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2020年5月29日金曜日

昭和のラジコンを令和に作る 組み立て編その3【工程33~39】

シャーシは前回までに完成していましたので、今回はボディです。

もうスペアなど見つけるのは困難なものなので、家の子はとても緊張していましたが、頑張ってボディを切り出し、塗装しました。

キャメルカラー一色なので、スプレーだけなのですが、それでも緊張していました。


翌日、完全に乾燥しているのを確認して、コンパウンドで軽く磨いてシール貼り。

通常のデカールはウィングなどは少々難しかったのですが、問題なく貼れました。

ネットで本物のロータスホンダ99Tの写真を探し、それに合うように位置を調整するなど、本当に丁寧にやったのですが、スライドシートという水に濡らして貼るタイプのデカールに大苦戦。

少し引っ張っただけで破れてしまい、結構凹んでいましたが、アイデアを練ってきちんと仕上げていこうと最後は前向きになりました。

また、筆塗りは楽しかったようで、色を調合してイメージ通りの青色が作れた時は本当に嬉しそうでした。


破れてしまったのはヘルメットのスライドシートの部分は単なる緑のラインと黒のライン。

大人ならば塗装でとなるでしょうが、子供らしい発想で乗り切りました。


家の子が選んだのは色鉛筆。

描いてみたら意外と色が乗るということが判明し、これならば簡単に塗れるという安心感の中で上手く描くことができました。

先のものを売って予算を作り、オークションの緊張を経験し、欲しいと思ったものが手に届き、一生懸命に作ってきたものがようやく完成しました。

家の中で1/18というサイズを活かして、楽しみながら走らせていました。


2020年5月27日水曜日

昭和のラジコンを令和に作る 組み立て編その2【工程15~33】

時間が掛かっていますが、丁寧に作っています。

1/18というサイズは本当に小さくて、子供の手でも小さく感じます。

自分自身、通常の1/10のラジコンしか作ったことがなかったので、正直、その難しさに驚いています。

そんな大変な作業ではありますが、家の子はまじめにコツコツとやっています。

出来上がりを楽しみにしながら、苦労を重ねてという、この経験がラジコンを買って作る意味のように思います。

動かして楽しむために苦労をすること。

ホビーラジコンではなくトイラジコンにはこの部分が足りないのです。

と自分は思っているので、子供には値段的には高くなってしまいますが、ホビーラジコンをやらせてあげていたりします。

などと書いてはいますが、今回のロータスホンダ99Tのメカ類は自分も失敗しています。

組み込める大きさが思っていたよりも小さく、ボディを載せると無理がくるという。。。

反省しつつ、子供と一緒に考えます。




2020年5月21日木曜日

昭和のラジコンを令和に作る 組み立て編その1【工程1~14】

昭和のラジコンを令和に作る。

タイトルの通り、ようやく作り始めました。

すべてのものがきちんと揃ったデッドストック品をコレクターズアイテムとせず、作ることに迷いはありません。

作るために買ったのですから。

そもそも作られて走って初めてラジコン。

と仰々しく書きましたが、作って走らせたいから買ったものなので、当然作ります。

実際、自分も1/18というサイズを作ったことがなかったので、やってみてそのパーツの小ささに驚いています。

事前に頭ではわかっていましたが、パソコンをメンテするよりも細かい感じです。

子供の小さな手でも小さく感じるパーツ類。

悪戦苦闘しつつも、全部で39工程ある中の1~14までの動画です。





少しずつ進めていますが、慌てることなく丁寧にやって行こうと思っています。

2020年5月20日水曜日

京商 F-1レーサー ロータスホンダ 99T 開封

オークションで落札したロータスホンダ99Tが翌々日に届きました。

出品者の方はとても対応が良く、すぐに発送してくださったのですが、運送会社が最寄りの配達店ではないところに送ってしまい、近隣エリアをぐるっと大回りしてなかなか届きませんでした。。。

ですので、本当はすぐに作り始めようと思っていたのですが、その日は開封して中身を確認するだけにしました。


発売当時の80年代、F-1は大人気で、フジテレビで深夜に放送、古舘伊知郎さんが実況という昭和の時代。

それから35年ほど経った令和という今の時代、F-1は昔のような脚光を浴びてはいません。

でも、やっぱりF-1カーは格好良いです。

1/18という今まで作ったことのないサイズの小ささに驚きつつも、家の子は作る気満々になっています。

すべてのものがきちんと揃った状態でのデッドストック品でしたので、コレクションとして取っておくということもありなのでしょうが、作るために落札したものですから作ります。

時間は結構かかると思いますが、よほど難しい工程がない限りは手伝わずに教えるだけにして、子供が初めて京商のラジコン、1/18というサイズのラジコン、我が家に今までなかったF-1カーのラジコンを作り上げたいと思います。

2020年5月13日水曜日

ラジコン選び

学校が始まるまでの間に、久しぶりにラジコンを一台作ろうということになりました。

とはいえ、今、普通に売っている新品を買って作るのも面白くないので、1988年、1989年のラジコンカタログ大百科という古い本を見て、欲しいラジコンを選び、オークションで買うことにしました。

レストアになるのか、古いデッドストックを見つけて新品を作るのか。

まずはオークションを自分でやる練習から始めました。

ブーメランやホーネットのジャンク品に狙いを定めて、入札し、自身の金銭感覚に合わせて無理をしない、という練習です。

そもそも、今回は事前に不要になったラジコンのメカ類をオークションで売り、それを軍資金にやるということにしており、その予算は5750円ほど。

子供なので、送料だのなんだのという面倒なことは省き、自身の価値観でその額面に見合ったものまでで探すという話です。

まずは、そのオークションの練習の様子がこちらです。


そして、いよいよ本番。

F-1カーをメインに探すということにしましたが、実際、F-1のラジコンって、そこらへんで走らせられるものではないので、作ることが目的になるだろうな、と思っていたのですが、発見したのはロータスホンダ99Tという中島悟が乗っていたF-1カー。

