2020年3月29日日曜日

普通の子の普通な練習 その13【雪が降ったけどドリブル練習】

今日、3月29日は季節外れの雪でした。

新型コロナウィルスのせいで体育館も使えず、友達とも遊べずの日々。

そんなときの雪。

これを利用しない手はないということで、雪がやんだらすぐに雪をどかしてドリブルの練習をしました。

別に気合が入っているので雪の中でもやる、ということではなく、気分転換に。

寒いので手がかじかんでいる上に、水たまりにボールが落ちると「ビシャ」という音がして、全く弾まない。

靴もバッシュでないどころか、長靴のまま。

当然ですが、いつもできることもできない。

それがまた楽しかったようです。

こういうのがスポーツの良さの一つだと思うのです。

体を動かして、手持無沙汰な時間を使って笑える時間を作れるという。

子供は子供らしく、大人では絶対にやらないであろうことを大いに楽しんで。

上手になるためにやるのも必要ですし、バッシュを選んだり探したりすることや、こういう、ただ面白いこと、そういうのすべてがスポーツをやっている価値じゃないかなと思っています。

来週から学校、本当に始まるのかな?

同級生と一緒になって、くだらない話、どうでも良いことで大笑いする日常が早く戻ってくれたら、そう思っています。


2020年3月28日土曜日

普通の子の普通な練習 その12【ともやんの技を練習する】

先日、Youtubeでバスケでバババーン!!!を見ていてともやんの本が欲しくなった家の子。

とりあえず、ともやんの技をYoutubeで見て、それを実際にやってみて考えようということにし、それっぽくはできつつも、ターンがかなり乱暴だったので、再び練習をすることにしました。

前回10分ぐらい、今回も10分ぐらい。

その他の練習の合間に趣味としてやってます。

現段階は下の動画です。


動画を見るのが面倒な方のために文章でも説明しますが、ターンのときに、手で回そうとしてしまうためにボールの扱いが乱暴になっていて、それを修正している途中です。

動画では「腰で回す」という表現を使っていますが、実際に腰だけでやるものではないのですが、腰の回転を意識してやれば、手に無駄に力が入ることもないので、手にボールを運ぶのではなく、手でボールを抑えつつ、腰で回転するというイメージでやっています。

実際の動きに対して、どうやって説明したらわかりやすいのか、これって、それぞれの子供によって違うと思うのです。

家の子の場合、ジャンプシュートはクレイ・トンプソンの説明で理解していましたが、それが他の子に該当するかと言えば、人それぞれとしか言えません。それと同じです。

実際、ともやんの動きはとてもキレがあり、タイミングもディフェンスとの距離も、勉強することばかり。

本を買うとか買わないとかではなく、別で練習していた、NBAのアイザイア・トーマス(今、ウィザースからトレードされて解雇されたという…)がボストン時代とかに使っていたハーフスピンの前にバックチェンジが入っている感じですので、結果的には大いにこの練習が役立つのでは?と思っています。

2020年3月27日金曜日

2足目のアディダス adidas プロスパーク2018K pro spark

今日からまた近所の体育館は閉鎖。。。

新型コロナウィルス、猛威を振るいすぎです。

でも、この処置は仕方のないところ。

ですので、体育館での練習は先日、カイリーフライトラップⅢGSが滑るということから始まり、プロバウンス2018との比較をし、さらにプロスパーク 2018 Kとの比較をしたときでいったん終了です。

しばらくの間、体育館が使えないということは、バッシュの紹介はできないということ。

ですので、先日ちょうど使ったので、プロスパーク 2018 Kの紹介の動画を作りました。

以前、プロスパーク 2018 Kを履いていたのは2年生~3年生前半でしたが、かなり気に入っていて、今でも屋外で使っています。

それが、型落ちで在庫処分ということで大いに安くなっていたので、もうしばらくプロバウンス2018でいくつもりなのですが、先行して買っておいたやつです。

まだ、若干サイズ的に大きいのですが、そもそもが非常に軽いシューズで、しかも柔らかいので、この動画程度の動きであれば、さして問題はありません。


このプロスパーク 2018 Kが実践投入されるのは、今年の夏前ぐらいかな?

