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2021年1月23日土曜日

カイリーフライトラップ3を手塗りする

昨年2月に「自主練でカイリーの技をやってみよう」ということで購入したカイリーフライトラップ3ですが、緊急事態によって体育館を個人で使用できないまま1年が過ぎようとしています。

子供の場合、1年も経てば足のサイズが大きくなるのは当然で、バスケ用の厚手のソックスでは少々きつくなってきてしまったため、外での自主練用として使うことにしました。

それに際して、本人が黒く塗装したいと言い出したので、そこらへんで手に入るもので塗装をしてみることにしました。

ただ、スプレーはマスキングを失敗するとどうにもなりませんし、子供にはとても難しいだろうということで、あえて筆塗、手塗りでやってみました。


2020年7月20日月曜日

従姉妹のためのバッシュをネットで探す【2020年7月】

最近になり、この地域では中学校は部活動ができるようになりました。

家の子の従姉妹、自分の弟のところの子は今年中1になり、近所に住んでいて仲良く遊んだりしている間柄で、小学校時代にはバスケはやっていませんでしたが、一緒にバスケをして遊ぶことも結構ありました。

その従姉妹が中学のバスケ部の体験に行き、レイアップを始めて決めたうえ、チームの雰囲気が良かったそうで、バスケ部に入部することになったと弟よりメールが着ました。

ついでに、どんなバッシュが良いの?という質問も。

そこで、家の子と一緒に今のバッシュをネットで探してみることにしました。


実際に、どのバッシュが良いのかは個人個人で違うものですが、格好良いもの、使いやすそうなもの、どんな視点であっても自分なりに評価して楽しむのもアリだろうと自分は思っています。

バスケをやらなければ、別にバッシュなど関係のない人生を送るわけで、せっかくバスケを選んだのであれば、バッシュを楽しむのもバスケを選んだからできる楽しみの一つだろうと。

最近、Youtubeの動画でもバッシュのやつにアクセスがあって、再びバスケができるようになってきて、みんな新しいバッシュなんかを探し始めたのかな?という感じです。

ですので、別で小学校低学年でミニバスを始めた子に見てもらいたい動画ベスト3なんていうのも作ってみました。


2020年6月3日水曜日

普通の子の普通な練習 その53【ランキングで自己分析3】バッシュ紹介もかねて

これまでプレーや練習、サンウルブズの筋力トレーニングなどのランキングをしてきましたが、ここでバッシュのランキングをやりました。

※あくまでも個人的な意見、子供の感覚の話ですので、一つの参考に程度でお考えください。

もともとはバッシュのレビューということで始めましたので。

自身のプレースタイルなど含めて、どんなバッシュが合うのか、履いてきたバッシュを見て自身の癖なども考えてみたりしています。


動画を見るのは面倒だという方のために文章でも。

3位 カイリーフライトラップⅢ GS (nike kyrie flytrap 3)
やはり滑りやすいというのがダメです。でも、軽さとデザイン、それにベルトは気に入っているそうです。

2位 プロスパーク 2018 K (adidas pro spark)

てっきりプロスパークが1位だろうと思っていたのですが、2位でした。

1位 プロバウンス 2018 (adidas probounce 2018)

蹴りだすときのバウンスクッションがとても好きなようです。大人用の一番小さいサイズですので子供用のバッシュよりも重たいのですが、慣れれば大丈夫とのことでした。

ということもある意味大事なのですが、それ以上に良かったのが、屋外で履いていたプロスパークの検証です。

右足のソールは親指のところが完全にすり減っていて、左足はつま先が擦り切れてきている。

右足で踏み込み抜くときの方がしっかりと蹴りだせているということなのじゃないかな?ということです。

だとしたら、逆に切るときにもっと力強く蹴りださなければいけないということ。

もちろん得意なサイドは出てくるでしょうが、どちらもをバランスよく使えるようにするために練習を考えていこうと思います。

2020年3月30日月曜日

バッシュのレビューや紹介に関して

先日、店舗で履いてきた感想をYoutubeにアップしました。

アシックスのダンクショットMB9、アディダスのハーデンステップバック、ナイキのジョーダン34という3種ですが、家の子としてはどれも買う必要はないという否定的な結論でした。

また、同社のシューズと比較してという比較広告ではないですが、そういう側面もある意見でしたので、出すのが良いのか迷ったりもしたのですが、あくまでも小学生の率直な感想をそのままにということですが、完璧に個人的な見解だから、ということでYoutubeに出しました。

その旨を動画にも説明として書いておいたのですが、「低評価」というのが付きました。

まあ、理由は内容ではなく映像が適当ということかもしれませんが。

自分は別に気にしないのですが、子供にとっては結構ショックだったようで。。。

でも、なぜだか翌日にはその低評価が消えていました。

もともと、参考になればということでこのブログもYoutubeも出しているのですが、嫌悪感を抱く人もいてもおかしくはないですし、むしろ、万人受けなどというものが存在しないということを学ぶにちょうど良いかな、なんて自分は思っています。