しかも、京商のF-1レーサーという1/18というサイズのデッドストック品でした。

これならば、小さいので家の中でも走らせられるだろうし、新品として組むこともできるので、良いのでは?と思いましたが、入札そのものは本人に任せました。

その入札の様子がこちら。


予算を250円ほどオーバーしましたが、これはこれで良かったと思います。

問題は、1/18というサイズのメカ類やバッテリーです。

家にはないので新調せねばなりません。

その額までを予算にしてしまうと面白みも何もないですし、学校がない間に集中して取り組めるものとしてラジコン作りを考えましたので、そこを渋ることはせず、探そうと思います。

2020年5月4日月曜日

ラジコン その16【ポリカボディを外から筆で手塗りする】

家に余っていた京商のオプティマのボディと同じく京商のジャベリンのウィング。

それをタミヤのブーメランに付けようということになり、ポリカの塗装を剥離するのは面倒だったので、外から筆で塗ることにしました。

まず、タミヤのポリカ用のフラットクリヤーをスプレーし、それを下地としてタミヤのアクリルミニで塗りました。水性なので手についてもすぐに落とせますので。

その時の様子は動画にて。


今回は、PG12号というテーマで、ステッカーも作り、色は紫と白に黄色いキャラ。

レイカーズの色です。

ポリカ用の塗料を下地にしているので、動きに対してはある程度柔軟に対応してヒビとかは入りにくいのではと思いますが、実際、塗料の耐久性ということで言うならば、クラッシュしたら外から塗ってあるがために剥がれやすいのは間違いありません。

でも、工作という意味では良いのではないかと思います。

ブーメランを本気で走らせるときはボディを付け替えれば良いだけで、日ごろ飾っておく時の展示物としては、本人が気に入ったものが一番ですので。

2020年4月22日水曜日

アルミ玉を使う

前に作ったアルミ玉ですが、置いてあるだけで何の役にも立ちませんでした。

当然です。

そもそもが、作った後ではなく、作ることに意義のあるものだからです。

確かに丸くて綺麗なのですが、置いてあるだけだとただの金属の塊でしかありません。

そこで、アルミ玉を有効利用できないか考えました。

大きさ、形状を家にある他のものと比べたところ、ちょうどラジコンの運転手の頭と同じぐらいということに気付き、色を塗って顔を描いて「PG12号」という先日オプティマのポリカボディを外から塗って作った、このブログやYoutubeのチャンネルイメージにしたブーメランに乗せようということになりました。

せっかく人が映り込むほど輝いていたアルミ玉を400番の紙やすりで削り、そこにタミヤのアクリルミニを直接塗りました。

本来、アルミを塗装するのであれば、プライマーだのなんだのと下地の処理が必須でしょうが、子供の遊び用ですから、そういう薬品関連は使わずに、シンプルに塗っただけです。

アルミ玉をラジコンの運転手にしようという人はほとんどいないでしょうが、無駄なもの、役に立たないものを自分なりに意味を考えて役立つものに変えるという勉強としてはとても良かったと思っています。


2020年4月18日土曜日

ラジコン その15【タミヤ WR-02C Honda シティターボ TAMIYA Honda City Turbo】

今回が最後の一台となりました、子供によるラジコン紹介です。

WR-02Cというシャーシのホンダ シティターボ。

最後にこのWR-02Cのホンダ シティターボを持ってきたのは、本当の意味で家の子のラジコンデビューをした一台だからです。

このラジコンは、最初にWR-02のバスを新しく買って一緒に作ったあとで、「一人で全部作ってみたい」というので買ったものです。

同じシャーシであれば、何となくわかるだろうというのが理由で、全く同じビッグタイヤだと面白くないので、このシティにしました。

ボディもポリカではなくプラボディなので、塗装も楽ですし、遊べますので。

実際、ギヤボックスを分解してボールベアリングに変えたり、ダンパーをアルミオイルダンパーに変えたり、ボディのマスキングも塗装もちゃんとやりました。

カラーはロスマンズカラーで、これが我が家のロスマンズカラー1号機です。

せっかく塗った色がぶつけるとはがれてしまうのがプラボディの弱点。

そのために、フロントにバンパーを付けたりリアにもガードを付けました。

そのためウィリー用の小さなタイヤは外してありますが、それでも一応のウィリーはできます。


このシティターボの良いところはWR-02系のシャーシであること。
オンロード前提のタイヤですが、タミヤのデュアルブロックタイヤをカットして、シューグーで固めてラリーカーとしても楽しんでいます。