動画を見てもらえればわかると思うのですが、2回目の使用ですが、普通の運動靴並みに足の動きにフィットします。

ミッドソールがバウンスではなくクラウドフォームなので、バウンスと比較すると軽くて柔らかいです。その代わりに、クッション性や反発力には劣るという部分はあります。

イメージで言えば、アウトサイド中心にプレーをして、フロアをしっかりと蹴る感覚が欲しいのであれば、プロスパーク 2018 K、インサイドで仕事をするならば、プロバウンス2018という感じでしょうか。

バッシュそのものが重い場合、長時間試合に出ると足が疲れてしまうということも考慮して、4年生からは、練習試合に行ったら、4Q中3Qは試合、さらに低学年生前後半を数試合ということになりそうなので、家の子は、軽さも重要視してプロスパーク 2018 Kを再度購入したというわけです。

バウンスも相当気に入っており、「プロスパーク 2018 Kの次はまたミッドソールがバウンスのバッシュにしようかな」と言っています。

2020年3月26日木曜日

しつけていない柴犬4

毎年、この時期になるとお花見に柴犬も連れて行ってあげるのですが、今年は新型コロナウィルスで、人込みに突入するべきでないという。。。

「気分転換」だの「自粛疲れ」だの、いろいろと言われていますが、とにかく、すべての人にとって厳しい日々が続いていますね。。。

まだ小学生がいる親としては、できる限り、この新型コロナウィルスが広まらぬよう世界中の人に心掛けてもらいたい、という願いはあります。

自分一人だったら、もっといい加減なのかもしれません。

そんな最中に、我が家ではお花見に行きました。

と言っても、桜が咲いている中での柴犬の散歩です。

公共機関など使うこともなく、人込みに突入することもなく、自転車でふらりと行って、散歩をして。

だからって、お花見に行くという行動そのものは褒められたものではないと思ったりも。


穏やかな日々。

癒されたり、ほっこりする時間。

何だか、そういうのが、今回のウィルスの件で大きく減った気がします。

家の子はバスケをやってはいますが、チームとしての活動はもう1ヶ月ありません。

学校での友達との時間、チームでの仲間との時間、子供のとき、小学生だからこそ感じられる体験が減ってしまうのはすごく残念です。

勉強は、小学3年生~4年生程度のものであれば、親でも教えられないことはないレベルですので、そんなに心配はしていませんが、学校という場所で学ぶべき人間関係とかコミュニケーションだとか、そういうのが削られている現状に不安を感じたりします。

この動画みたいに、穏やかで平和な日常が続けばいいのにな、と本気で思っています。

2020年3月25日水曜日

カイリーフライトラップⅢGSが滑る? その3 カイリーフライトラップⅢGSとプロスパーク2018K

先日、NikeのカイリーフライトラップⅢGSが滑ったので、アディダスのプロバウンス2018と比較しました。

結果は、プロバウンス2018は滑らない。

それだけだと、カイリーフライトラップⅢGSがダメなバッシュそうな印象になってしまうので、改めて、以前も履いていて、在庫処分になっていて安くなったからもう一回買ったアディダスのプロスパーク 2018 Kで試してきました。

動画を見てもらえればわかると思います。


動画を見ない方のために文章にて。

プロスパーク 2018 Kは、かなり軽くて柔らかくて、試合で滑ってしまうということも過去ありませんでした。

そのプロスパークで、しかも2回目の使用という新しい状態で、今の体育館は軽く滑る状態。

相当、埃っぽく劣悪な状態です。

そんな中、通常のプレーに支障は出ないので、カイリーフライトラップⅢGSのグリップ力は「悪い」ということではないと思います。

むしろ、この状況においても普通にしっかりとグリップするプロバウンス2018がすごいと言えると思います。

また、カイリーフライトラップⅢGSとプロスパーク 2018 Kのソールパターンは同じぐらいの細さのヘリンボーンパターンで、その目の合間にまでホコリを吸着していたのに対して、プロバウンス2018はまったく形状が違い、隙間にホコリはありませんでした。

軽さの順でいけば
カイリーフライトラップⅢGS > プロスパーク2018K > プロバウンス2018

アッパーやソールの柔らかさでいけば
プロスパーク2018K > プロバウンス2018 ≧ カイリーフライトラップⅢGS

ディスカウントされていない値段でいえば
プロスパーク2018K > カイリーフライトラップⅢGS > プロバウンス2018

2020年3月下旬での値引き込みでの値段では
プロスパーク2018K > プロバウンス2018 > カイリーフライトラップⅢGS

そして、グリップ力でいえば
プロバウンス2018 >>> プロスパーク2018K ≧ カイリーフライトラップⅢGS

という感じでしょうか。

2020年3月24日火曜日

普通の子の普通な練習 その11【片手のジャンプシュート2】

小学校3年、もうすぐ4年という女の子である家の子が打っている片手のジャンプシュートを2つの要素に別けて説明します。

男子であれば、もっと筋力があるので違うとは思いますが、女子でも低学年でもできるという話です。

まずは下の動画を見ていただければと思います。



見るのは面倒だという人のために文章でも説明します。

とにかくまずは、足の運びをしっかりとすることです。

これは両手で打つときも同じことなのですが、片手の場合、両手以上に腕のパワーがないために、この部分がいい加減だと、腕で無理やり押したり、のけぞって背筋を使おうとしたりと、とにかく、片手だけ無理やり使って放っているシュートになってしまいます。

