2020年2月17日月曜日

カイリーモデルを履いて同じことをしてみよう!①

カイリーフライトラップⅢGSを買ったので、そのバッシュを履いて、カイリーのプレーを真似してみようということになりました。

厳しい練習をやるのではなく、楽しく真似てみるだけですが。。。

別に天才やスーパー小学生でなくとも、練習すれば何とかなるさ、というテーマで練習風景を随時アップしていきたいと思います。

下手したら卒業まで全然できるようにならないままかもしれませんが。

とりあえず、買ってきたその日に、試し履きついでにできそうなやつからやってみました。

そのときの映像です。




2020年2月16日日曜日

子供用ジュニアシグニチャーモデル②

買うことに決めたジュニア用のシグニチャーモデルを試着しにお店に行ってきました。

今日は雨だったので、あさイチで行ったら他にお客さんは誰もいなくて、ゆっくりと試すことができました。

試しに履いたのは、カイリーフライトラップⅡGS、カイリーフライトラップⅢGS、Dame 6は大人用しかなかったので、足を入れてクッションを確かめただけ。

ついでに、ラッセル ウェストブルックのジョーダン WHY NOT ZERO 0.3GSも履いてみました。

カイリーフライトラップⅢGSとカイリーフライトラップⅡGSは、クッション、ソール共に同じなので大きく変わるものではないのですが、同じファイロンというクッションなのにジョーダン WHY NOT ZERO 0.3GSは厚みがあり、クッション性が高いとのこと。ただ、ソールが分厚過ぎのようでした。

カイリー6のジュニア版もナイキ公式では1万2000円程度で売っていますが、極端に良いこともなさそうな気もして。何の確証もありませんが。

カイリー6の大人用との最大の違いはカイリー6ジュニア版もフライトラップも前にズームエアが入っていないことです。

別になくても問題なさそう。そもそもカイリーフライトラップⅢの大人用は小さなズームエアしか入っておらず、あまり効果がないとも言われているようですし、子供にとってはそんな機能は必要ないと思います。体重軽いので。

店内が空いていたので、走ったり飛んだりもさせてもらい、1時間ほどかけていっぱい履いて、すでに別で買ったadidas Pro Spark 2018 Kも履いて、具体的にその場で比べた結果、カイリーフライトラップⅢGSを買うことにしました。

その後、帰宅してさっそく体育館で履いてみての感想は

・Pro Spark 2018 Kと同じぐらい軽く感じる
・Pro Bounce 2018のクッションと大きく変わらない
・グリップも良い

とのこと。

かなり気に入って、試し履き程度にやるつもりで普段着で行ったのですが、本気モードで45分ほど練習していました。

ミドルカットで足が動かしやすいようで、クッションもすごく気に入って、Pro Spark 2018 Kと同じく、これまで履いた中での最高レベルと評価していました。

見ていると、全体の屈曲性はPro Spark 2018 Kの方が良さそうですが、反発力はカイリーフライトラップⅢGSの方がありそうな感じでした。

両方を履き比べた映像を参考にしてください。



アシックス asics DUNKSHOT MB 8 ②

Youtubeの動画で検索で見ている人が意外といたのがアシックスのDUNKSHOT MB 8の動画。

家の子が履いていたのは1年生のときで、今、改めて履き比べてどうなの?というのがわからない状況だったので、チームメイトに借りて使ってみました。

実際、本人が新しいバッシュを選ぶのに、最近はアディダスが続いていて、しかもしっくりきているので、お店で履いてみただけでしたので、今後に向けてちょうど良いだろうというのもあり、チームメイトも新しいのを買うタイミングのため、履いたことのないアディダスを試してみたいというのもあり、ちょうど良かったので。

気付かないもので、周り中、DUNKSHOT MB 8を履いているんだったら、ちょこっとだけ借りて体育館でバスケすれば、わかりやすいのに。。。

ということで、そのときの映像がこちら。


感想としては、アディダスのバウンスは反動、反発力がある感じだけでなく、着地したときのクッションが柔らかいということでした。逆に、アシックスのDUNKSHOT MB 8はクッション性は、全く感じないとのこと。