ものを作るということに対して、何らかの評価があり、情報を伝えるのにはちゃんと考えなくてはならなくて。

授業がないという、この非常事態において、家で学べることとしては十分なものだと思っています。

インターネットという世界、出始めのころには「新しい大陸」などという表現がされたりもしましたが、そんな話もブログやYoutubeを作りながらしています。

仮想の場所でありつつ、実際に人の気持ちがそこにあり、お金の流れ、ものの流れ、情報などなどが行きかう場所。

匿名性のメリットやデメリット、とにかく学校では学べない、子供自身で学べというには難しすぎること、社会の中に当然のように今は存在しているこのインターネットというのものを情報を出す側として勉強しているのは将来役に立つのでは?と期待しています。

同時に、子供自身のバッシュに対しての価値観であったり、プレーを練習することで会ったり、柴犬に対しての思いであったりと、本人の中でもしっかりと考える要素もあって、2か月弱ほどやってみて、これはなかなか良いななんて思っています。

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2020年3月27日金曜日

2足目のアディダス adidas プロスパーク2018K pro spark

今日からまた近所の体育館は閉鎖。。。

新型コロナウィルス、猛威を振るいすぎです。

でも、この処置は仕方のないところ。

ですので、体育館での練習は先日、カイリーフライトラップⅢGSが滑るということから始まり、プロバウンス2018との比較をし、さらにプロスパーク 2018 Kとの比較をしたときでいったん終了です。

しばらくの間、体育館が使えないということは、バッシュの紹介はできないということ。

ですので、先日ちょうど使ったので、プロスパーク 2018 Kの紹介の動画を作りました。

以前、プロスパーク 2018 Kを履いていたのは2年生~3年生前半でしたが、かなり気に入っていて、今でも屋外で使っています。

それが、型落ちで在庫処分ということで大いに安くなっていたので、もうしばらくプロバウンス2018でいくつもりなのですが、先行して買っておいたやつです。

まだ、若干サイズ的に大きいのですが、そもそもが非常に軽いシューズで、しかも柔らかいので、この動画程度の動きであれば、さして問題はありません。


このプロスパーク 2018 Kが実践投入されるのは、今年の夏前ぐらいかな?

動画を見てもらえればわかると思うのですが、2回目の使用ですが、普通の運動靴並みに足の動きにフィットします。

ミッドソールがバウンスではなくクラウドフォームなので、バウンスと比較すると軽くて柔らかいです。その代わりに、クッション性や反発力には劣るという部分はあります。

イメージで言えば、アウトサイド中心にプレーをして、フロアをしっかりと蹴る感覚が欲しいのであれば、プロスパーク 2018 K、インサイドで仕事をするならば、プロバウンス2018という感じでしょうか。

バッシュそのものが重い場合、長時間試合に出ると足が疲れてしまうということも考慮して、4年生からは、練習試合に行ったら、4Q中3Qは試合、さらに低学年生前後半を数試合ということになりそうなので、家の子は、軽さも重要視してプロスパーク 2018 Kを再度購入したというわけです。

バウンスも相当気に入っており、「プロスパーク 2018 Kの次はまたミッドソールがバウンスのバッシュにしようかな」と言っています。

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2020年3月25日水曜日

カイリーフライトラップⅢGSが滑る? その3 カイリーフライトラップⅢGSとプロスパーク2018K

先日、NikeのカイリーフライトラップⅢGSが滑ったので、アディダスのプロバウンス2018と比較しました。

結果は、プロバウンス2018は滑らない。

それだけだと、カイリーフライトラップⅢGSがダメなバッシュそうな印象になってしまうので、改めて、以前も履いていて、在庫処分になっていて安くなったからもう一回買ったアディダスのプロスパーク 2018 Kで試してきました。

動画を見てもらえればわかると思います。


動画を見ない方のために文章にて。

プロスパーク 2018 Kは、かなり軽くて柔らかくて、試合で滑ってしまうということも過去ありませんでした。

そのプロスパークで、しかも2回目の使用という新しい状態で、今の体育館は軽く滑る状態。

相当、埃っぽく劣悪な状態です。

そんな中、通常のプレーに支障は出ないので、カイリーフライトラップⅢGSのグリップ力は「悪い」ということではないと思います。

むしろ、この状況においても普通にしっかりとグリップするプロバウンス2018がすごいと言えると思います。

また、カイリーフライトラップⅢGSとプロスパーク 2018 Kのソールパターンは同じぐらいの細さのヘリンボーンパターンで、その目の合間にまでホコリを吸着していたのに対して、プロバウンス2018はまったく形状が違い、隙間にホコリはありませんでした。

軽さの順でいけば
カイリーフライトラップⅢGS > プロスパーク2018K > プロバウンス2018

アッパーやソールの柔らかさでいけば
プロスパーク2018K > プロバウンス2018 ≧ カイリーフライトラップⅢGS

ディスカウントされていない値段でいえば
プロスパーク2018K > カイリーフライトラップⅢGS > プロバウンス2018

2020年3月下旬での値引き込みでの値段では
プロスパーク2018K > プロバウンス2018 > カイリーフライトラップⅢGS

そして、グリップ力でいえば
プロバウンス2018 >>> プロスパーク2018K ≧ カイリーフライトラップⅢGS

という感じでしょうか。

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2020年3月24日火曜日

試し履き2020年3月

全くもって新しいバッシュを買う予定はないのですが、アシックスよりDUNK SHOOT MB9というのが出たので試しに履いてみようということで、店舗に行って履いてみました。

