2020年3月29日日曜日

普通の子の普通な練習 その13【雪が降ったけどドリブル練習】

今日、3月29日は季節外れの雪でした。

新型コロナウィルスのせいで体育館も使えず、友達とも遊べずの日々。

そんなときの雪。

これを利用しない手はないということで、雪がやんだらすぐに雪をどかしてドリブルの練習をしました。

別に気合が入っているので雪の中でもやる、ということではなく、気分転換に。

寒いので手がかじかんでいる上に、水たまりにボールが落ちると「ビシャ」という音がして、全く弾まない。

靴もバッシュでないどころか、長靴のまま。

当然ですが、いつもできることもできない。

それがまた楽しかったようです。

こういうのがスポーツの良さの一つだと思うのです。

体を動かして、手持無沙汰な時間を使って笑える時間を作れるという。

子供は子供らしく、大人では絶対にやらないであろうことを大いに楽しんで。

上手になるためにやるのも必要ですし、バッシュを選んだり探したりすることや、こういう、ただ面白いこと、そういうのすべてがスポーツをやっている価値じゃないかなと思っています。

来週から学校、本当に始まるのかな?

同級生と一緒になって、くだらない話、どうでも良いことで大笑いする日常が早く戻ってくれたら、そう思っています。