WR-02系ということは、オフロードありなわけですから、当然、問題なく走ります。

タイヤを付け替えてラリーをしている映像がこちら。

外で思いっきり遊べるようになったら、オンロードでもオフロードでも楽しめる、産まれて初めて一人で作ったこのシティターボをいっぱい走らせて欲しいなと思います。


以下、タミヤ公式からのこのホンダ シティターボの説明です。
Honda シティターボ (WR-02Cシャーシ)
【 コミカルボディでやんちゃな走りが面白い 】
1983年に登場したHonda シティ ターボのレース仕様をコミカルにアレンジしたボディが魅力の電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。ボディはシャープな彫刻の耐衝撃樹脂製。ヘルメットをかぶったドライバー人形もセットして、走らせる楽しさを高めます。また、ボディを引き締めるレッドとブルーのグラフィックやゼッケン、ドライバー人形のヘルメットの塗り分けライン用ステッカーも付いています。シャーシはコンパクトな後輪駆動WR-02C。左右非対称のトレッドパターンを持つ、前後で幅の異なるタイヤがレーシーなムードを盛り上げます。
【 後輪駆動のWR-02Cシャーシを採用 】
シャーシはホイールベースを185mmに設定した後輪駆動のWR-02C。ギヤケースをはさむ形で固定するモノコックフレームを採用し、外側にサイドメンバーを装着して剛性を高めています。モーターはシャーシのほぼセンターに搭載し、ギヤで後輪にパワーを伝達。密閉式のギヤケースにはデフギヤを内蔵しました。そして、走行用バッテリーを車体後部に縦置きしているのがポイント。重量物を高めに搭載することで、急発進するだけでダイナミックなウイリー走行も可能。後部には転倒を防ぐ、ローラー付きのウイリーサポートも装備しました。また、ステアリングサーボはシャーシ中心線上にセット。等長2分割タイロッドを採用し、くせのない操縦特性を生み出します。サスペンションは走破性の高い4輪ダブルウィッシュボーン。ギヤボックスはモーター装着状態で組み立てずみとするなど、作りやすさも特長です。
【 基本スペック 】
●全長345mm、全幅210mm、全高165mm ●ホイールベース185mm ●トレッド=フロント165mm、リヤ170mm ●タイヤ幅/径=フロント35/70mm、リヤ42/70mm ●フレーム=樹脂製モノコックタイプ ●駆動方式=後輪2輪駆動 ●サスペンション=ダブルウィッシュボーン4輪独立 ●ダンパー=前後ともフリクション ●ステアリングタイロッド=2分割 ●デフギヤ方式=3ベベルデフ ●ギヤ比=1:16.5 ●モーター=トルクチューン ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売)

2020年4月15日水曜日

ラジコン その14【京商 ターボ オプティマ ミッド KYOSHO TURBO OPTIMA MID】

今回は、京商のターボ オプティマ ミッドを紹介です。

我が家で唯一の京商のラジコンです。

家の子が「京商のも走らせてみたい」と言っていて、だからと言って、復刻された新品のオプティマ、トマホーク、スコーピオン、ビートルなどを新しく買うのもな、と思っていたとき、オークションで発見し、落札しました。

自分自身、80年代当時、京商に興味はあったのですが、結局買ったのはタミヤのものばかり。唯一持っていた京商のものはルマン360ゴールドというモーターだけです。

相場通りの額での落札でしたが、出品されていた方が代理の方だったようで、普通、ボディを外した内部の写真もアップされているのですが、それがされておらず、という状況でした。

手元に届いて見てみると、非常に丁寧に整備されており、しかもハイレベルなメカ類が搭載されていました。

そのメカ類を小学生が必要か?と言えば、全く持って不要。

ですので、積んであったメカ類一式を今度はオークションに出しました。

すると、そのメカ類が、このターボ オプティマ ミッドの落札額とほぼ同額にて落札してもらえたのです。

つまり、このターボ オプティマ ミッドは「0円」にて入手できたという感じなのです。

また、実はこのラジコン、オークションではオプティマ ミッドと記載されており、そう思っていたのですが、オプションのスタビライザーが付いていたり、ボディの窓のところが膨らんでいたりして、調べたらターボ オプティマ ミッドの方でした。

オプティマとは違い、ターボ オプティマ ミッドの時代は、全てベルトドライブモデルとなったそうで、モーターの配置が従来のリヤオーバーハングからミッドシップレイアウトに変更されています。

シャーシはジュラルミンとFRPによるダブルデッキ構造になったそうで。

と、自分はそんなに詳しくもなく、ネットで調べて知っただけなのですが。

ターボ オプティマ ミッドはオプティマ ミッドの上位モデルであり、基本的には同じもので、先ほど書きましたスタビライザーだとかのオプションパーツが多数付属したというものなのです。

当時のタイヤは保存してあり、復刻された京商のホイール、タイヤを装着しています。

ボディはオークションで落札したまま。時代を感じさせる、中島悟さんが乗っていたキャメルカラーのロータスホンダのF1デザイン。

結果的に0円にて我が家へやってきたターボ オプティマ ミッド。運命的だったのかもしれません。

前述しましたが、もともとの所有者の方が、本当によく整備している方でしたので、何もせずともキビキビと気持ち良く走ってくれます。

ちなみに、ルマン360ゴールドモーターを搭載させて走らせたら、あっという間にバッテリがなくなったため、今は別のモーターにしてあります。ルマンってレース用なのでエネルギー使いまくるんだな、と改めて実感できただけで満足しましたので。

動画は、コロナで外出してはならないので室内で動かしているだけですが。。。


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ラジコン その13【タミヤM-03 Ra バハバグ Baja Bug】

このラジコンは、M-03をラリーができるように改造したものです。

M-03はバギーにしたりショートホイールベースにもしていますが、とにかくオークションで安価に手に入れられたというのが大きく、思い切りよく改造できます。


走りも非常に良く、草の生い茂った公園で走らせてもキビキビと走ります。

M-05 RaはMシャーシ用の小径タイヤですが、こちらは大きなタイヤですので走破性は一回り上になります。

M-03 RaとM-05 Raがどちらも出てくる動画がこちらです。


砂煙を上げて走る姿はすごく気持ちいいものです。

ところで、この「ラリーがしたい」という動画、「最近、コロナ関連の暗いニュースばかりの中なので、何か楽しく陽気な感じの動画を作ろう」ということで、昔の映像で家の子と一緒に組みました。

曲は仕事でお世話になっているインディーズミュージシャンの方の曲の中で家の子が気に入ったものを選びました。

Youtubeにアップしているすべての動画は、この方の曲で、本人承諾をいただきさえすれば、自由に使えるので大助かりです。

NBAやバスケ系のユーチューバーさんたちの映像を部分的に使用させていただいたりもしていますが、それは引用という範疇でということで考えています。

このブログで説明文を他のサイトより引用させていただくのと同じで、わかりやすく説明をするために部分的にお借りするということですが、もし、万が一、クレームが入ったらカットしようと思っています。

