Harden BTE 2 ローカットモデルのテスト

日ごろ使っているプロバウンス2018よりも5mmほど大きいローカットモデルであるハーデンBTE2を使ったときのものです。

ハーデンBTE2はハーデンの名前を使っていますが、NBAで使われるようなものではなく、廉価版です。

以下、商品概要です。

パワーを蓄え、瞬間を見極め、動きに転換する。
ユーロステップ、フェイント、稲妻のようにスピーディーなクロスオーバーの複合技で敵をまどわせるジェームス・ハーデン。
ジェームス・ハーデン自らが掲げる“Brothers Through Everything”(全てはブラザーの為に)のモットーからインスピレーションを得たシューズ。
4つのドットマークとイニシャルは、彼の幼年時代の友人とチームメートをモチーフ化したもの。
着用時の感触と快適さを重視し、足をしっかりと固定し反発力を高める機能を搭載。
ハーデンのシグネチャースタイルを味方につけ、クイックステップでディフェンダーを煙に巻くプレーに挑戦したい。

ということですが、ハーデンのロゴ入りのバウンスクッション搭載ローカットというだけです。

と、なんか否定的な書き方ですが、バスケをして遊ぶに十二分ですし、個人的にはこのホワイトはデザイン的にすごく好きです。

では、子供にとっては?

足首が固定されていない分、自由に動けるのですが、アキレス腱のところや足裏に力が入っていたようで、終わってから、少し痛いと言っていました。

やっぱり小学生はローカットや浅めのミドルカットではなく、しっかりと足首まで固定されるものの方が良さそうです。

このハーデンBTE2はプロバウンス2018と同じく、バウンスクッションなのですが、プロバウンス2018よりも少しクッションが薄い感じです。


2020年2月7日金曜日

これまでのバッシュのおススメ順 2019年2月

これまでに履いてきた4種類のバッシュ。

それらを点数とは別に感覚で順位付けしました。

1位 アディダス プロバウンス 2018
【理由】
踏み込んだ時にバウンスクッションで反動が付いて、勢いよく蹴りだせる気がする。
最初は重たかった(320g)けど、しばらく使っていたら重さにも慣れてきたので気にならない。
とにかくクッションがとても良く、滑りにくいのも良いところ。
ウェビングアイレットを備えたケーブルレーシングシステムという名前のシューレースを通す細い紐は、とても絞りやすい代わりにシューレースが切れやすいです。
でも、面倒くさがらずにシューレースを変えれば良いだけです。

2位 アディダス プロスパーク 2018 K
【理由】
軽くてプロバウンスよりも屈曲性があって、全体が良く曲がる。
クラウドフォームはバウンスよりも柔らかいので、反発力は弱い代わりに、履き心地はふんわり。
※初心者には一番のおススメです

3位 アシックス DUNKSHOT MB 8
【理由】
プロバウンス以上にグリップが良くて滑りにくい。
クッションは薄めな感じがするけれども、アディダスのバウンスやクラウドフォームが良いだけで、これが悪いということではありません。

4位 アディダス SPGK
【理由】
全体が硬い。グリップは良いけど足首が柔軟に動かず、ソールも硬いので走りにくい。たぶん、もっと体重が重たければ柔らかくなると思いますが、低学年ぐらいだと、ちょっと苦しいです。
シューズ自体はしっかりとしていて、格好も良かったんですけれども。

2020年2月6日木曜日

アシックス asics DUNKSHOT MB 8 を履いていたころ

アシックスのDUNKSHOT MB 8。

家の子が始めたときから今日に至るまで、何度も色が違うものが出ていますが、モデルチェンジがないままに、小さな子供たちに選ばれている一足です。

以下、アシックスの商品説明です。

ミニバスプレーヤーの足とのジャストフィットを追求し、甲部をやや下げたジュニアラストを採用
ジュニアの苦手なダッシュや着地動作をガイダンスするソール構造で動きをサポート
足首まわりの保護機能と可動性に配慮したセーフティロックシステムやジュニア専用中敷など足にやさしい機能も搭載