※あくまでも一人の子供の個人的な感想ですので、参考の一つとして読んでいただければと思います

※今回は店舗での試し履きで、飛んだり走ったりはしても、体育館で本気でバスケをするのとは違います

DUNK SHOOT MB9は、ミッドソールにも曲がりやすい工夫が施されるなど、いろいろと変更点はあるとのことですが、実際に履いた感触としてはMB8とほぼ一緒とのこと。

ソールの屈曲性は非常に良いものの、クッション性はあまりなく、軽い部類という感じです。

もし、MB9を今買うのであれば、安くなるであろうMB8を買った方がお得な気がします。

ついでに、Nikeのジョーダン34GS(jordan XXXⅣ GS)という八村塁やザイオン・ウィリアムソンが履いているバッシュの子供用があったので履いてみました。

大人用の通常モデルと同じ作りのようで、ZOOM AIRのクッションの柔らかさがとても良いと言っていました。

でも、TPUプレート?がソールにあって、子供の体重ではほぼ曲がらないというぐらい。

アッパーが柔らかいのでまったく走れないということにはならなさそうですが、体重が軽い子には全く持って不向きな感じでした。

そもそも、NBAのトッププレーヤーが好んで履いているモデルですから、その体重や筋力に見合ったものであって、それを多少簡素化したところで、子供には手に余るスペックでしょうし、当然と言えば当然の話です。

デザインはすごく格好良く、ソールの部分に空洞があり、指を入れて遊んでたり。。。

それから、アディダスのハーデン ステップバック(Harden Stepback)も改めてもう一度履いてみました。

今、アディダスの公式で安くなっているので、もう一回試してみようということでしたが、やっぱり、中途半端な感じでローカットとミドルカットの間であること、バウンスが厚すぎて重たく感じるということで、安くても買わなくて良いかなと本人は言っていました。

もう今は売ってはいませんが、同じハーデンでバウンスであるならば、Harden BTE2の方が良いと。

ローカットな分、動きやすく軽いという話でした。

【アシックスのDUNK SHOOT MB9の感想】

【アディダスのHarden Stepbackの感想】


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2020年3月21日土曜日

カイリーフライトラップⅢGSが滑る? その2 カイリーフライトラップⅢGSとプロバウンス2018

先日、体育館が久しぶりに使えるようになり、再びカイリーの技をカイリーフライトラップⅢGSを履いてやる、というのをやったのですが、以前よりも滑るという状況に。

体育館が埃っぽくなっている感じがあったので、そのせいだろうと思いつつ、念のために、履きなれたプロバウンス2018で同じことをしてみようということになりました。

結果は、次の動画を見ていただければ一目瞭然です。


見るのが面倒くさいという方のために文章でも。

プロバウンス2018はかなりしっかりとグリップしていました。
カイリーフライトラップⅢGSのように滑ってしまうなど全くなかったです。

では、カイリーフライトラップⅢGSはそんなにダメなのか?

それはまた違うように思います。

プロバウンス2018がかなりスゴイという気がします。

そもそも、ソールのパターンがカイリーフライトラップⅢGSはかなり細かなヘリンボーンパターンというのなのですが、プロバウンスは表現しがたい形状で、それが良さそうな気がします。

また、カイリーフライトラップⅢGSはクリアソールなのですが、プロバウンス2018は普通に白いソールで、その違いもありそうな。

カイリーフライトラップⅢGSのソールを先日綺麗にしたのですが、ソールの細かな目の間にまでしっかりとホコリが入り込んでいました。

手で軽く撫でると、細かなホコリが全面に付いていてサラサラした感じ。

そりゃ滑るだろう、というぐらい滑らかな感触。

と書くと、本当はカイリーフライトラップⅢGSダメなんでしょ、と思われるかもしれませんが、先ほど書いた通り、プロバウンス2018がすごいと思います。

なぜならば、カイリーフライトラップⅢGSが滑ると言っても、普通にプレーはできる状態ですので。

子供だったら、たぶん大した問題にならないと思います。

もちろん、ケガの可能性など考えれば、滑らない方が良いに決まっていますが、プロバウンス2018は重いので、違う負荷が掛かっていますので、何が良いのかは難しいところです。

そんな中、家の子の話では「今のところ、1番は軽くて滑りにくいプロスパーク2018K」「2番はクッションが良くて滑りにくいプロバウンス2018」「3番がカイリーフライトラップⅢGSだな、すごい軽いもん」とのこと。