ですので、とにかくボールを投げる前に、ひたすら足の運びを繰り返し、自然とできるようになるまでやりました。

はっきり言って、すごくつまらない練習です。

でも、これができないことには、低学年の女子が片手でジャンプシュートを打つのは無理だと思います。

この下半身の使い方がある程度しっかりしてきたら次へと進みます。

これも動画の方がわかりやすいようにも思いますので、ご覧いただければと思います。


とにかく足をしっかりと使うことを心掛け、その力を一連で指先に伝えることを練習します。
ツーモーションではなくワンモーションですから、頭の上でボールをセットすることはありません。

リリースのタイミングは早くなりますが、しっかりと顔の前を通過してから、最後に指先に掛ける。

すごく当たり前の話なのですが、子供だと、胸に近い位置から腕で押し出そうとしてしまうのです。

人によっては半身になって片腕を突き出すように打ったり。。。

そうならないように、丁寧に近い距離で何本も何本も形を作ります。

ただ、現状で問題があり、治せない箇所があります。

それは「手が小さい」ということです。

手が小さいために、片方の手のひらだけでボールの中心を抑えるのが結構難しく、若干脇を開いた状態になっています。

これを強制的にセットのときに脇を絞るようにさせたら、まともなシュートになりませんでした。。。

ですので、家の子の場合は、セットのときに脇が多少開くことはそのままにして、しっかりとボールが顔の前を通過するように、という部分だけ丁寧にやりました。

最後ボールが手から離れるという感覚、指先で放るのではなく、離れていくボールを軽く押し込んでやる感覚、家の子はそう言っていますが、指先に掛けてということに対して、本人なりの感覚というか解釈だと、そういう言い回しになるようです。

家の子のワンハンドシュートの打ち方が正解ということではなく、こういう打ち方をして実際に試合で決められています、という参考になれば幸いです。

試し履き2020年3月

全くもって新しいバッシュを買う予定はないのですが、アシックスよりDUNK SHOOT MB9というのが出たので試しに履いてみようということで、店舗に行って履いてみました。

※あくまでも一人の子供の個人的な感想ですので、参考の一つとして読んでいただければと思います

※今回は店舗での試し履きで、飛んだり走ったりはしても、体育館で本気でバスケをするのとは違います

DUNK SHOOT MB9は、ミッドソールにも曲がりやすい工夫が施されるなど、いろいろと変更点はあるとのことですが、実際に履いた感触としてはMB8とほぼ一緒とのこと。

ソールの屈曲性は非常に良いものの、クッション性はあまりなく、軽い部類という感じです。

もし、MB9を今買うのであれば、安くなるであろうMB8を買った方がお得な気がします。

ついでに、Nikeのジョーダン34GS(jordan XXXⅣ GS)という八村塁やザイオン・ウィリアムソンが履いているバッシュの子供用があったので履いてみました。

大人用の通常モデルと同じ作りのようで、ZOOM AIRのクッションの柔らかさがとても良いと言っていました。

でも、TPUプレート?がソールにあって、子供の体重ではほぼ曲がらないというぐらい。

アッパーが柔らかいのでまったく走れないということにはならなさそうですが、体重が軽い子には全く持って不向きな感じでした。

そもそも、NBAのトッププレーヤーが好んで履いているモデルですから、その体重や筋力に見合ったものであって、それを多少簡素化したところで、子供には手に余るスペックでしょうし、当然と言えば当然の話です。

デザインはすごく格好良く、ソールの部分に空洞があり、指を入れて遊んでたり。。。

それから、アディダスのハーデン ステップバック(Harden Stepback)も改めてもう一度履いてみました。

今、アディダスの公式で安くなっているので、もう一回試してみようということでしたが、やっぱり、中途半端な感じでローカットとミドルカットの間であること、バウンスが厚すぎて重たく感じるということで、安くても買わなくて良いかなと本人は言っていました。