とのことで、アシックスが子供がバスケをやるために作ったという時点で間違いはないとみんな思うでしょう。

実際、そうでした。

埃っぽい体育館でもしっかりとグリップするソールは本当に素晴らしいです。

ただ、クッション性はアディダスに劣るというのが家の子の意見です。

でも、最初に使うと考えれば、クッション性なんて、あっても無くても同じことじゃないかなと。

なぜなら、そんなにジャンプしないし、リバウンド競り合うわけではないし、スピード全開でドリブルできないし。

だったら、滑って転んで無駄なケガをしない、足への負担が少ないこのシューズはもってこい。

そんな風に思います。

それにしても懐かしい。

最初はこんなだったなぁって、たったの3年前のことを思い出します。

アディダス adidasプロスパーク Pro Spark 2018 Kを履いていたころ

adidasのプロスパーク 2018 Kを使っていたころの映像です。

とにかく曲がる。全体がしなやか。

クッションもクラウドフォームでやわらか。

ソールが滑るということもない。

そして何より、軽い。

他のキッズ用よりも50g以上も軽い。

たったの50gにも思えますが、最初に履いていたアシックスのDUNKSHOT MB 8が270gということを考えると、割合としてはすごく大きなものです。

履いたその日から足になじむ感じで、とにかく良かったです。

そして値段も高くない。

2020年2月現在、2018モデルのため在庫処分的に安くなっています。

もし、初めてバスケをやるというつもりであれば、このプロスパーク 2018 Kはかなりおススメです。

アディダス adidas SPGKを履いていたころ

アディダスのSPGKというバッシュを使っていたころの映像です。

以下、商品説明の引用です。
PG DRIVE JAPAN FIT/ジャパンフィットモデル NO ONE LIKE OTHER / 他の誰でもない自分自身というキーワードを元に、さらに上を目指すプレーヤーへ向けたトップモデル。 ~日本人のために開発されたフィットとグリップの追求が、鋭いドライブに変化する~ さらに鋭く、速く、コート上で自分のプレーを最大限発揮できるよう考えられ、設計されたエスピージードライブモデル。 ・日本人の足型にフィットするよう開発されたジャパニーズマイクロフィットラストとGEOFITが、より高いフィット感を実現。 ・長時間のプレーでも、通気性の高いアッパー素材が快適性を保持。 ・新しく設計されたSEMI BOOTIE構造と、かかと(アキレス腱)部分に配されたクッションにより、シューズ内での足のロックダウン(安定感)がアップ。 ・マウンテンバイクのタイヤにも採用されるコンチネンタルラバーがコートに食らいつくグリップ力を与える。
というもので、実際にグリップはとても良くかったです。

大人用と違って子供用はバウンスではなくクラウドフォームという柔らかいクッションが使われていました。

ですので、クッション性は良く、そういう意味では柔らかいのですが、食いつきの良いソールが屈曲性という意味で固く、また、全体の作りが硬かったという感じです。

決して悪いバッシュではないのですが、小さな子どもには立派過ぎたというところでしょうか。

スコアリングポイントガード=SPG

そのキッズ用なのでSPGK

家の子は買わざるを得ないネーミングだったように、今は思えてきます。

adidas probounce 2018 で 1 on 1

アディダスのプロバウンス2018でのドリブル練習の様子、その2として、実際に1 on 1 をやったときは、どんな風なの?というのが少しでもわかればと思い、その様子の映像です。

この日は、軽くやろうと思ってバスケの格好もせず普段着のままで近所の体育館に行ったのですが、ちょうどバスケをやっているチームOBのお母さんと遭遇して、結構本気で練習をすることになりました。

相手をしてくださった方は、息子さんが在籍していた時には練習をみてくれていた方で、快く1 on 1 の相手をしてくださりました。

プロバウンス2018を使い始めて5ヶ月ぐらいのころですので、しっかりとなじんでいるように思います。

プロバウンス2018は、22cmで310gという重さなのですが、そんなに負荷になっているようには見ていて思いません。

adidas probounce 2018 でドリブル練習

アディダスのプロバウンス2018でのドリブル練習の様子です。

HOMECOURTというiPhoneのアプリで遊んでいます。

このアプリ、実に優秀で、勝手に録画してくれたりします。他にもシュートの入った本数とかを録画しながらカウントしてくれたりも。

ただ、このドリブルの録画、なぜだか左右反転するのです。
別に困りはしませんが、不思議です。

ちなみに、家の子は左利きで、この映像で右に見えるのが左手です。

プロバウンス、そう重たい感じでもなく、切り返しなどで滑ることもなく、というのが何となくお分かりいただけるかなと思います。

ランバード

家の子は使ったことがないのですし、今の家の子のチームで女子があまり使っていることはないのですが、チームに入りたてのころの低学年では男女ともに結構多くの子が履いていました。

今でも低学年の男子の中ではランバードのバッシュは結構見かけます。

アシックスと同じく、国内メーカーなので安心感があるのか、値段がお手頃なのか。

それとは別に、結構低学年の子が好む色使いが上手だったりというのもありそうな感じです。赤と黒とか、白に金とか、鮮やかなブルーを使っているとか、黒にピンクだとか、ちょっと派手めな感じで。

学年が上になるにつれて、使っている子はほとんどいなくなります。

最初の一足を試しに安くて安心感のある国内メーカーのもので、という感じなのかな?

それとも、上の子らがあまり使っていない、上手な子が履いているやつが格好良いなど、そんな感じで変化していくのかな?