悪用しているわけでもないので問題ないだろうと思ってはいますが、その方の気分を害するようであるならば、法律だけで考えるべき話ではないように思いますので。

話をラジコンに戻しますが、「ラリーがしたい」という動画のように、こうやって思いっきり外で遊ぶべきラジコンをリビングでひっそりと静かに走らせている紹介動画を作っているのが物寂しく感じます。

本当に、早くコロナウィルスの問題が収束してほしいと願うばかりです。

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2020年4月13日月曜日

ラジコン その12【タミヤ ブーメラン(80年代もの)TAMIYA Boomerang (80th)】

我が家のラジコンコレクションたち。

今回はタミヤのブーメランという4WDのオフロードバギーです。

自分には弟がいまして、兄弟でブーメランとスーパーセイバーを持っていました。そのため、家の子がリペアしたこのブーメランは2台から良い部品を選んで組み合わせたものになっています。

2008年にブーメランは再販されてスペアパーツも豊富なのですが、家の場合はそのスペアパーツが要らない状況でした。

ボディもブーメランのスペアだけでなく、当然スーパーセイバーもあり、さらには自分ではなく弟のものだったのですが、ウィンガーというコミックかなんかとのコラボなのか、とにかくスペシャルなボディも家にあったので、それも塗りました。

ビッグタイヤであるとか、Mシャーシとは違い、やっぱりそこらへんの公園でもすごいスピードで良く走ります。

4WDなので安定感もあり、当時まだ園児だった家の子でも楽しく走らせることができました。

バスタブ構造で、そこに小石が入りまくるので、アルミを加工してインナーのカバーを作ったりと、見えないところで細工したりしています。

ブーメランを選択して所有していた者としては、ホットショットではなく、やっぱりブーメランの方がタミヤの4WDバギーな感じがしてしまいます。

ホットショットを持っていた方はホットショットって思いそうですけれども。


以下、2008年に再販されたブーメランの説明をタミヤの公式サイトより引用です。
【 走りを感じさせる鮮烈なウェッジシェイプフォルム 】
ボディと大型リヤウイングで構成される強烈なウェッジシェイプラインはまさにブーメラン。入門用4WDレーシングバギーとして1986年に登場し、たちまち人気を集めたブーメランの復刻版です。基本構成はそのままに、ギヤボックス内にボールベアリングやスラストボールベアリングを装備し、オフロードでの走りの信頼性を高めるシャーシカバーを新たにセットするなど、各部をファインチューンしました。 
【 ホットショットゆずりのパワートレインを採用 】 
シャフトドライブ4WDを採用したシャーシは、基本的に名車ホットショットのドライブトレインを引き継いだもの。前後のギヤボックスとバスタブフレームで構成された3分割構造ならではの高い整備性が魅力です。サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン。フロントはホットショット譲りのモノショックオイルダンパーとスタビライザーを装備し、リヤはCVAオイルダンパーロングを2本装備しています。また、今回シャーシカバーをプラスして走りの信頼性をいっそう高めました。さらに、DF-02ユニバーサルシャフトやDF-03アルミダンパーセットなどを組み込んでの性能アップも楽しめます。
【 基本スペック 】
●全長385mm、全幅234mm、全高153mm ●車体重量約1160g(RCメカ・バッテリー含まず) ●トレッド=F196mm R194mm ●タイヤ幅/径=F30/88mm R38/88mm ●フレーム=ABS樹脂製バスタブ ●駆動方式=シャフトドライブ4WD ●デフギヤ=前後3ベベル ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ギヤ比=8.7:1 10.04:1 ●モーター=RS540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売)

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2020年4月10日金曜日

ラジコン その11【タミヤM-05 Ra ポルシェ959 TAMIYA Porsche 959】

その昔、タミヤからパリ・ダカールラリーで優勝したポルシェ959のラジコンが発売されました。

しかし、そのラジコンは絶版となり今でも復刻されていません。

オークションで当時のものを購入しようとすれば、2万~ぐらいの出費となります。

しかも、現状では当時のパーツもないために、リペアするのも容易ではありません。

でも、格好良いから欲しかったので、Mシャーシにボディを乗せてという見た目だけのものになっています。

でも、違う場所に対してのこだわりがあり、実際にパリダカに出たポルシェ959のホイールとタミヤのポルシェ959はホイールが違います。

ラジコン用のラリーで優勝したときホイールを探したのですが、売っていない。。。

そこで、家の子と一緒にパテでMシャーシ用のホイールを改造して、同じ7本スポークのホイールを作りました。

ついでに、このM-05 Ra ポルシェ959のモーターは、当時の540VZテクニゴールドモーターです。

これは、30年以上前にモンスタービートルで使っていたのがまだ使えそうだったので、タミヤのポルシェ959と言えばテクニゴールド、ということで、このラジコンで使っています。