もう今は売ってはいませんが、同じハーデンでバウンスであるならば、Harden BTE2の方が良いと。

ローカットな分、動きやすく軽いという話でした。

【アシックスのDUNK SHOOT MB9の感想】

【アディダスのHarden Stepbackの感想】

2020年3月23日月曜日

普通の子の普通な練習 その10【ともやんの本が欲しい】

家の子が好きなYoutube動画は、「麒麟田村のバスケでバババーン!!!」とか、ともやんの「レイクレ」とかなのですが、ちょうど、今日の朝、バスケでバババーンを見ていたときに、半年前の動画でともやんが「本を出します」という話をゲストで出てしていました。

それを見た家の子は「欲しい」と。

カイリーとは別に、ともやんの本を読んで、ともやんの技も練習すると。

シューズはプロバウンス2018でやると。

別に本一冊買うのを渋るわけではないのですが、カイリーの技に挑戦している最中に別のことやらなくても、と思ったり。

そこで、「相談しよう」と子供に言いました。

が、小学生相手に話し合いはあまり意味がない。

ということで、実際のともやんの技の一つ「相手に背中を向けてバックチェンジしてチェンジオブペースでターン」というのを家で見せてから体育館へ行き、そこでどれぐらいできるものなのか、ちゃんとまじめに練習するのかを試しました。

それが下の動画です。


ふざけることなく、失敗しても繰り返しやり。

もともと、ちゃんとした試合でつかうような技は丁寧にやるのですが、エンターテイメント要素のある技でも、ちゃんとまじめにやるようです。

と書くと、まるでともやんがエンターテイナーでしかなさそうに思われるかもしれませんが、実際にはすごくしっかりとした基本的なプレーからエンターテイメント要素までできるすごい人という話です。

本の概要を見たところ、結局はカイリーの技につながるようなまじめな技術のことから、ストリート系の楽しい技術までが入っているようで、楽しみながら技術を学ぶのに良い本な感じがします。

なので、後日買ってあげて練習させてあげようかなと思っていますが、まだ本人には買ってあげるかどうかの結果は伝えていません。

2020年3月22日日曜日

HOMECOURTというアプリで遊ぶ

HOMECOURTというアプリがあるのですが、このアプリを知ったのは結構さかのぼりますが、iphoneXが出たときです。

iphoneのプレゼンでバスケのアプリが登場して、「何これ?面白そうじゃん」ということで調べました。

ちょうどスマホの機種変更をしようと思っていたときで、それまではAndroidだったのですが、iphoneに変えることにしました。

もともとWindowsもMacも使っているので、その変更そのものはまったく気にもならなかったのですが、いったい、どれだけ前のiphoneから使えるの?というので調べたのですが、サイトも英語だけなので、わかりますけど面倒でした。

結果、自分の場合はiphone 8 にしたのですが、特に問題なく使えています。

※当時はiphoneかipadにしか対応していなかったのですが、2020年3月現在はAndroidにも対応しているみたいです。

このHOMECOURTというアプリで最初にやったのがシュート練習。

アプリを起動して、カメラにコートとゴールが映るように置いて、最初にフリースローを投げたらスタート。

どのエリアからどれだけの確率で決められたのかとかデータになるとともに、映像も残るので、それを見て楽しみながら片手のジャンプシュートの練習をしていました。

その後、どんどんバージョンが変わっていく中で、ドリブルドリルが映像まで撮れるようになり、今ではその練習に使うのがメインになっています。

シングルターゲットという、緑の丸が出てくるのをドリブルしながらタッチする練習なのですが、画面を見るために顔を上げますし、速くドリブルをするほど丸が出てくるっぽいので、スピードも上がるという。

1回1分の設定にしてあるのですが、1回じゃ満足せず続けて何度かやるので、結果的に本気でドリブルを何回もやることになっていて、自然と上達しているような気がします。

今では1秒で4.5回ぐらいのドリブルをしているのですが、そういうデータも出てくるので、子供が楽しみながらやるにはもってこいです。

今度、その使い方とかをまとめようと思っていますが、まずはアプリの概要でした。

2020年3月21日土曜日

カイリーフライトラップⅢGSが滑る? その2 カイリーフライトラップⅢGSとプロバウンス2018

先日、体育館が久しぶりに使えるようになり、再びカイリーの技をカイリーフライトラップⅢGSを履いてやる、というのをやったのですが、以前よりも滑るという状況に。

体育館が埃っぽくなっている感じがあったので、そのせいだろうと思いつつ、念のために、履きなれたプロバウンス2018で同じことをしてみようということになりました。

結果は、次の動画を見ていただければ一目瞭然です。


見るのが面倒くさいという方のために文章でも。

プロバウンス2018はかなりしっかりとグリップしていました。
カイリーフライトラップⅢGSのように滑ってしまうなど全くなかったです。

では、カイリーフライトラップⅢGSはそんなにダメなのか?