理由はわからないのですが、アシックスを使っているから、ランバードを使っているから、アディダスを使っているから、ナイキを使っているから、アンダーアーマーを使っているから、っていう理由で上手になりやすいなんてことが変わることはないと思います。

このメーカーのシューズじゃ怪我しやすい、壊れやすい、滑りやすいというのも感じません。

そもそも、低学年初期なんて、球遊びをさせてもらいつつ、バスケっていうスポーツに親しむ期間であって、壊すほどの練習量もないですし、滑りやすくなる前に足のサイズが大きくなって買い替えですし。

ネットで探すと2000円割れのものまであるランバード。

最初に試すにはちょうど良いのかもしれないな、と最近になって思います。

2020年2月5日水曜日

2020年2月に使っているシューズ女子編

今、チームの女子が使っているバッシュはどのメーカーなのか数えてみました。

1位 アシックス 10人
2位 アディダス 2人
2位 アンダーアーマー 2人
4位 ランバード 1人

圧倒的にアシックスです。

では、色は?

1位 白 11人
2位 黒 3人
3位 青 1人

白がダントツです。

色の組み合わせは?

白×白 4人
白×ネイビー 2人
白×グリーン 2人
白×黒 1人
白×水色 1人
白×エンジ 1人
青×イエロー 1人
黒×水色 1人
黒×白 1人
黒×黒 1人

色の組み合わせは様々。

ついでにシューレースの色も。
白×白 4人
白×黒 2人
白×グリーン 2人
白×水色 1人
白×赤 1人
青×青 1人
黒×赤 1人
黒×黒 1人
黒×水色・黄色 1人
白×水色・黄色 1人

左右で色が違うのは低学年の同級生の2人で、取り替えっこして使っています。

こうやってみると、アシックスの白っていう感じですね、人気なのは。

adidas アディダス ハーデン Harden BTE 2

アディダスのハーデンBTE2というローカットモデル。

このシューズは妻のやつなのですが、これも試しに履いてみました。

ただ、サイズが22.5cmなので若干大きめ。しかもローカットのため、もっと後になってきちんとしたレビューはします。

今回は、ローカットでバスケをしてみて思ったこと程度の話です。

まず、クッションはバウンスで、今履いているプロバウンス2018と同じ。

でも、何となく少し硬い感じがしたそうです。

サイズのせいもあり、足が中で遊んでしまいますが、滑ってしまうとかはなかったです。

普通の靴と同じだから走りやすいとも言っていましたが、変に力んでしまったのか、足の裏やアキレス腱周りが痛いと終わってから言っていました。

小学生がローカットを履いているのは、私はこの3年間で今のところ練習試合、公式戦含めて見たことがありませんが、いるのでしょうかね?

今度、ドリブルとかしてみてどうなのかを映像でご紹介するつもりです。









【採点 5点満点】
  全体の柔軟性…4
  クッション…4
  重さ…5
  通気性…4.5
  ホールド…2
  グリップ…4

シューレス

1年生のはじめ、蝶結びがあまりに怪しく、アシックスではシューレースストッパーという名前であるのですが、100円で売っているコードストッパーというもので留め、その上から結ぶようにしていました。

今では全く必要ありませんが、結ぶのが緩くてほどけてしまっても、突然脱げてしまうということがないので、非常に役立ちました。

それとは別に、今、プロバウンス2018で靴紐が切れやすいという問題があり、どうにかならないものか?と思案しています。

そのときにネットで見つけたのが、シューレースを上から通すのか下から通すのかという話。

上から下に通すのがオーバーラップで下から上に通すのがアンダーラップ。

この両者、目的に応じて使い分けるべきもののようです。

上から通すと、しっかりと固定され緩みにくい。
下から通すと、締め付けが強くなり過ぎない。

というのが大まかな違いで、オーバーラップは短距離走であるとか、靴との一体感を強く求める場合、アンダーラップは長距離走など長く締め付けてしまうと血の流れが悪くなるような場合だそうです。

バスケの場合、試合時間が長いのでアンダーラップの方が良いとのこと。

なんて書いているのですが、実はつい先日まで、家の子はずっとオーバーラップでした。

締め付けが少し弱くなる分、プロバウンス2018で紐が切れるのが遅くなるかな?なんて期待しつつ、シューレースをアンダーラップに変えました。

どのような変化があるかは、しばらく使ってみてからご報告します。

ミニバス③

これはバスケっていうジャンル以外でも同じなのでしょうが、親の負担って大きいです。

特に低学年の間は、常に帯同が必要だったりで。

これはチームによって違うのでしょうが、練習試合があればお弁当を作るとかは間違いなくどこでもある話でしょう。

このブログは「バッシュをどうしようか?」というのをメインテーマにしましたが、それも買い替えなど含めて、金銭的負担もあります。あり得ないような高額ではなくとも、何度も買い替えることになりますし、バスケをやってなければ、使う必要のないお金ですから。