完全に自己満足でしかない一台ですが、走りよりも見た目という一台ですが、家の子はすごく気に入っています。

このポルシェ959のシャーシもオークションで格安で落札したもので、あとからM-05 Raにしたものです。

プロポやアンプなどメカ類はシティターボⅡと全く同じものです。


ポルシェ959の実車の説明です。
1986年にデビューしたポルシェ 959。 それまでのスーパーカーが「公称」最高速度300km/hのスペックを誇ったのとは裏腹に、実際にその速度で走行するのが困難と言われた中、世界で初めて「実際に」300km/hで走ることができたスーパーカーと言われています。
エンジンはグループCカー、962C用の水平対向エンジンを排気量ダウンした2,848ccツインターボで450馬力を発揮。 外観上、特にフロントはポルシェ911と似ており、発売当時の930型というより90年代の993型を先取りしたようなスタイルでしたが、リアフェンダーをはじめテール部分は全くの別物。 実際911と同じ外装パネルを使った個所は無く、空力的に考え抜かれたデザインでした。
959の特徴は300km/hの最高速度を保証したボディの空力だけではなく、その4WDシステムにありました。走行状況に応じてコンピューターが自動的に前後輪への駆動力配分をコントロールする電子制御式で、スイッチひとつでモード選択を行うことにより、ドライバーの好みなどに応じた制御に切り替えることもできたのです。そのため、日常の足として使うこともできれば、アウトバーンを最高速で駆け抜けることも、あるいは車高も変更できたので、4WDを活かして悪路を高速で書け抜けることもできました。
1986年、パリ・ダカールラリーにポルシェ959が3台出場し、2台が総合1-2位でワンツーフィニッシュ、サポートカー的役割を持っていたもう1台も総合6位入賞を果たしました。 抜群の速さと信頼性の両立を証明した959はこの実績をひっさげて市販に踏み切り、予定の200台を超えるオーダーで283台を生産しています。 さらに同年のル・マン24時間レースにもポルシェ961名で参戦して総合7位、クラス優勝を果たし、「ステージを選ばない速さ」も証明して見せました。 959そのもののモータースポーツ活動は翌1987年のル・マンが最後(炎上リタイヤ)でしたが、短期間で効率良く名声を稼いだとも言えます。 その実績を見る限りでは、ロードカーやサーキットを走るレーシングカーとしての姿より、車高を上げて悪路を激走するラリーカーとしての959の姿が、もっとも生き生きとしているでしょう。 ポルシェ自体にとっても、かつってのお家芸だったラリーのメジャーイベントで活躍した、最後のマシンになるのかもしれません。

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ラジコン その10【タミヤ M-03改 カーズ フィルモア TAMIYA Cars Fillmore】

またまたラジコンの話になります。

今回は、毎度おなじみでオークションで格安で手に入れたM-03シャーシをショートホイールベースにして、WR-02のバスのボディを無理やりに搭載したカーズのフィルモア仕様になります。

今であれば、M-06でフォルクスワーゲンバスが出ているので、ショートホイールベース化する必要など全くなく、フィルモアの塗装さえすれば良いのですが、作った当時はまだ出ていなかったのです、フォルクスワーゲンバスがMシャーシとして。。。

ボディの塗装は筆塗り。

正直、むちゃくちゃきつかったです。

さらに、ネットで写真を調べまくり、フィルモアに貼られているステッカーも全部オリジナルとして作りました。

これもかなり厳しい作業でした。

ただ、その甲斐あって、親子そろってかなり出来栄えには満足しています。


カーズの中でもそんなに目立つことのないフィルモアについて。

車体は1960年型フォルクスワーゲン・バス。ヒッピー。フィルモア自身の手で醸造した燃料のほか、絞り染めの泥除けなどのボヘミアンなアクセサリーを「フィルモアのオーガニック燃料店」で販売している。のんびりした性格でサージの小言も気にする様子はない。レースシーンではガスマン(給油)を担当する。オーガニック燃料が流行らないのは政府の陰謀だと思っている。

ついでに、安く落札してたくさん持っているタミヤのM-03シャーシについて。

M-01の発展型で、TL01同様の左右分割モノコックシャーシを採用している。ツーリングカー用シャーシ「FF02」はM-03のメインシャーシを流用して製作された。→FF02の概要を参照
サスペンションは前後ともにオーソドックスなダブルウィッシュボーン方式であるが、ローバー・ミニクーパー等のコンパクトカーモデルに対応させるため、サスアームを短縮させトレッドを切り詰めている。サスペンション部品はM-04と共通である。
前後バルクヘッドを接合するエクステンションパーツの長さ変更および有無により、ボディに合わせホイールベースを3段階(M-03=210mm、M-03M=225mm、M-03L=239mm)に変更可能。
オイルダンパーは付属せず、摩擦式のフリクションダンパーが標準装備される。
M-03Mとして発売されたスイフト以降、前後アップライトが1050ベアリングを使用する軽量仕様に改良された。
アルミアップライト・アルミサーボステー・アルミモーターヒートシンク・CVAスーパーミニダンパー・スプリング3種等オプションパーツが標準装備された「M-03R」が発売されている 。

というものなのですが、ホイールベースは短くしても210mmまでしかならないシャーシです。

それをWR-02の170mmという短さまで詰めたわけです。

安く手に入れたM-03だからこそ、躊躇なく加工して短くできましたが、高い値段で買っていれば、気分的には厳しいところじゃないかなと思います。

少なくとも自分はやらなかったような気がします。

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2020年4月9日木曜日

ラジコン その9【タミヤ TT-01 カーズ ライトニングマックィーン TAMIYA Cars Lightninng Macqeen】

前回に引き続き、ディズニーのカーズより、主人公であるライトニングマックィーンのボディを乗せたTT-01を紹介します。

シャーシであるTT-01はオークションで格安で手に入れたもので、ボディをどうしようかと探していたときに、京商から1/10 4WD KIT TF-5S ライトニングマックィーンapr MR-Sという車種でライトニング マックイーン apr MR-Sという実車をモデルとしたものがあったので、トレッド幅のみ広くすればサイズが合いそうだったので、このボディを買いました。トイラジでカーズのマックイーンは色々とありますが、ホビラジではほとんどないと思います。

実際のレースで使われたデザインなのがまた良い感じで。

デカールの枚数が尋常じゃなく多く、親子でかなり苦労した思い出とともに、室内でインテリアとしてがメインで、たまに走らせたりしますが、TT-01はサイズが大きいのでMシャーシと違って室内だと扱いにくいという難点も。

一応、室内ではなくオンロードにて本気で本気で走らせられるようにはなっています。もちろんレース用ではなく子供レベルとしてですが。

でも、シフティサイドワインダーとともに、子供らしくて良いなと自分は思っています。


自分もまったく知らなかったので調べたことを。

もともとは、自動車チューニングパーツメーカーであるアペックスのレース部門(現在は完全分社化)であったことから、アペックスレーシングを略して「apr」となった。 分社化以降は、ポールポジション(pole position)の“p”とレーシング(racing)の“r”に電話帳の英字検索で最初のほうにくるようにと頭文字に“a”が添付された、と説明されているそうです。