下の動画を見てもらえればわかると思いますが、滑ると言っても、本当に普通のプレーでは支障がないレベルです。


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2020年3月20日金曜日

バッシュを楽しむ その1

2020年3月20日現在

今日、家の子と一緒にアディダスの公式ページでバッシュを見て楽しみました。

Dame 6が安くなっていたり、Harden Stepbackが安くなっていたりで、家の子は「欲しいなぁ~」という状態に。

でも、欲張ったりする性格ではないので、買うと騒いだりはしませんが。

アディダスは、NBA選手のシグニチャーモデルの子供用を日本で売ることはほぼないのですが、Dame 6に限り、子供用、そして大人用でも22.5cmというのを売っています。

店頭に子供用がなかったので、自分が大人用を履いてみたのですが、lightningクッションというのは、かなり柔らかい感じで、シューズ自体、すごく軽かったです。

ちなみに、自分が履いているのはD Lillard 2というやつで、バウンスクッションです。
それと比べて軽いということで。

海外のレビューを見ると、ホコリを吸着しやすく、フロアの状態が良くないと滑るとか、値段の割に素材がチープだとか、なかなかどうして厳しい評価を受けています。

ですが、値段が下がるとなれば話は別で、バウンスとブーストの中間ぐらいの新しいlightningクッションってどうなの?と気になるところです。

でも、自分はバスケをやるわけではなく、家の子の練習に付き合う程度なので、買う必要はなく。。。

カイリーフライトラップⅢGSが滑りやすくなったという記事を書きましたが、その場合でも、通常のプレーには影響がなかったので、家の子程度の大きさならば、Dame 6でも別に滑らないんじゃいないかな?とか思ったりもします。

でも、今はカイリーフライトラップⅢGSを履いてカイリーのプレーの真似に挑戦中ですし、そのあとには母親のハーデンBTE2があり、ハーデンのプレーとともに、このシューズを履いていたトレイ・ヤングのプレーもやってみよう、とか言う話もあったりなので、家の子が買うことはないと思います。

ただ、家の子はバウンスクッションが気に入っているので、ハーデンのステップバックというモデルは気になっているようです。値段も4000円台の前半までなっていますし。


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Nike カイリーフライトラップⅢGSが滑る? その1

カイリーフライトラップⅢGSを履いてカイリーの技に挑戦中なのですが、4回目の使用で滑るようになりました。

ただ、体育館がコロナウィルスの影響で使えなかった期間が長く、以前よりもホコリっぽい感じがしているので、原因がフロアのせいかもしれません。

ひとまず、状況を見たらわかりやすいと思いますので、動画をご覧いただければと思います。


面倒だから、見ないという方のために文章でも説明します。

意図的に体重をかけて横に走り込むと完全に滑ります。
でも、実際のプレーでの切り返しや踏み込みで滑ってしまうようなことはありません。

子供の場合、体重が軽く筋力も弱いため、通常の切り返し程度では滑ってしまわないのかもしれません。

ということなのですが、単なる練習ではなく、1 on 1 をやっても問題はありませんでした。


この1 on 1 は、別にガチで戦っているものではなく、1年生でミニバスを始めてからの1年間、常に練習で教えてくれていた当時の6年生の子が中学校のバスケ部の仲間と体育館に来ていて、「一緒にやって欲しい」と頼んだら、優しく快諾してくれて、遊んでもらったというだけです。

でも、5歳差もあるので、家の子は本気です。

教えてあげたおチビが、バスケを楽しくやって上達したのを楽しんでくれる先輩。

そういうのってチームスポーツの良さだなと感じます。

話は戻りますが、カイリーフライトラップⅢGSのグリップがすぐに良くなくなるものなのか、それともフロアのせいなのか、ちゃんと検証するために、後日、愛用のプロバウンス2018を履いて、同じことをしてみようと思っています。

プロバウンスは、チームの試合で履いていて、数多くの状況で使っていますので、フロアのせいなのかどうか、ちゃんとわかると思います。

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2020年3月11日水曜日

adidas アディダス Pro Bounce 2018 New

先日、アディダスの公式を見たら、プロバウンス2018が新しいカラーで発売されていました。

もう2020年なのに。

やっぱり、良いものだということでしょうか。

ブラック×ブラック
ホワイト×ホワイト

という非常にシンプルなカラー2色で、ソールまで同じ色で、完全に真っ黒と真っ白です。

でも、2020年3月11日現在では、以前のカラーを4,590円(税込)で売っているゼビオで買うのが良いと思います。

以下、ゼビオで売っているPro Bounce 2018へのリンクです。

子供が履けそうなサイズとしては23.0cm~24.5cmまではまだ売っています。あとは26.0cmと26.5cmのみ。

アディダス公式だと12,100円ですので、かなり安くなっているお得な一足です。

【採点 5点満点】
  全体の柔軟性…4
  クッション…5
  重さ…3
  通気性…4.5
  ホールド…5
  グリップ…4.5

※評価の基準
一般的なレビューで使われている言葉とか基準とはちょっと違い、子供が感じたことから比べるところを考えて以下の点で考えることにしました。

上から順番に家の子が重視するポイントになっています。

■全体の柔軟性
⇒ソールの柔らかさや、シューズそのものの屈曲性

■クッション
⇒履き心地に近い感じ

■重さ
⇒そのまんま、シューズの重さ

■通気性
⇒蒸れるか蒸れないか

■ホールド
⇒レースを絞ったときの抑え込みよりも、絞り込みやすさの方がメイン

■グリップ
⇒今のところどれも悪いということはないので、そんなに重要視していません

例えば、アディダスのバウンスクッションの場合、大人のレビューだと、踏み込むときに強い反発があって押し出される感じとか、ブーストクッションだと、地面を掴んでいる感じだとか、そういう表現が多いのですが、子供はそういう観点で見ていないので、基本は「動きやすさ」ということになります。