親の負担がという側面と同時に、教えてくださっている方々の負担も当然大きいです。

家の子のチームは、練習試合を多くして、試合で学んでほしいというスタンスでやってくれています。

実際、子供たちは試合って大好きですし、お弁当の時間、捕食の時間などはバスケなど関係なくみんなで楽しんでます。

ですが、練習試合が多いということは、遠征も増えるということ。

教えてくださっている方々は、完全に週末などない状況という。

でも、親にしろチームのスタッフにしろ、子供たちが楽しい経験を少しでも多く積んで欲しいというがベースにあって初めて成り立つものだと思います。

勝つことを絶対とするようなチームであれば、また別でしょうが。


試し履き2020年2月

先日、スポーツ用品店まで行き、各社のバッシュを試し履きしてきました。

【アディダス】
Pro Next 2019 K
Harden Stepback J

【アシックス】
GEL-IMPROVE

【ナイキ】
カイリー フライトラップ III GS

【アンダーアーマー】
GS Curry 7
グレードスクール エスカレート
GS JET 2019 SYN

という7種類を履き比べたのですが、個々の話は別途するとして、現在の131cm 26kgという体で感じたメーカー別の簡単な感想を本人の言葉のままに。

【アディダス】
軽くてクッションが良い

【アシックス】
アディダスほどじゃないけど悪くない

【ナイキ】
靴底が硬いから嫌だ

【アンダーアーマー】
ナイキと同じ感じがする

やっぱり、体重がないとナイキやアンダーアーマーは選ぶべきじゃないのかも?と個人的には思います。

以前履いていたアディダスのSPGKというのも同じなのですが、しっかりし過ぎているというか、子供の体重や筋力と合ってないように思います。

高学年になり、体が大きくなってきたら話は別でしょうが、低学年の間は、重さ以上にソールがどれぐらい柔らかいのかが大事なのかも?

ミニバス②

10人出るという話に続き、今回は3ポイントがないということを書こうと思います。

3ポイントがないということは、ディフェンスを外に広げにくいということ。また、いくら長い距離のジャンプシュートが得意であっても、大きなメリットにはならないということです。

1 on 1という基本的な戦い方をベースにやるというのがミニバスらしさではないかと思いますが、実際、その要素も強めにありますが、強豪は速攻が上手。

じゃあ、3ポイントを作れば変わるのか?と言えば、そうはならないと思います。

小学生の筋力で安定して3ポイントの距離を打つのって、すごく難しいからです。

ゴール自体が大人用よりも50cmほど低くても、結構、みんなきちんとした投げ方ではなく、前に飛びつつ力任せで押してたりとか良く見ます。

もちろん、強豪とかだったら、そういう能力を持った子がいるでしょうが、数多くの子が試合に出られてという前提で考えたら、高い能力を持っていない子でも平等とまではいかないまでも、一緒に楽しめなければ、ミニバスというカテゴリー自体が要らないということになっちゃう気がします。

ちなみに、家の子はジャンプシュートは片手で打っていますが、チームの女子で片手なのは全学年で一人だけ。

どうして、片手にしたのかと言えば、3ポイントがないから、そんな遠くに投げられなくても良く、切り込んだときのバリエーションを増やせる方が楽しいんじゃない?という理由で。

家の子のチームは、そういう部分を強制したりせず、自由にさせてくれるというのも大きな理由です。

ソックス

少し話は変わり、今回はソックスの話です。

地味なアイテムですが、絶対に普段使っているような薄いものではない方が良いと思います。

シューズのクッションとは別に、ソックスによって守られてるということが実際にあるようです。

というのも、自主練の際に、家の子がソックスを履き替えるのを忘れて、いつもの普通の靴下でやったのですが、足の裏がすれて痛いというようなことを言っていましたので。

また、家の子のように、少々大きめのバッシュを買う場合には、日ごろのものよりも厚みのあるソックスを履いた方が、サイズ的に良くなるというのもあるような気がします。

最初からずっと買い替えながら使っているのが、コンバースのジュニアソックスです。
厚みもあり、しっかりとしている。しかも値段も高くはないので、非常に助かります。

わざわざ別のメーカーのものに変えることもないので、これ一択です。

また穴があきそう、と先日言っていたので、そろそろ追加購入せねば、ということで、ついでに記事にしてみました。


2020年2月4日火曜日

PUMA クライド ハードウッド

プーマのバッシュ。

子供用はないのですが、自分がすごく興味があります。

今、持っているのはアディダスのリラード2とアンダーアーマーのCharged Controllerの2足。

アンダーアーマーの方はローカットで、日ごろの体育館履きとして使っていて、バスケの試合や練習に保護者として帯同するときに履いています。

リラ―ド2は自主練に付き合うとき、チームの親子バスケ大会など、バスケをするとき用。

ついでに、それぞれの感想も少々。

リラード2はプライムニットなのですが、ものすごく気に入っています。踏み込んだとき、走り出すとき、ジャンプのあと、いずれもバウンスのクッションがすごく感じが良いです。