このマックイーンのデザインは2008年に使われたのですが、その前年は同じくディズニーの映画、トイストーリーのデザインだったとのこと。

自分がこのボディを手に入れて作ったのは2017年ですから、10年後に知ったということになります。。。

よくスペアボディもスポンサーデカールも在庫が残っていたなというところです。

とにもかくにも、そういった経緯を経て、我が家のカーズを模したラジコンはできあがったのです。

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2020年4月8日水曜日

ラジコン その8【タミヤ モンスタービートル改 バギー仕様 シフティサイドワインダー】

前に1980年代当時のノーマル仕様のモンスタービートルは出しましたが、このシフティサイドワインダーというディズニーのカーズ、ショートムービーにしか登場しないキャラのボディを乗せたラジコンもベースはモンスタービートルです。

ボディはワーゲンオフローダーのバハバグのボディが余っていて、それを加工。フロントのバンパーはカイダック板を加工しました。

最初のころはWR-02のビッグタイヤを装着していましたが、見栄えの問題により、現在はクローラ用のタイヤを装着しています。

モンスタービートルはマイティフロッグ系のシャーシなのでビッグタイヤであってもバギーとしての能力が高いラジコンですから、走り自体はこっちの方が早いです。

でも、ボディを守るために室内でしか走行はしません。

少しでも走るために改造を施すというラジコンの王道の真逆をいっていますが、こうやって遊べるのもラジコンの良いところだと思います。


モンスタービートルやバハバグに関しての説明は前に書きましたので、シフティサイドワインダー(Siftysidewinder)とは?という話を少々。

アメリカのディズニーのアプリで視聴できるRadiator Springs 500 1/2(ラジエタースプリングス500ハーフ)という短編にのみ登場するのがシフティサイドワインダーです。
他にもカーズの映画では見たことがないキャラクターが多数登場。

このシフティサイドワインダー、自分はそう表記しますが、ネットで検索すると、シフティサイドウィンダーと出てくることもあります。

この、Radiator Springs 500 1/2というショートムービーは、YoutubeのPIXARのチャンネルであれば、英語ですが見ることができます。

内容は、ラジエタースプリングスを舞台にしたオフロードレースが行われるというもので、もし英語がわからなくても映像だけで楽しめると思います。

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2020年4月7日火曜日

ラジコン その7【バスと柴犬】

前回に引き続き、タミヤのWR-02 フォルクスワーゲン タイプ2(T1)ウイリーの話です。

作ったのが2017年の冬で、この動画はその数か月後の4月の花見のときのものです。


見てもらえればわかるのですが、この日はタイヤをクローラー用に変えています。

そうやって、ものすごく簡単なことだけでも、アイデアを練って、ほんの少しだけ何かを変えて遊ぶっていうのも、小さな子供にとっては大きな楽しみでした。

今年の春、お花見に同じ場所に行きましたが、今年はコロナウィルスによる不要不急の外出は自粛という中で、柴犬の散歩をしつつというぐらいのものでした。

そんな今、当時の映像を見ると、本当にこの混沌とした現状を寂しく感じます。

近所の公園から聞こえていた小学生の子供たちの大きな声がしない日々。

緊急事態宣言を早く出せという市民の期待といまだ様子を伺う政府。

結果としてどちらが正解かなんて未来のことはわかりませんが、自分としては、子供たちの学校が休校になった時点で各家庭では「非常事態」が起きたわけです。

ですので、その時点で非常事態宣言で良かったのでは?なんて思います。

くわえて、学校を再開する以上は、「危険とは言い切れない」というレベルではなく、「安全だ」と言い切れるレベルじゃないといけないのではないかな?と自分は個人的には思っています。

当たり前のように外で自由に遊びまわっていた日々が失われる、学校という当たり前だった場所に行けない、そういう経験を自分はしたことがなかったですから、何と言って良いのか、どう子供が過ごしたら良いのか、正解が見えません。

動画を一緒に作ったりする中で、モノづくりというものを教えつつ、本当に役に立つのは、こうやってほんの少しだけ昔のことでも、当たり前に思っていたことでも、それを映像で客観的に子供が自身で見ることで、当たり前に思っていた日常ってすごく大切な日々だったんだな、って気付いてくれたら、それが一番得るものなのかもしれないな、なんて感じたので、この動画を作りました。

小学生の時代、一番必要なのは楽しい思い出。

早く、友達とたくさんの思い出が作れる日が戻りますように。

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2020年4月6日月曜日

ラジコン その6【タミヤWR-02 フォルクスワーゲン Type2 バス】

今回は、タミヤのWR-02 フォルクスワーゲン タイプ2(T1)ウイリーというのが正式な名前ですが、要するにフォルクスワーゲンのバスです。

これは、まだ家の子が年長さんだった冬に買いました。

その前にモンスタービートルをリペアして走らせ、ラジコンが好きになって、自分で最初から作ってみたいということで、買うことにしました。

どんなラジコンを選ぼうか?ということでいろいろと考えたのですが、このWR-02というシリーズはビッグタイヤなので、どこでも走らせることができるし、ウィリーもできる。しかも、ボディにこのバスがあったので、家の子にはもってこいだろうという結論になりました。