ですので、ソールが反発力が強いために硬いと体重がないので動きにくく、全体の作りが柔らかいほど動きやすいということになるようです。

そのために映像を作ることにしました。映像で見てもらいたいのが、走り出しのときにシューズがどれくらい柔軟に曲がっているのかです。

クッションはジャンプのあとの着地でフワッと感じるかどうか。

重さは、軽い方が動きやすいですが、重くてもそんなに動きが悪くなるというものでもないので、極端に気にする要素ではないように思います。

蒸れるかどうか、これは地味に重要ですが、だいたい、汗をかきやすい子供用に考えられていますから、ダメだ、というレベルのものはないと思います。

ホールド感もちょっと違って、シューレースを結んだあとに感じるフィット感よりも、そもそものシューレースの絞りやすさ次第。上手に絞って、上手に蝶結びできなければ、結局ゆるいわけですし。普通の穴の開いたところにシューレースを通すタイプだと履くときに下から順に絞っていくと準備に時間が掛かるのに、プロバウンスやプロスパークのようなタイプであると一気に絞れるとかが履きやすいようです。

グリップは小学校の体育館は場所によりけりで、やたら滑る古い体育館もあれば、比較的状態の良いところもありますが、危険なほどグリップが効かないという状況は、これまで履いてきたバッシュではありませんでしたので、重要視していません。もちろん、その中でも、グリップの効きが強いものもありましたので、それを最高基準にしています。

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2020年3月1日日曜日

アディダス adidas Pro Spark 2018 Kを屋外で使う

現在、新型コロナウィルスの影響で学校はなくなり、完全に暇。

だからと言って、一切屋外にでず部屋にこもっているのも不健康。
仲間と集まるのはリスクがあるので、家の子は家から少々離れてはいるのですが、バスケのゴールがある公園まで行って軽い運動のみしています。

バスケだけでなく、腹筋、背筋、懸垂っぽくぶら下がり、1時間ほど体育の時間を設けているということです。

そのついでに、adidasのプロスパーク2018Kでの屋外練習の風景を撮りました。

このバッシュ、本当に気に入っていて、次に履くために在庫が少なくなった段階でもう一足買ったぐらいです。

体育館で9ヶ月、家の前などアスファルトを中心に自主練で使ってすでに8ヶ月。

でも、壊れてもいなければ、滑りまくって困ることもなく。

ただ、動画を見てもらえればわかると思いますが、さすがに砂の上では苦しいです。。。


毎日の時間割を子供自身で作り、学校からもらってきたプリントをやって、お昼には運動の時間。

一応、勉強はどうにかなりそうですが、友人との時間がないことが一番の問題に感じています。

チームの練習も当然ないですし、体育館もやっていない。
だから公園で日に当たりながら体を動かして、ということにしましたが、結構、男子は友達同士で集まって遊んでいたりします。

「これで良いのかな?」

と思ったりしつつ、子供が集まっている姿に安心したりもします。

今回のこの状況、本当に困りますが、仕方ないことでもありますし。。。

子供たちがみんな楽しい日々を過ごせるよう、祈ってます。

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2020年2月20日木曜日

カイリーフライトラップⅢGSとプロスパーク2018K

カイリーフライトラップⅢGSとプロスパーク2018Kの履き比べをしたときに、「カイリーフライトラップⅢの方が軽い」と言っていたのが気になり、実際に重さを計ってみました。

結果は、
カイリーフライトラップⅢ 230g(22.5cm)
プロスパーク2018K 250g(22.5cm)

他の店舗のサイトでカイリーフライトラップⅢの23.5cmの重さが295gと出ていたので、それを信じていたのですが、違うようです。

たった20gなので、どちらも軽い部類なのは同じなのですが、その20gの差を感じたのは、我が子ながらすごいなと。

それとも、子供にとって20gってそこまで違うものなのかも?