サイズは27cmで、普通に買うのと同じサイズ。

Charged Controllerの方は、27.5cmですが、靴の裏をリラード2と合わせると、ちょうど同じぐらい。

アンダーアーマーの方が小さい作りな感じです。

ローカットなので、かなり強く締めないといけないのですが、そんなにかかとが浮いたりとかいう感じはありません。

ただ、リラード2と比べるとグリップ力が良くなくて、滑る感じがします。

クッションは悪くはないという感じです。

実質、ほとんどバスケをやることはないので、この2足でバッシュは足りてはいるので、プーマのクライド ハードウッドを買う理由づけができずに苦しんでいます。

以下、サイトの商品説明からの抜粋
コートの中でも外でも注目されるシューズ、クライドハードウッドです。バスケットボーラーのウォルトクライドフレイジャーからインスピレーションを受けたクリーンでビンテージなルックスで、高いエネルギーリターンを発揮するProFoamを搭載し、比類のない安定化のためのフォアフットウェビングが特徴のバスケットボールシューズです。もちろんスニーカーとしてもお使いいただけるアイテムです。



欲しいんだよなぁ。でも、体育館履きにしては高価だし、バスケやるときはミドルカットのリラード2の方が良いし、ローカットはもう持っているし、外履きにするにも高価だし。。。


アディダス adidas プロバウンス2018 pro bounce

2019年7月から使い始めた、4足目。

選んだのがアディダスのプロバウンス2018という大人用のもの。

大人用ではあるものの、22cmからあったので、もし使いにくければもう一足買い直そうということでセールの時に安く買いました。

重さは22cmで310gと、この一足前に履いていたプロスパーク2018Kの1.5倍もあります。

もし、履いてみて重すぎて動きが悪くなったり、疲労がたまり過ぎるようであれば、自主練習用として大人用の重たいのでっても走ってちょこっと筋力アップ?という使い方も良いし、みたいな感じで、最悪もう一足子供用を買いなおそうと覚悟はしていたのですが、意外に大丈夫で、普通にプレーしています。

バウンス(bounce)という大人用のクッションで、子供用のCloudformよりも固めですが、極端に足が沈み込まないのも悪くないとのこと。さらに、バウンスクッションの売りである反発力、これを本人も実感しているようで、踏み込みが良い感じがすると言っています。

このバッシュの唯一であり最大の弱点は、シューレースの穴が細い強化された紐のようなものに通すようになっており、しっかりと抑え込んでくれる代わりに、負荷が局所的にかかるようで、そこがほつれて、最終的には紐が切れてしまうのです。

ですので、1か月に1回、ないしは2か月に1回など、使用状況によりますが、シューレースを交換した方が良いと思います。

今は2020年2月ですので、今年度いっぱいぐらいで次のにするかも?ですが、プロバウンスの2019というモデルは25cmからしかなくて、買えないという。。。

現在、バウンスクッションが搭載されているモデルとしてハーデン ステップバックというのが子供用でもあるのですが、それはミドルカットなので、足首どうだろう?ということで気になっているものの買うのはためらっていますが、130cmを超えるぐらいのサイズになったら、一応、大人用でも使えるということみたいです。

もちろん、体重、筋力によって個人差はあると思いますので、絶対とは言えないのですが。





【採点 5点満点】
  全体の柔軟性…4
  クッション…5
  重さ…3
  通気性…4.5
  ホールド…5
  グリップ…4.5



※評価の基準

一般的なレビューで使われている言葉とか基準とはちょっと違い、子供が感じたことから比べるところを考えて以下の点で考えることにしました。

上から順番に家の子が重視するポイントになっています。

■全体の柔軟性
⇒ソールの柔らかさや、シューズそのものの屈曲性

■クッション
⇒履き心地に近い感じ

■重さ
⇒そのまんま、シューズの重さ

■通気性
⇒蒸れるか蒸れないか

■ホールド
⇒レースを絞ったときの抑え込みよりも、絞り込みやすさの方がメイン

■グリップ
⇒今のところどれも悪いということはないので、そんなに重要視していません

例えば、アディダスのバウンスクッションの場合、大人のレビューだと、踏み込むときに強い反発があって押し出される感じとか、ブーストクッションだと、地面を掴んでいる感じだとか、そういう表現が多いのですが、子供はそういう観点で見ていないので、基本は「動きやすさ」ということになります。