前に書きましたが、家の車は74年製のビートルで、そのビートルが家の子は好きですので。


バスの色も家のビートルと同じイエロー。

このボディも家の子がマスキングをしてスプレーをして塗りました。デカールは手伝いましたけど。

買う前に思った通り、このバスは園児でも走らせることができるものでした。

大きなバスを手に持って近所の公園まで行って走らせて。

ポリカボディでなければ、あっという間に破損するだろうというぐらいのクラッシュを繰り返しながら操作を覚えていきました。

最初はノーマルのまま組みましたが、途中で、アルミオイルダンパーを買って装着したり、タイヤを変えたり、モーターを変えたりといろいろとやっています。

今でも、ラジコンやりに行こうか?という話になると、「とりあえずバスで」というぐらいです。

ただ、持っていく距離が長い場合は、M-05 Raのこぶりなシティターボにすることもあります。

もし、小さな子どもにラジコンでも教えてあげようと思っている親御さんがいらっしゃるのでしたら、WR-02は本当におススメです。

最後に、フォルクスワーゲンのバスの簡単な説明を。

フォルクスワーゲン・タイプ2(Volkswagen Type 2 )はフォルクスワーゲンが製造する商用向けの自動車である。一般には、フォルクスワーゲン社のトランスポルター(Transporter )の第1世代(T1)、第2世代(T2)、第3世代(T3)にあたる。狭義ではトランスポルターの第1世代、第2世代を指す。
タイプ2とは「2型」の意味で、フォルクスワーゲン社での型式名称であり、ドイツ語ではテュープ ツヴァイ(Typ 2)となる。タイプ2という呼び名は、1960年代の北米で広まり、現在では、主に専門家や愛好家による愛称となっている。ドイツ本国や周辺諸国においては、Bulli(ブリ:ブルドッグの意)の愛称で親しまれている。 
カタログ表記(商品名)は、総称がVW Transporter(独トランスポルター、英トランスポーター)、パネルバンがVW Lieferwagen(リーファーワーゲン:配達バン)またはKastenwagen(カステンワーゲン:箱バン、英語でDelivery VanまたはPanel Van)、多人数乗用仕様はVW Kleinbus(クラインブス:小型バス、英語ではMicro BusまたはStation Wagon)、座席の取り外しが可能で簡素な内装の乗用・貨物兼用のものはKombi(コンビ:ステーションワゴン)、後部がトラックタイプのVW Pritschenwagen(プリッチェンワーゲン:フラットベッドトラック、英語でPick-up)とされている。 
一般ユーザー向けに販売されたVW社のカタログモデルとしては、ドイツのキャンピングカービルダーであるウエストファリア社がT1からT3世代のコンビを改造した「Campmobile(キャンプモビル)」も、1958年モデルから存在した。また、救急車や消防車をはじめとした特殊車両も数多く存在する。 
タイプ2は早くから世界各国に輸出されており、またメキシコ、ブラジル、オーストラリア、南アフリカなどでは現地生産も行われた。これらの国々では、コンビ(KombiもしくはCombi)が名称とされ、メキシコや中南米のスペイン語圏では、コンビの名が公共交通機関の小型バスを指し示す用語となるほど一般に浸透している。 
仕向地や年代によってカタログ表記がころころと変わるため、一概に車名を決めることができず、これら全体を含む名称として「タイプ2」が用いられている。愛称としてアメリカ英語ではVW Bus、イギリス英語ではCamper Van、日本では「ワーゲンバス」や「サンババス」、「デリバン」と総称されることもある。 

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2020年4月5日日曜日

ラジコン その5【タミヤM-03 フォルクスワーゲン ビートル】

数年前、オークションで安くなってて買いやすかったのがMシャーシ。

その中でもM-03とM-05というのが非常に安くなっていました。ちょうど新しいM-06というのが出て買い替えるとかそういうタイミングだったようで。

ですので、複数台をセットでとかもあり、我が家にはM-03とM-05が大量にあるのです。

入札の際に決めたガイドである1台2500円以下という基準を満たしたものたちです。

で、今回紹介するビートルは、先にシャーシがあり、どんなボディを乗せようか?ということで選んだものです。

我が家の実際に乗っている車は、1974年製のフォルクスワーゲン Type1。つまり空冷ビートルです。

もう16年かな?2004年の2月に買って3月に納車だったので。ちなみに、我が家のビートルはスポルトマティックというセミオートマ仕様の右ハンドル。結構希少です。

独身時代には良く乗りましたが、今はそんなに乗っていません。でも手放さないのは、家の子が大人になったらこのビートルを運転すると言っているので。

もう作られることはないですし、手放したらこの車を再び買うことはないでしょうから。

で、話をラジコンに戻しますが、このタミヤのMシャーシに載せるビートルのボディも、我が家のビートルと同じにしようということになりました。

もともとタミヤのMシャーシのビートルは1967年モデルのものですので、バンパーやテールランプを改造しました。また、我が家のビートルはサイドにラリーステッカーというのが貼ってあるので、それもステッカーを作りました。

一般的には「67」と言われるビートルが人気がありますし、実際、バンパーなども格好良いですが、個人的な愛着という意味で、74年製の再現をするというのが必須の作業でした。

このビートル、自宅屋内限定でしか動かしていませんので、メカ類はあまりもの。大した走行能力はありませんが、このラジコンに関しては、そんなものはどうでも良いのです。


ご存知の方も多いとは思いますので、ごくごく簡単なフォルクスワーゲンのビートルの説明です。
タイプ1(Type 1)は、ドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲンによって製造された小型自動車。「ビートル」(Beetle)や、「カブトムシ」の通称でも知られる。
1938年の生産開始以来、2003年まで半世紀以上も生産が続き、国際的な自動車市場で多大な成功を収めた。四輪自動車としては世界最多の累計生産台数「2152万9464台」の記録を打ち立てた伝説的大衆車である。 

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2020年4月4日土曜日

ラジコン その4【タミヤ モンスタービートル(80年代のもの)】

3台目の紹介となります。

今回は、タミヤのモンスタービートルです。

我が家にあるモンスタービートルは1980年代のもので、それをレストアしたものになります。

このモンスタービートルこそが、家の子が初めて修理し走らせたラジコンなのです。

30年以上前、自分が作り走らせていたものの、その後はずっと動かすことなく展示物となっていたのですが、まさか、自分の子と一緒にこれをレストアして、再び走らせる日が来るとは夢にも思っていませんでした。



このビートル、旧車であるため、復活した当初はスピコンというアナログ仕様のままでしたが、家の子が低速で運転する際の発熱が半端なかったために、現代のメカ類に一新してあります。