それはまた違うように思います。

プロバウンス2018がかなりスゴイという気がします。

そもそも、ソールのパターンがカイリーフライトラップⅢGSはかなり細かなヘリンボーンパターンというのなのですが、プロバウンスは表現しがたい形状で、それが良さそうな気がします。

また、カイリーフライトラップⅢGSはクリアソールなのですが、プロバウンス2018は普通に白いソールで、その違いもありそうな。

カイリーフライトラップⅢGSのソールを先日綺麗にしたのですが、ソールの細かな目の間にまでしっかりとホコリが入り込んでいました。

手で軽く撫でると、細かなホコリが全面に付いていてサラサラした感じ。

そりゃ滑るだろう、というぐらい滑らかな感触。

と書くと、本当はカイリーフライトラップⅢGSダメなんでしょ、と思われるかもしれませんが、先ほど書いた通り、プロバウンス2018がすごいと思います。

なぜならば、カイリーフライトラップⅢGSが滑ると言っても、普通にプレーはできる状態ですので。

子供だったら、たぶん大した問題にならないと思います。

もちろん、ケガの可能性など考えれば、滑らない方が良いに決まっていますが、プロバウンス2018は重いので、違う負荷が掛かっていますので、何が良いのかは難しいところです。

そんな中、家の子の話では「今のところ、1番は軽くて滑りにくいプロスパーク2018K」「2番はクッションが良くて滑りにくいプロバウンス2018」「3番がカイリーフライトラップⅢGSだな、すごい軽いもん」とのこと。

下の動画を見てもらえればわかると思いますが、滑ると言っても、本当に普通のプレーでは支障がないレベルです。


2020年3月20日金曜日

バッシュを楽しむ その1

2020年3月20日現在

今日、家の子と一緒にアディダスの公式ページでバッシュを見て楽しみました。

Dame 6が安くなっていたり、Harden Stepbackが安くなっていたりで、家の子は「欲しいなぁ~」という状態に。

でも、欲張ったりする性格ではないので、買うと騒いだりはしませんが。

アディダスは、NBA選手のシグニチャーモデルの子供用を日本で売ることはほぼないのですが、Dame 6に限り、子供用、そして大人用でも22.5cmというのを売っています。

店頭に子供用がなかったので、自分が大人用を履いてみたのですが、lightningクッションというのは、かなり柔らかい感じで、シューズ自体、すごく軽かったです。

ちなみに、自分が履いているのはD Lillard 2というやつで、バウンスクッションです。
それと比べて軽いということで。

海外のレビューを見ると、ホコリを吸着しやすく、フロアの状態が良くないと滑るとか、値段の割に素材がチープだとか、なかなかどうして厳しい評価を受けています。

ですが、値段が下がるとなれば話は別で、バウンスとブーストの中間ぐらいの新しいlightningクッションってどうなの?と気になるところです。

でも、自分はバスケをやるわけではなく、家の子の練習に付き合う程度なので、買う必要はなく。。。

カイリーフライトラップⅢGSが滑りやすくなったという記事を書きましたが、その場合でも、通常のプレーには影響がなかったので、家の子程度の大きさならば、Dame 6でも別に滑らないんじゃいないかな?とか思ったりもします。

でも、今はカイリーフライトラップⅢGSを履いてカイリーのプレーの真似に挑戦中ですし、そのあとには母親のハーデンBTE2があり、ハーデンのプレーとともに、このシューズを履いていたトレイ・ヤングのプレーもやってみよう、とか言う話もあったりなので、家の子が買うことはないと思います。