ですので、ソールが反発力が強いために硬いと体重がないので動きにくく、全体の作りが柔らかいほど動きやすいということになるようです。

そのために映像を作ることにしました。映像で見てもらいたいのが、走り出しのときにシューズがどれくらい柔軟に曲がっているのかです。

クッションはジャンプのあとの着地でフワッと感じるかどうか。

重さは、軽い方が動きやすいですが、重くてもそんなに動きが悪くなるというものでもないので、極端に気にする要素ではないように思います。

蒸れるかどうか、これは地味に重要ですが、だいたい、汗をかきやすい子供用に考えられていますから、ダメだ、というレベルのものはないと思います。

ホールド感もちょっと違って、シューレースを結んだあとに感じるフィット感よりも、そもそものシューレースの絞りやすさ次第。上手に絞って、上手に蝶結びできなければ、結局ゆるいわけですし。普通の穴の開いたところにシューレースを通すタイプだと履くときに下から順に絞っていくと準備に時間が掛かるのに、プロバウンスやプロスパークのようなタイプであると一気に絞れるとかが履きやすいようです。

グリップは小学校の体育館は場所によりけりで、やたら滑る古い体育館もあれば、比較的状態の良いところもありますが、危険なほどグリップが効かないという状況は、これまで履いてきたバッシュではありませんでしたので、重要視していません。もちろん、その中でも、グリップの効きが強いものもありましたので、それを最高基準にしています。

アディダス adidas プロスパーク2018K pro spark


3足目、21cmで買ったのがアディダス のプロスパーク2018Kというやつです。

このバッシュ、とにかく柔らかくて軽い。

重さは205gという今までの中で最も軽いものです。

また、全体もとても柔らかくて、履いたその場から足に馴染む感じで、いきなり自由に動き回れていました。

シューレースは穴ではなく、筒状になった布の部分を通すのですが、それだと一気に締め上げられてすごくやりやすいとのことでした。

そのせいで、シューレースが緩みやすいということもありませんでした。

滑りやすいこともなく、値段まで含めて、とても良いものだと思います。

2018年11月~2019年6月までの8カ月間使い、その後、現在でも、家の前での自主練で使っており、まだまだ活躍中。

外で使っても特に問題なく使えているので、耐久性も立派なものです。




【採点 5点満点】
   全体の柔軟性…5
   クッション…4
   重さ…5
   通気性…4
   ホールド…4.5
   グリップ…4




※評価の基準
一般的なレビューで使われている言葉とか基準とはちょっと違い、子供が感じたことから比べるところを考えて以下の点で考えることにしました。

上から順番に家の子が重視するポイントになっています。

■全体の柔軟性
⇒ソールの柔らかさや、シューズそのものの屈曲性

■クッション
⇒履き心地に近い感じ

■重さ
⇒そのまんま、シューズの重さ

■通気性
⇒蒸れるか蒸れないか

■ホールド
⇒レースを絞ったときの抑え込みよりも、絞り込みやすさの方がメイン

■グリップ
⇒今のところどれも悪いということはないので、そんなに重要視していません

例えば、アディダスのバウンスクッションの場合、大人のレビューだと、踏み込むときに強い反発があって押し出される感じとか、ブーストクッションだと、地面を掴んでいる感じだとか、そういう表現が多いのですが、子供はそういう観点で見ていないので、基本は「動きやすさ」ということになります。

ですので、ソールが反発力が強いために硬いと体重がないので動きにくく、全体の作りが柔らかいほど動きやすいということになるようです。

そのために映像を作ることにしました。映像で見てもらいたいのが、走り出しのときにシューズがどれくらい柔軟に曲がっているのかです。

クッションはジャンプのあとの着地でフワッと感じるかどうか。

重さは、軽い方が動きやすいですが、重くてもそんなに動きが悪くなるというものでもないので、極端に気にする要素ではないように思います。

蒸れるかどうか、これは地味に重要ですが、だいたい、汗をかきやすい子供用に考えられていますから、ダメだ、というレベルのものはないと思います。

ホールド感もちょっと違って、シューレースを結んだあとに感じるフィット感よりも、そもそものシューレースの絞りやすさ次第。上手に絞って、上手に蝶結びできなければ、結局ゆるいわけですし。普通の穴の開いたところにシューレースを通すタイプだと履くときに下から順に絞っていくと準備に時間が掛かるのに、プロバウンスやプロスパークのようなタイプであると一気に絞れるとかが履きやすいようです。

グリップは小学校の体育館は場所によりけりで、やたら滑る古い体育館もあれば、比較的状態の良いところもありますが、危険なほどグリップが効かないという状況は、これまで履いてきたバッシュではありませんでしたので、重要視していません。もちろん、その中でも、グリップの効きが強いものもありましたので、それを最高基準にしています。