いずれにせよ、とてつもなく軽いシューズです、カイリーフライトラップⅢは。

ちなみに、今履いている22.0cmのプロバウンス2018は310gですが、その代わりに反発力は、この2足よりも上回っているそうです。

それと、今までずっとアディダスを履いていたのですが、カイリーフライトラップⅢGSはアディダスよりも若干小さいです。

同じ22.5でも、海外サイズ表記を見ると一回り小さくなっていて、その分、さらに家の子の今の足にはフィットしていると。

なので、単に自主練用にしようと思っていたカイリーフライトラップⅢGSを先にチームの練習や試合用に使い、その後、プロスパーク2018Kに変えてということになるかもしれません。


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2020年2月18日火曜日

カイリーモデルを履いて同じことをしてみよう!②

昨日、土曜に学校があって月曜が代休だったので空いている体育館にて、カイリーフライトラップⅢGSを履いてカイリーのプレーに挑戦の第2回練習をしてきました。

前回、ハーフターンとターンで相手をずらしてジャンプシュートというのをやり、それっぽい動きはできたのですが、参考にした映像とは逆の動きでした。

別に、どちらにも動けて良いのですが、せっかくならば、同じ方向にということで、その練習をしました。


ハーフターンとターンの練習は15分程度で、その後、1 on 1やドリブルの練習をして、合計で1時間ほど動きましたが、蒸れを感じたとのこと。

今履いている「プロバウンス2018の方が蒸れないなぁ」と言っていました。

足へのなじみは悪くなく、2回目の使用でも動きにくさはまるでありません。でも、プロバウンス2018やプロスパークなどのadidasのバッシュの方が、アッパーの柔らかさは上のようです。

フィット感は、家の子はカイリーフライトラップⅢGSの方が良いかも?と言っていますが、それは個々の足の形次第なので、それぞれ試してもらわないと断言できないところではあります。

カイリーフライトラップⅡGSの方がアッパー素材が柔らかいので、そっちの方が通気性屈曲性は上なのかも?

しかも、今、型落ちなので安くなっているというもの考えたら、試しにカイリーフライトラップⅡGSという選択が良いのかもと思ったりします。

ナイキ【カイリー フライトラップ II GS】
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ナイキ【カイリー フライトラップ III GS】



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2020年2月17日月曜日

カイリーモデルを履いて同じことをしてみよう!①

カイリーフライトラップⅢGSを買ったので、そのバッシュを履いて、カイリーのプレーを真似してみようということになりました。

厳しい練習をやるのではなく、楽しく真似てみるだけですが。。。

別に天才やスーパー小学生でなくとも、練習すれば何とかなるさ、というテーマで練習風景を随時アップしていきたいと思います。

下手したら卒業まで全然できるようにならないままかもしれませんが。

とりあえず、買ってきたその日に、試し履きついでにできそうなやつからやってみました。

そのときの映像です。


ターンやハーフターンはステップの練習として低学年でもやっているチームは多いと思いますが、実際、試合でシュートにつなげるために、というイメージでしっかりやるかどうか、それで変わるんじゃないかなと思います。

具体的に、「こういうふうにシュートを打つために使うんだ」というイメージを固めつつ、体が自然に動くように繰り返すこと。

基礎的なものの組み合わせが応用になるなんて、低学年の子が理解するのは難しいでしょうから、これ、格好良いからやってみたい。真似してみよう。それぐらいでちょうど良いのかなと個人的には思ったりしています。

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2020年2月16日日曜日

子供用ジュニアシグニチャーモデル②

買うことに決めたジュニア用のシグニチャーモデルを試着しにお店に行ってきました。

今日は雨だったので、あさイチで行ったら他にお客さんは誰もいなくて、ゆっくりと試すことができました。

試しに履いたのは、カイリーフライトラップⅡGS、カイリーフライトラップⅢGS、Dame 6は大人用しかなかったので、足を入れてクッションを確かめただけ。

ついでに、ラッセル ウェストブルックのジョーダン WHY NOT ZERO 0.3GSも履いてみました。

カイリーフライトラップⅢGSとカイリーフライトラップⅡGSは、クッション、ソール共に同じなので大きく変わるものではないのですが、同じファイロンというクッションなのにジョーダン WHY NOT ZERO 0.3GSは厚みがあり、クッション性が高いとのこと。ただ、ソールが分厚過ぎのようでした。

カイリー6のジュニア版もナイキ公式では1万2000円程度で売っていますが、極端に良いこともなさそうな気もして。何の確証もありませんが。

カイリー6の大人用との最大の違いはカイリー6ジュニア版もフライトラップも前にズームエアが入っていないことです。

別になくても問題なさそう。そもそもカイリーフライトラップⅢの大人用は小さなズームエアしか入っておらず、あまり効果がないとも言われているようですし、子供にとってはそんな機能は必要ないと思います。体重軽いので。

店内が空いていたので、走ったり飛んだりもさせてもらい、1時間ほどかけていっぱい履いて、すでに別で買ったadidas Pro Spark 2018 Kも履いて、具体的にその場で比べた結果、カイリーフライトラップⅢGSを買うことにしました。