ただ、家の子はバウンスクッションが気に入っているので、ハーデンのステップバックというモデルは気になっているようです。値段も4000円台の前半までなっていますし。


Nike カイリーフライトラップⅢGSが滑る? その1

カイリーフライトラップⅢGSを履いてカイリーの技に挑戦中なのですが、4回目の使用で滑るようになりました。

ただ、体育館がコロナウィルスの影響で使えなかった期間が長く、以前よりもホコリっぽい感じがしているので、原因がフロアのせいかもしれません。

ひとまず、状況を見たらわかりやすいと思いますので、動画をご覧いただければと思います。


面倒だから、見ないという方のために文章でも説明します。

意図的に体重をかけて横に走り込むと完全に滑ります。
でも、実際のプレーでの切り返しや踏み込みで滑ってしまうようなことはありません。

子供の場合、体重が軽く筋力も弱いため、通常の切り返し程度では滑ってしまわないのかもしれません。

ということなのですが、単なる練習ではなく、1 on 1 をやっても問題はありませんでした。


この1 on 1 は、別にガチで戦っているものではなく、1年生でミニバスを始めてからの1年間、常に練習で教えてくれていた当時の6年生の子が中学校のバスケ部の仲間と体育館に来ていて、「一緒にやって欲しい」と頼んだら、優しく快諾してくれて、遊んでもらったというだけです。

でも、5歳差もあるので、家の子は本気です。

教えてあげたおチビが、バスケを楽しくやって上達したのを楽しんでくれる先輩。

そういうのってチームスポーツの良さだなと感じます。

話は戻りますが、カイリーフライトラップⅢGSのグリップがすぐに良くなくなるものなのか、それともフロアのせいなのか、ちゃんと検証するために、後日、愛用のプロバウンス2018を履いて、同じことをしてみようと思っています。

プロバウンスは、チームの試合で履いていて、数多くの状況で使っていますので、フロアのせいなのかどうか、ちゃんとわかると思います。

2020年3月18日水曜日

普通の子の普通な練習 その9【レッグスルーでキープしてインサイドアウト1】

カイリーフライトラップⅢGSを履いての久しぶりの体育館での自主練をしました日、メインはシャムゴットをやりましたが、ついでに、レッグスルーでキープして、そこからインサイドアウトで抜く練習もしました。

もともと、カイリーのプレーを真似してみようというテーマのときに、レッグスルーからのインサイドアウトはピックアップしていて、それをやってみたところ、意外にサクッとできてしまったので、参考にした映像と同じように、その手前でボールキープをレッグスルーでしながらやってみようということです。

一応の動きはできるのですが、キレがない。。。
1on 1でもレッグスルーでキープする習慣がないため、そこはすっかり忘れる。。。

何て感じで、まだまだ実践で使えるようになるまでは遠い感じですが、今、このレベルである子が、どれぐらいの期間で実践投入できるのか、お伝えできればと思います。

…って、永遠に使えないまま終わる可能性もありますが。

2020年3月16日月曜日

普通の子の普通な練習 その8【シャムゴット】

ずっと「シャムゴット」って書いていますが、正式にはシャムゴッドかも?

そんな細かなことはさておき、本日より近所の体育館が使えるようになったので、さっそく練習をしてきました。

カイリーフライトラップⅢGSを履いて、カイリーのプレーをするというテーマは、体育館が使えないためにまったくできないでいましたが、その間、屋外にて少しずつ練習はしていました。

でも、やっぱり屋外でゴムボールでやるのと、体育館でバッシュでやるのでは全然違います。

ボールの跳ね具合も足のかかりも。

体育館に戻ったここからが本番。

ということで、今回はシャムゴットを中心に練習してきました。

手が短いので、大きく出すとボールをさばけなくなってしまい、小さく出し過ぎて窮屈になってしまい。。。

それを繰り返す中で、自身に合った距離を作るということをやりました。

そもそもが、NBA選手であるカイリー、しかもその中のトッププレイヤーがやっているプレーを参考にやっているわけで、何度かやれば、できるようになるなんてものではありません。

体育館がまだ使えていたときにやった「ターン、ハーフターンで相手をずらしてのジャンプシュート」も別にまだ終わったわけではなく、むしろ思いっきり途中なのですが、一つのことだけをやっていても楽しくなくなってしまうので、すべてを順繰りにやって行こうと思っています。

2020年3月14日土曜日

普通の子の普通な練習 その7【背が伸びるストレッチ】

ネットで良いストレッチはないものかと探していたら、背が伸びるストレッチを発見しました。

そういう「背が伸びる」とかいうのはたくさんあるのですが、このストレッチは研究発表みたいなのになっていて、背が伸びるのではなく、下半身のゆがみと上半身のゆがみ、一日でどれぐらいあるものか?という話でした。