確かに走っているときの足音が「パンパン」みたいに柔らかさのない乾いた音です。

Pro Bounceよりも滑りやすいというのは、手入れをしていないから?という話になっていました。昔、家の子がDUNKSHOT MB 8を履いていたときには、滑りにくいイメージでしたので、たぶん、手入れの問題だけだと思います。

子供用に軽く柔らかい代わりにクッション性が犠牲になっているというか、プロバウンスが大人用ですので、かなりのクッション性とも言えるのではないかと。

3年生から4年生であれば、大人用の最小サイズ、ただし軽めの設計のものならば、問題ないどころか、むしろ履きやすいのかもしれません。

でもすぐに足も大きくなるので、買い替え必須ですので、正しいのかどうかは難しいところですね。

【補足情報】
2020年2月15日現在 Pro Bounce 2018はゼビオで23cmからしかないですが、子供が履けるサイズが、在庫売り尽くしっぽく4590円という安さで売っています。


2020年2月15日土曜日

子供用ジュニアシグニチャーモデル①

子供用として出ているシグニチャーモデルのジュニア版。

実際、そんなに機能が素晴らしということでもなく、デザインとイメージの分、割高になっているだけのように思います。

逆に言えば、大人用レベルの機能など子供には要らないとも言えると思います。

体重がない子供にしっかりとした分厚いクッションはむしろ邪魔だったり、筋力が足りないのに強い反発力が必要か?と思ったり。

が、これって思うだけのことで試していないので、勝手な思い込みでしかありません。

ですので、何か買って、自主練をして試してみようという話になっています。

いろいろな選手のモデルがある中で、家の子が候補として選んだのは、以下のモデルです。

【ナイキ カイリー フライトラップ 2 GS】

【ナイキ カイリー フライトラップ 3 GS】

【アディダス Dame 6】

事前に予想した通り、ポイントガードの選手のモデルです。

そして、カイリーとリラードのプレーをYoutubeにて見比べた結果、カイリーのハンドリングを練習してみたい、ということになり、カイリーのモデルを試してみることになりそうです。

念のため、お店に行って再度試着してみてから決定しますが。

Nike公式ではカイリー6のジュニア版も売っているのですが、別にそれじゃなくても良いだろうとなっています。

チームの練習や練習試合用ではなく、あくまでも自主練でカイリーのプレーを真似てみる、というだけですし。

ところで、Youtubeでは「天才」とか銘打った子供がスキルを披露していますが、家の子は別に天才じゃないです。

ある程度運動ができる子が、練習して今の状態。

カイリー云々ではなく、シグニチャーモデルを履いて、モチベーションアップして普通の子が頑張ったら、どれぐらいのことができるようになるものなのか、というのを随時動画としてYoutubeにアップしていこうと思っています。

2020年2月14日金曜日

チーム用シューズ決定

次のバッシュを買いました。

チームの練習および試合に使うもとして選んだのは、アディダスのプロスパーク 2018 Kです。

久しぶりに以前履いていたアシックスのDUNKSHOT MB 8をチームの友達に借りて10分程度、コートにて実際に感触を確かめた結果、やっぱりアディダスが良いとなりました。

交換したときの様子や、その感想は後日、Youtubeにアップしますので、見てみてください。

さて、プロスパーク 2018 K というのは下の写真のものです。


これ、今のプロバウンス 2018の前に履いていたやつです。色は以前は白に黒ラインでしたが、今回は黒に白ラインです。

軽さと柔らかさが好きで、もう一度履きたいとのこと。

バウンスよりもクラウドフォームの方が軽い代わりに反発力は弱め。でも、沈み込む感じやフロアをしっかりと足の裏で捉える感じは、クラウドフォームの方が良いとのことです。