アディダス adidas SPGK

2足目はアディダスのSPGというモデルのキッズ用でした。

このバッシュはアシックスに比べてソールが硬いようで、履き始めにはカカトが痛くなったりしていました。

また、作り自体がしっかりしすぎているとも言えるような感じで、ソール以外も硬い。

紐も締め上げにくい。その代わりにゆるみにくい。グリップも良かったですし、クラウドフォームのクッションも良い感じだったようです。

良いような、悪いような。

しばらく使い込んでからは、硬すぎるということはなかったですが、履き始めから足になじむまでに時間が掛かりました。

2018年2月~2019年10月までの9カ月間使いましたが、このバッシュもこれといって壊れる箇所もなく、しっかりとしたものでした。

さらに、次のアディダスのプロスパーク 2018 Kを使い始めてからは、家の前の道路で自主練用に使い続け、結果、1年半ほど使いました。

最後の最後は、相当なじんでいる感じでした。

2年生程度の体重ではもっと柔らかくて軽い方が良さそうな気がします。




【採点 5点満点】
  全体の柔軟性…2
  クッション…4
  重さ…3.5
  通気性…3
  ホールド…4.5
  グリップ…4.5




※評価の基準
一般的なレビューで使われている言葉とか基準とはちょっと違い、子供が感じたことから比べるところを考えて以下の点で考えることにしました。

上から順番に家の子が重視するポイントになっています。

■全体の柔軟性
⇒ソールの柔らかさや、シューズそのものの屈曲性

■クッション
⇒履き心地に近い感じ

■重さ
⇒そのまんま、シューズの重さ

■通気性
⇒蒸れるか蒸れないか

■ホールド
⇒レースを絞ったときの抑え込みよりも、絞り込みやすさの方がメイン

■グリップ
⇒今のところどれも悪いということはないので、そんなに重要視していません

例えば、アディダスのバウンスクッションの場合、大人のレビューだと、踏み込むときに強い反発があって押し出される感じとか、ブーストクッションだと、地面を掴んでいる感じだとか、そういう表現が多いのですが、子供はそういう観点で見ていないので、基本は「動きやすさ」ということになります。

ですので、ソールが反発力が強いために硬いと体重がないので動きにくく、全体の作りが柔らかいほど動きやすいということになるようです。

そのために映像を作ることにしました。映像で見てもらいたいのが、走り出しのときにシューズがどれくらい柔軟に曲がっているのかです。

クッションはジャンプのあとの着地でフワッと感じるかどうか。

重さは、軽い方が動きやすいですが、重くてもそんなに動きが悪くなるというものでもないので、極端に気にする要素ではないように思います。

蒸れるかどうか、これは地味に重要ですが、だいたい、汗をかきやすい子供用に考えられていますから、ダメだ、というレベルのものはないと思います。

ホールド感もちょっと違って、シューレースを結んだあとに感じるフィット感よりも、そもそものシューレースの絞りやすさ次第。上手に絞って、上手に蝶結びできなければ、結局ゆるいわけですし。普通の穴の開いたところにシューレースを通すタイプだと履くときに下から順に絞っていくと準備に時間が掛かるのに、プロバウンスやプロスパークのようなタイプであると一気に絞れるとかが履きやすいようです。

グリップは小学校の体育館は場所によりけりで、やたら滑る古い体育館もあれば、比較的状態の良いところもありますが、危険なほどグリップが効かないという状況は、これまで履いてきたバッシュではありませんでしたので、重要視していません。もちろん、その中でも、グリップの効きが強いものもありましたので、それを最高基準にしています。