要するに、その日のうちにゆがんだものをストレッチで戻せば、朝身長をはかるときほどではないにせよ、一番背が高い状態に戻るというものです。

ですので、別に背が伸びるわけじゃないのですが、面白そうだったので家の子にやってみてもらいました。

それがこの動画です。


で、結果ですが、家の子の場合は6mm伸びました。

姿勢が悪く、もっとゆがんでいる子だったらもっと大きく伸びるのかもしれないですし、良い姿勢の子はほぼ変わらないのかもしれませんが、ゆがみが戻るのは確かなようです。

20秒×4つだけですので、お手軽ですし、身体計測の直前に、こそっとやれば、ちょこっとだけ背が高い状態で計測できるのではないかなと思います。

しつけていない柴犬3

新型コロナウィルスの影響で学校がなくなってもう2週間以上経ちます。

最初は規則正しい生活をしていた家の子でしたが、子供らしいというか、完全にだらけています。

宿題やら勉強はちゃんとやってはいますが、完全に朝寝坊。。。

そのあおりを受けて、柴犬はエサの時間が遅くなり苦しんでいます。

口で言っても叱っても簡単に治るものでもありませんので、この動画を作ることにしました。


「どんな気持ちで柴犬を飼うことにしたのか、自身にとって柴犬はどういう存在なのか、初心を思い出しなよ」

そういう思いを込めて作りました。

ただ、これって子供に限った話ではなく、大人でも同じで、特別なはずのことが慣れてしまえば当たり前のことにしか思わなくなり、大切なことを見落としてしまうものだなと、作りながら自分自身のためになった気がしています。

柴犬が我が家に来たのが2015年の4月初めですので、もうすぐ丸5年ということになりますが、ここで気づいたのが、家の子は人生の半分以上をこの柴犬と共に過ごしてきたんだなということです。

どちらも5年も経てば大きくなるもので。

厳しいしつけは一切しておらず、去勢もしていないオスの柴犬。

もともと穏やかだったので、問題を起こさない限りは自然のままでいさせてあげようということでそうしたのですが、今のところ何一つ問題はありません。

かかりつけの獣医さんも、「ここまで穏やかな柴犬は珍しいですよ」と言っていますし、病院のスタッフの方たちにも可愛がってもらって、病院も大好きなぐらいですし。

2020年3月11日水曜日

adidas アディダス Pro Bounce 2018 New

先日、アディダスの公式を見たら、プロバウンス2018が新しいカラーで発売されていました。

もう2020年なのに。

やっぱり、良いものだということでしょうか。

ブラック×ブラック
ホワイト×ホワイト

という非常にシンプルなカラー2色で、ソールまで同じ色で、完全に真っ黒と真っ白です。

でも、2020年3月11日現在では、以前のカラーを4,590円(税込)で売っているゼビオで買うのが良いと思います。

以下、ゼビオで売っているPro Bounce 2018へのリンクです。

子供が履けそうなサイズとしては23.0cm~24.5cmまではまだ売っています。あとは26.0cmと26.5cmのみ。

アディダス公式だと12,100円ですので、かなり安くなっているお得な一足です。

【採点 5点満点】
  全体の柔軟性…4
  クッション…5
  重さ…3
  通気性…4.5
  ホールド…5
  グリップ…4.5

※評価の基準
一般的なレビューで使われている言葉とか基準とはちょっと違い、子供が感じたことから比べるところを考えて以下の点で考えることにしました。

上から順番に家の子が重視するポイントになっています。

■全体の柔軟性
⇒ソールの柔らかさや、シューズそのものの屈曲性

■クッション
⇒履き心地に近い感じ

■重さ
⇒そのまんま、シューズの重さ

■通気性
⇒蒸れるか蒸れないか

■ホールド
⇒レースを絞ったときの抑え込みよりも、絞り込みやすさの方がメイン

■グリップ
⇒今のところどれも悪いということはないので、そんなに重要視していません

例えば、アディダスのバウンスクッションの場合、大人のレビューだと、踏み込むときに強い反発があって押し出される感じとか、ブーストクッションだと、地面を掴んでいる感じだとか、そういう表現が多いのですが、子供はそういう観点で見ていないので、基本は「動きやすさ」ということになります。