モンスタービートルはマイティフロッグというバギーのシャーシと同じため、走破性があり、かつビッグタイヤなので走る場所を選ばずどこでも遊べます。

難点と言えばサイズ。

別に近所で走らせるのであれば何ら支障はありませんが、ちょっと広いところまで出向いてとなると、デカすぎます。なので、そういう場合はMシャーシのいずれかを持参することになっています。

このモンスタービートルがなければ、家の子はたぶん一生ラジコンなどやらなかったろうと思います。

そもそも女の子ですし。

バハバグの説明はM-03改バギー仕様にあるので、ここではモンスタービートルというラジコンの説明をタミヤの公式サイトよりの引用です。

【 世界中で人気を集めた個性派マシンが待望の復活! 】
1986年に発売され、コミカルなスタイルとオフロードでの高い走破性により世界中でヒットした電動RCオフロードカー「モンスタービートル」の基本構成はそのままに、改良を加えた復刻版です。メキシコのバハ・カリフォルニア半島で行われるバハ1000やバハ500など、実車のバギーレースに参戦するマシンのベース車両として高い人気を集めた初代フォルクスワーゲン・ビートルのカスタム仕様を実感たっぷりに再現したボディはスチロール樹脂製。張り出した前後のフェンダーやカットされたリヤエンド、変更されたフロントマスク、3灯の補助灯がレーシングムードを醸し出します。また、ヘッドライトリングやドアミラーにメッキパーツを使用して、スケール感の高さも十分。さらにスチロール樹脂製のドライバー人形もセットしました。
【 ユニークな後輪駆動シャーシは各部をリファイン! 】
シャーシはマイティフロッグに初採用されて注目を集めた、ユニークなスペースフレーム構造の2輪駆動タイプ。ハードなオフロード走行に耐える強度の高いABS樹脂製スペースフレームはボディとコーディネートしたレッドカラー。足もとはゴールドメッキ仕上げのホイールに、深いラグパターンにスパイクを加えた直径130mm、幅58mmのビッグタイヤが注目。クッション性にすぐれ、高いグリップ力を発揮します。そして、ラバーブーツ付きのドライブシャフトは、パワーをロスなく後輪に伝え脱落の心配がないアッセンブリーユニバーサルを使用。個性的なボディとダイナミックな走りが楽しめるモンスタービートルは、オフロード走行の面白さを再発見させてくれるでしょう。
【 基本スペック 】
●全長410mm ●全幅285mm ●全高240mm ●ホイールベース247mm ●トレッド=前220mm/後225mm ●タイヤ幅/径=前後とも 58mm/130mm ●フレーム=ABS樹脂製スペースフレーム ●駆動方式=後輪駆動 ●デフギヤ方式=3ベベルデフ ●ステアリングタイロッド=2分割 ●サスペンション=フロント/ダブルウィッシュボーン、リヤ/トレーリングアーム ●4本のオイルダンパーを装備 ●ギヤレシオ=14.7:1 ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) ●モーター=RS540タイプ

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ラジコン その3【タミヤM-03改 バギー仕様 バハバグ】

ラジコン2台目のご紹介です。

今回はタミヤのM-03というシャーシを無理やりにバギータイヤを装着できるように改造したものになります。


このM-03というシャーシもオークションにて格安で入手。2台で3000円程度でした。

そのぐらいの値段で手に入ると、思い切りよく改造に踏み切れます。

ボディはタミヤのワーゲンオフローダーのもので、家の子が色を決めて自身で塗装しました。

まるでローバーミニのような2本線も家の子のアイデアで、マスキングもやりました。

ワーゲンオフローダーのボディはプラスティック製のため、ポリカーボネートボディとは違い、外から普通に塗装できるので、子供には向いてます。

ただ、プラスティックであるがゆえに、転倒すれば塗装が剥がれるということもありますが。

ラジコンを知っている、フォルクスワーゲンのType1やType2と聞いてすぐにビートルとバスじゃん、と思い浮かぶ方には不要でしょうが、そうでない方のことも考え、バハバグという名称の説明もしておきます。
語源はバハ1000及び下のカテゴリであるバハ500に出場するバギーの意である「Baja Buggy」で、諸説によってはベース車の別称の「Bug」から来ており、多くのものはフォルクスワーゲン・タイプ1ベースボディのモノコック部分を流用しつつ、パイプフレームで強化、ボディワーク等も大幅に改造を施すスタイルであるカスタムカーを指し、メーカーであるフォルクスワーゲンではその仕様でのリリースはされていない。 
多くはボンネット前半部分をフェイスリフトさせ、短絡化、その短絡させたボンネット前部に後期仕様ではヘッドライト2灯を埋め込み若しくは前期仕様となる浅く切り取られたフェンダーにヘッドライトを残し、悪路での走破性目的でアンダーガードから上のフェンダー部分のバルジを浅くし、全輪のリフト量を稼いでおり、エンジンフード部に至ってはエンジンを囲うフレームを作り、フレーム後端を切り落として剥き出しとしているものも多く、別途パイプフレームから新造するタイプは埋め込まれたヘッドライトを廃しフレーム前端へ後付けとしているボディタイプも存在する。各地のホットロッド、コンクール・ド・エレガンス等のデザインベースとしても日本では広まりつつあり、専門のカスタムチューニングショップではビートル用にバハバグ化キット等も販売されている。デザインの諸元は映画「カーズ」のカーキャラクターデザイナーである故ディブ・ディールによる。彼個人のデザインプラモデルシリーズであるレベル「ディールズ・ホイール(Deal's Wheels)」で1970年代にディール自身が参戦していた「バハ」レーステーマである「Baja Humbug」をリリースしており、後年プラモデル化もなされて世界的に玩具化、日本の田宮模型からは1979年に「ワーゲンオフローダー」と言う形で電動RC化もされている。

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