その後、帰宅してさっそく体育館で履いてみての感想は

・Pro Spark 2018 Kと同じぐらい軽く感じる
・Pro Bounce 2018のクッションと大きく変わらない
・グリップも良い

とのこと。

かなり気に入って、試し履き程度にやるつもりで普段着で行ったのですが、本気モードで45分ほど練習していました。

ミドルカットで足が動かしやすいようで、クッションもすごく気に入って、Pro Spark 2018 Kと同じく、これまで履いた中での最高レベルと評価していました。

見ていると、全体の屈曲性はPro Spark 2018 Kの方が良さそうですが、反発力はカイリーフライトラップⅢGSの方がありそうな感じでした。

両方を履き比べた映像を参考にしてください。







【採点 5点満点】
  全体の柔軟性…3.5
  クッション…5
  重さ…5
  通気性…2.5
  ホールド…4
  グリップ…4



※評価の基準
一般的なレビューで使われている言葉とか基準とはちょっと違い、子供が感じたことから比べるところを考えて以下の点で考えることにしました。

上から順番に家の子が重視するポイントになっています。

■全体の柔軟性
⇒ソールの柔らかさや、シューズそのものの屈曲性

■クッション
⇒履き心地に近い感じ

■重さ
⇒そのまんま、シューズの重さ

■通気性
⇒蒸れるか蒸れないか

■ホールド
⇒レースを絞ったときの抑え込みよりも、絞り込みやすさの方がメイン

■グリップ
⇒今のところどれも悪いということはないので、そんなに重要視していません

例えば、アディダスのバウンスクッションの場合、大人のレビューだと、踏み込むときに強い反発があって押し出される感じとか、ブーストクッションだと、地面を掴んでいる感じだとか、そういう表現が多いのですが、子供はそういう観点で見ていないので、基本は「動きやすさ」ということになります。

ですので、ソールが反発力が強いために硬いと体重がないので動きにくく、全体の作りが柔らかいほど動きやすいということになるようです。

そのために映像を作ることにしました。映像で見てもらいたいのが、走り出しのときにシューズがどれくらい柔軟に曲がっているのかです。

クッションはジャンプのあとの着地でフワッと感じるかどうか。

重さは、軽い方が動きやすいですが、重くてもそんなに動きが悪くなるというものでもないので、極端に気にする要素ではないように思います。

蒸れるかどうか、これは地味に重要ですが、だいたい、汗をかきやすい子供用に考えられていますから、ダメだ、というレベルのものはないと思います。

ホールド感もちょっと違って、シューレースを結んだあとに感じるフィット感よりも、そもそものシューレースの絞りやすさ次第。上手に絞って、上手に蝶結びできなければ、結局ゆるいわけですし。普通の穴の開いたところにシューレースを通すタイプだと履くときに下から順に絞っていくと準備に時間が掛かるのに、プロバウンスやプロスパークのようなタイプであると一気に絞れるとかが履きやすいようです。

グリップは小学校の体育館は場所によりけりで、やたら滑る古い体育館もあれば、比較的状態の良いところもありますが、危険なほどグリップが効かないという状況は、これまで履いてきたバッシュではありませんでしたので、重要視していません。もちろん、その中でも、グリップの効きが強いものもありましたので、それを最高基準にしています。

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アシックス asics DUNKSHOT MB 8 ②

Youtubeの動画で検索で見ている人が意外といたのがアシックスのDUNKSHOT MB 8の動画。

家の子が履いていたのは1年生のときで、今、改めて履き比べてどうなの?というのがわからない状況だったので、チームメイトに借りて使ってみました。

実際、本人が新しいバッシュを選ぶのに、最近はアディダスが続いていて、しかもしっくりきているので、お店で履いてみただけでしたので、今後に向けてちょうど良いだろうというのもあり、チームメイトも新しいのを買うタイミングのため、履いたことのないアディダスを試してみたいというのもあり、ちょうど良かったので。

気付かないもので、周り中、DUNKSHOT MB 8を履いているんだったら、ちょこっとだけ借りて体育館でバスケすれば、わかりやすいのに。。。

ということで、そのときの映像がこちら。


感想としては、アディダスのバウンスは反動、反発力がある感じだけでなく、着地したときのクッションが柔らかいということでした。逆に、アシックスのDUNKSHOT MB 8はクッション性は、全く感じないとのこと。

確かに走っているときの足音が「パンパン」みたいに柔らかさのない乾いた音です。

Pro Bounceよりも滑りやすいというのは、手入れをしていないから?という話になっていました。昔、家の子がDUNKSHOT MB 8を履いていたときには、滑りにくいイメージでしたので、たぶん、手入れの問題だけだと思います。

子供用に軽く柔らかい代わりにクッション性が犠牲になっているというか、プロバウンスが大人用ですので、かなりのクッション性とも言えるのではないかと。

3年生から4年生であれば、大人用の最小サイズ、ただし軽めの設計のものならば、問題ないどころか、むしろ履きやすいのかもしれません。

でもすぐに足も大きくなるので、買い替え必須ですので、正しいのかどうかは難しいところですね。

【補足情報】
2020年2月15日現在 Pro Bounce 2018はゼビオで23cmからしかないですが、子供が履けるサイズが、在庫売り尽くしっぽく4590円という安さで売っています。