アシックス asics DUNKSHOT MB 8

1年生の最初、まだ普段の靴は18cm。
その時に買ったのがアシックスのDUNKSHOT MB 8というやつの19cmです。

重さは270gですが、これはあとから別のバッシュを買ってから、そういえば、どれぐらいの重さだったのだろう?と思って計ったので、買うときは気にしていませんでした。

実店舗にて、各メーカーのものを履いてみた中で、一番気に入ったものが、これでした。

実際、履き心地でもなんでもなく、色味が好きだったというだけなのですが。

最初は、特に1年生であれば、何ができるものでもないので、言い方は悪いですが、アシックス、アディダスであれば、どれでも同じだと思います。

ナイキやアンダーアーマーはソールが固いので小さな子供には不向きなように思いました。

色とデザインで決めただけでも、気に入ったらそれで良し。

実際、さすがはアシックスという感じでして、特に問題もなく、滑りやすいなどということもなくまったくなく、大きなケガもせずにこのバッシュとともに過ごしました。

使用期間は2017年5月~2018年1月までの9カ月間でした。

現在、チームの低学年では半数以上がこのDUNKSHOT MB 8の様々な色を履いています。やっぱり、最初は気持ち的にアシックスが選びやすいんでしょうね。

また、全体が比較的柔らかい作りで、すぐに足に馴染んでいたように思います。

現在では、このバッシュは生まれて初めて買ったバッシュとして、子供の部屋に飾ってあります。





【採点 5点満点】
  全体の柔軟性…4.5
  クッション…2
  重さ…4
  通気性…4
  ホールド…4
  グリップ…5



※評価の基準
一般的なレビューで使われている言葉とか基準とはちょっと違い、子供が感じたことから比べるところを考えて以下の点で考えることにしました。

上から順番に家の子が重視するポイントになっています。

■全体の柔軟性
⇒ソールの柔らかさや、シューズそのものの屈曲性

■クッション
⇒履き心地に近い感じ

■重さ
⇒そのまんま、シューズの重さ

■通気性
⇒蒸れるか蒸れないか

■ホールド
⇒レースを絞ったときの抑え込みよりも、絞り込みやすさの方がメイン

■グリップ
⇒今のところどれも悪いということはないので、そんなに重要視していません

例えば、アディダスのバウンスクッションの場合、大人のレビューだと、踏み込むときに強い反発があって押し出される感じとか、ブーストクッションだと、地面を掴んでいる感じだとか、そういう表現が多いのですが、子供はそういう観点で見ていないので、基本は「動きやすさ」ということになります。

ですので、ソールが反発力が強いために硬いと体重がないので動きにくく、全体の作りが柔らかいほど動きやすいということになるようです。

そのために映像を作ることにしました。映像で見てもらいたいのが、走り出しのときにシューズがどれくらい柔軟に曲がっているのかです。

クッションはジャンプのあとの着地でフワッと感じるかどうか。

重さは、軽い方が動きやすいですが、重くてもそんなに動きが悪くなるというものでもないので、極端に気にする要素ではないように思います。

蒸れるかどうか、これは地味に重要ですが、だいたい、汗をかきやすい子供用に考えられていますから、ダメだ、というレベルのものはないと思います。

ホールド感もちょっと違って、シューレースを結んだあとに感じるフィット感よりも、そもそものシューレースの絞りやすさ次第。上手に絞って、上手に蝶結びできなければ、結局ゆるいわけですし。普通の穴の開いたところにシューレースを通すタイプだと履くときに下から順に絞っていくと準備に時間が掛かるのに、プロバウンスやプロスパークのようなタイプであると一気に絞れるとかが履きやすいようです。

グリップは小学校の体育館は場所によりけりで、やたら滑る古い体育館もあれば、比較的状態の良いところもありますが、危険なほどグリップが効かないという状況は、これまで履いてきたバッシュではありませんでしたので、重要視していません。もちろん、その中でも、グリップの効きが強いものもありましたので、それを最高基準にしています。

ミニバス①

よくよく考えたら、そもそものミニバスについて書いていませんでした。。。

始めた人だけでなく、どんなものなの?という人のために、細かなルールやら何やらではなく、実際に行われている試合を見て思うことなどを簡単にまとめてみようと思います。

まず、普通のバスケとの大きな違いは10人選手を使わなければならないということです。が、どうも今後は8人でもOKとなりそうな話です。

選手が少ないためにチームがなくなってしまう、というのを避けるためのルール変更でしょう。

家の子は1年生の冬から高学年戦に出始め、2年生からはずっと高学年戦と低学年戦の両方に出ています。

チームの人数が少ないために。。。

120cmそこそこの身長で160cm以上の相手がマークにということもしばしば。

普通の大人で考えれば170cmの人が210cmの相手という、しかも成長期なので運動能力も違うという。

それでも戦術でどうにか試合らしくできるのがミニバスだったり。

ゾーン禁止でマンツーマンなので、大きく広がれば中が空く。

ということなのですが、実際、強豪などは、ゾーンに近い感じでマークを離していたりします。

審判によって、どこまでがマークをしていて、どこからがマークをしていないのかが、どうしても曖昧になるので仕方がないことです。

審判のレベルがということではなく、厳密なルールがないのが問題かなと。2m以上離れたらマークしてないとか。

でも、人数が少ないチームだからこそ学べる良い部分もあります。

学年を超えて一つのチームとして戦うので、上の子たちが必死に下の子をカバーするという姿はとても立派。

スポーツである以上、勝つために、というのが大義名分になりますが、人としてスポーツを通して成長すると考えたら、ものすごく良い経験をしているように思います。

高いのか?安いのか?

バッシュを買い換えるにもお金がかかります。。。

わが家では、それまで履いていたものを家の前でやる自主練用としておろして、倍の期間使って元を取ったらと納得しながら買い換えています。

最初からピッタリサイズを買う場合は無理でしょうが、少し大きいのにしておくと、こういうこともできるのです。

ただ、大き過ぎてもダメですし、運動用の専用シューズですから、本人にあったものを見つけることが最重要。

デザイン重視に決してせず、とにかく実店舗で試してみること。

買うのはネットで実店舗よりも安くというのでも構いませんが、画像で見てもわからないことだらけです。

このブログも一つの個人的な見解であって、絶対的な答えではありません。

成長期に結構な運動量をこなすことになりますから、多少の値段の差を気にするよりも、本人がしっくりとくるものを買ってあげた方が、親としては安心できると思います。

実際、子供用のバッシュを履いてみることも足の大きさ的に無理ですし、そもそも体重が違うので、クッション性もまったく違いますし。