このバッシュは本当に柔らかくて、履いたその日から普通に走り回れます。

来年度は4年生となり、通常の練習時間が増えるだけでなく、練習試合でも3Q、4Qにも出そうでして、高学年の試合で合計3Q分、加えて低学年戦で前後半ということになるかも?というところまで考慮して、足の疲れを最小限にというのもあり、軽いのがとうのもあったようです。

今年度も練習試合に来れない子がいたりで、3Q、4Qにも出ていましたが、毎回ではなかったので、たぶんかなり疲弊するでしょうから、正しい選択をしたのでは?と思っています。

2020年2月13日木曜日

次の候補

いくらか試し履きをしてみて、次のバッシュをどうするか思案中です。

とりあえず、チームの練習、試合用としては動きやすいものというのを基準に考えているようです。

そして、もう一つ。

動画のためにテストをするバッシュが欲しいとのこと。

どうせならば、みんなが買わないけど気になっているやつ、NBA選手のシグニチャーモデルでも買って試そうかな?みたいな。

ただ、そのためにお金を払うのも親としては快諾できず。

ということで、どうせならば、そのモデルのNBA選手の得意とするプレーを真似て、それができるようになるまでの練習風景を撮影しようか?という話になっています。

家の子はYoutubeで他に動画が出ているような「天才」と銘打つような選手でもありませんので、「普通の子が頑張って練習したら、このぐらいはできましたよ」というのがあっても良いのではないか?ということで。

実際、そういう練習も本人のプレーに役立つでしょうし、普通の練習はチームでちゃんと教わってやれば良いですし。

それ以前に、まだまだ小学生。スポーツを楽しまずにどうする?というのがあったり。

今は基礎をしっかりと体に覚えさせれば良く、長い目で見れば、小学校ずっと基礎でも良いぐらいです。

でも、それって楽しくない。。。

子供らしく夢を描いて、不器用にもチャレンジする。

そういうのを親としては求めてますので、そのための投資と思えば、バッシュ一足余計に買っても良いかななんて思ったりしています。

ちなみに、現時点での候補は以下。

・ダミアン・リラード【アディダス Dame6】
・カイリー・アービング 【ナイキ カイリーフライトラップⅡGS/ⅢGS】
・コービー・ブライアント【ナイキ マンバ フォーカス】
・ジェームス・ハーデン【アディダス ハーデンステップバック J/ハーデンBTE2】

というところで、予算をかけずに、ハーデンのプレーから入る?と思いつつ、サイズが少し大きいので、別のやつから試して2番目がハーデンの方が良さそうな。

しばらく、いろいろなNBA選手のプレーを見て考えることになりそうですが、本人がPG(ポイントガード)好きですから、リラードかカイリーを選ぶんじゃないかな?と予想しています。

2020年2月12日水曜日

試し履き結果 アシックス編

アシックス 【ゲル インプルーブ GEL-IMPROVE】
以下、商品説明より
加速性能を追求したソールを採用したミニバスプレーヤーに適したジュニアモデルです。アッパーにやわらかい人工皮革を採用した足に馴染みやすい設計。ミッドソールのかかと部に衝撃緩衝性に優れたGEL(TM)を内蔵し、中敷にはクッション性に優れた成型E.V.Aを採用。指まわりにゆとりをもたせた専用ラストで、成長期の子どもの足をサポートします。エントリーモデルのダンクショットからワンランクアップしたシューズを探しているプレーヤーにおすすめです。
ということですが、重さはアディダスのプロネクスト2019Kと同じぐらいでしたので普通な感じ。

GELの衝撃吸収も良いのですが、アディダスのクッションの感じとはまた違い、ふわふわした感じはありません。

アッパーがメッシュではないために蒸れそうな感じも。

色は家の子は大好きで、「これ良いなぁ」と言っていました。

グリップは間違いなく良さそう。

間違いがない、という意味では最良の選択でしょうが、面白みがないとも言えます。

日本メーカーの部活のためのバッシュ。

まさに王道を行っているような感じがします。