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2020年2月15日土曜日

子供用ジュニアシグニチャーモデル①

子供用として出ているシグニチャーモデルのジュニア版。

実際、そんなに機能が素晴らしということでもなく、デザインとイメージの分、割高になっているだけのように思います。

逆に言えば、大人用レベルの機能など子供には要らないとも言えると思います。

体重がない子供にしっかりとした分厚いクッションはむしろ邪魔だったり、筋力が足りないのに強い反発力が必要か?と思ったり。

が、これって思うだけのことで試していないので、勝手な思い込みでしかありません。

ですので、何か買って、自主練をして試してみようという話になっています。

いろいろな選手のモデルがある中で、家の子が候補として選んだのは、以下のモデルです。

【ナイキ カイリー フライトラップ 2 GS】

【ナイキ カイリー フライトラップ 3 GS】

【アディダス Dame 6】

事前に予想した通り、ポイントガードの選手のモデルです。

そして、カイリーとリラードのプレーをYoutubeにて見比べた結果、カイリーのハンドリングを練習してみたい、ということになり、カイリーのモデルを試してみることになりそうです。

念のため、お店に行って再度試着してみてから決定しますが。

Nike公式ではカイリー6のジュニア版も売っているのですが、別にそれじゃなくても良いだろうとなっています。

チームの練習や練習試合用ではなく、あくまでも自主練でカイリーのプレーを真似てみる、というだけですし。

ところで、Youtubeでは「天才」とか銘打った子供がスキルを披露していますが、家の子は別に天才じゃないです。

ある程度運動ができる子が、練習して今の状態。

カイリー云々ではなく、シグニチャーモデルを履いて、モチベーションアップして普通の子が頑張ったら、どれぐらいのことができるようになるものなのか、というのを随時動画としてYoutubeにアップしていこうと思っています。

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2020年2月14日金曜日

チーム用シューズ決定

次のバッシュを買いました。

チームの練習および試合に使うもとして選んだのは、アディダスのプロスパーク 2018 Kです。

久しぶりに以前履いていたアシックスのDUNKSHOT MB 8をチームの友達に借りて10分程度、コートにて実際に感触を確かめた結果、やっぱりアディダスが良いとなりました。

交換したときの様子や、その感想は後日、Youtubeにアップしますので、見てみてください。

さて、プロスパーク 2018 K というのは下の写真のものです。


これ、今のプロバウンス 2018の前に履いていたやつです。色は以前は白に黒ラインでしたが、今回は黒に白ラインです。

軽さと柔らかさが好きで、もう一度履きたいとのこと。

バウンスよりもクラウドフォームの方が軽い代わりに反発力は弱め。でも、沈み込む感じやフロアをしっかりと足の裏で捉える感じは、クラウドフォームの方が良いとのことです。

このバッシュは本当に柔らかくて、履いたその日から普通に走り回れます。

来年度は4年生となり、通常の練習時間が増えるだけでなく、練習試合でも3Q、4Qにも出そうでして、高学年の試合で合計3Q分、加えて低学年戦で前後半ということになるかも?というところまで考慮して、足の疲れを最小限にというのもあり、軽いのがとうのもあったようです。

今年度も練習試合に来れない子がいたりで、3Q、4Qにも出ていましたが、毎回ではなかったので、たぶんかなり疲弊するでしょうから、正しい選択をしたのでは?と思っています。

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2020年2月13日木曜日

次の候補

いくらか試し履きをしてみて、次のバッシュをどうするか思案中です。

とりあえず、チームの練習、試合用としては動きやすいものというのを基準に考えているようです。

そして、もう一つ。

動画のためにテストをするバッシュが欲しいとのこと。

どうせならば、みんなが買わないけど気になっているやつ、NBA選手のシグニチャーモデルでも買って試そうかな?みたいな。

ただ、そのためにお金を払うのも親としては快諾できず。

ということで、どうせならば、そのモデルのNBA選手の得意とするプレーを真似て、それができるようになるまでの練習風景を撮影しようか?という話になっています。

家の子はYoutubeで他に動画が出ているような「天才」と銘打つような選手でもありませんので、「普通の子が頑張って練習したら、このぐらいはできましたよ」というのがあっても良いのではないか?ということで。

実際、そういう練習も本人のプレーに役立つでしょうし、普通の練習はチームでちゃんと教わってやれば良いですし。

それ以前に、まだまだ小学生。スポーツを楽しまずにどうする?というのがあったり。

今は基礎をしっかりと体に覚えさせれば良く、長い目で見れば、小学校ずっと基礎でも良いぐらいです。

でも、それって楽しくない。。。

子供らしく夢を描いて、不器用にもチャレンジする。

そういうのを親としては求めてますので、そのための投資と思えば、バッシュ一足余計に買っても良いかななんて思ったりしています。

ちなみに、現時点での候補は以下。

・ダミアン・リラード【アディダス Dame6】
・カイリー・アービング 【ナイキ カイリーフライトラップⅡGS/ⅢGS】
・コービー・ブライアント【ナイキ マンバ フォーカス】
・ジェームス・ハーデン【アディダス ハーデンステップバック J/ハーデンBTE2】

というところで、予算をかけずに、ハーデンのプレーから入る?と思いつつ、サイズが少し大きいので、別のやつから試して2番目がハーデンの方が良さそうな。

しばらく、いろいろなNBA選手のプレーを見て考えることになりそうですが、本人がPG(ポイントガード)好きですから、リラードかカイリーを選ぶんじゃないかな?と予想しています。

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