ですので、ソールが反発力が強いために硬いと体重がないので動きにくく、全体の作りが柔らかいほど動きやすいということになるようです。

そのために映像を作ることにしました。映像で見てもらいたいのが、走り出しのときにシューズがどれくらい柔軟に曲がっているのかです。

クッションはジャンプのあとの着地でフワッと感じるかどうか。

重さは、軽い方が動きやすいですが、重くてもそんなに動きが悪くなるというものでもないので、極端に気にする要素ではないように思います。

蒸れるかどうか、これは地味に重要ですが、だいたい、汗をかきやすい子供用に考えられていますから、ダメだ、というレベルのものはないと思います。

ホールド感もちょっと違って、シューレースを結んだあとに感じるフィット感よりも、そもそものシューレースの絞りやすさ次第。上手に絞って、上手に蝶結びできなければ、結局ゆるいわけですし。普通の穴の開いたところにシューレースを通すタイプだと履くときに下から順に絞っていくと準備に時間が掛かるのに、プロバウンスやプロスパークのようなタイプであると一気に絞れるとかが履きやすいようです。

グリップは小学校の体育館は場所によりけりで、やたら滑る古い体育館もあれば、比較的状態の良いところもありますが、危険なほどグリップが効かないという状況は、これまで履いてきたバッシュではありませんでしたので、重要視していません。もちろん、その中でも、グリップの効きが強いものもありましたので、それを最高基準にしています。

普通の子の普通な練習 その6【片手のジャンプシュート1】

小学校3年生の女子、もう少しで4年ですが、そのぐらいでジャンプシュートを片手で打っている子はほとんど見かけません。

家の子のチームでも、この3年間で全学年通して、女子でワンハンドでジャンプシュートを打つのは家の子だけです。

ですので、ミニバスの女子は、あまり片手で打つことを勉強するチャンスがないのかな?と思いますので、家の子がどうやって片手で打っているのかを何回かに分けて紹介していこうと思います。

別に、この打ち方が正解ということもないのですが、一つの方法としてお読みください。

そもそも、なぜ片手で打つようにしたのか?

理由は2つあります。

1つ目は、ドリブルで抜いたあと、フローターを打ちたいということです。
家の子はまだ131cmしかなく、その背で高学年戦に出る場合、速攻などでのレイアップ以外だと、タイミングを外して打つ以外には方法がないために、そう考えました。

2つ目の理由は、自分が両手でシュートを打ったことがないので、本や動画でコツを見たところで、自身の感覚としてないものを教えるのが難しかったので、「いいや、片手で」「どうせ、上の学年の子が両手で長い距離打てるんだし、しばらくは試合でジャンプシュート打たなくてもどうにでもなるし」ということです。

最初は試行錯誤でした。
どうしても片手になるので力が足りない。ゴールに入れなくて良いから形を大事にと言いつつも、どうしても入れたくなり放り投げたり、強く押したり、前に飛んだり。。。

そこで、「わかりやすく説明している動画ってないかな?」と思って探して見つけたのが、NBAゴールデンステート・ウォリアーズのクレイ・トンプソン選手のジャンプシュートの説明でした。

「逆に流れる滝のような一連の動き」

家の子の場合、その言葉で感覚がつかめたようで、ヒザのため、腕の角度、手首の返し、指のかかりなど、一つ一つを分解しながら練習して、それらが流れるようにスムーズにできるように練習しました。

片手のジャンプシュートというものは、クレイ・トンプソンやステファン・カリーのように一連で打つのを「ジャンピングシュート」と呼んだりもするようで、その打ち方であれば、小さな体であっても、きちんと打てています。


2020年3月10日火曜日

普通の子の普通な練習 その5【5分間ストレッチ】

日ごろやっている地味な練習、ストレッチ。

柴犬に邪魔されつつも頑張ります。

こういうこともやっておかないとケガが怖いですし。

そもそも家の子は体がかたいので、一生懸命にやるべきものなのですが、そうでもなく。。。

一体、どれだけの効果があるのかはさっぱりわかっていませんが、リフレッシュ含めてやってみてください。

結構、気持ち良いですよ。


2020年3月8日日曜日

普通の子の普通な練習 その4【カイリーを目指す】途中経過1

カイリーフライトラップⅢGSを履いてのカイリーを目指す練習。

そのためのイメージを途中経過ですが動画にしました。

今後も、元になるイメージ動画を見て、練習しながら同じように動けたら「途中経過」として映像を差し込みながら進めて行こうと思います。

今は体育館が使えずに屋外でやっているので、カイリーフライトラップⅢGSの意味がないような気もしますが、ひとまず動きだけでもやってみて。

今後、体育館がまた使えるようになったら、ちゃんと履いてやっている映像に差し替えようと思っています。

ゴールはまだまだ先で、まずは個人でできるようにして、1 on 1 でやってみて、紅白戦でやってみて、練習試合でやってみて、公式戦でできたらゴールというつもりです。

別途、失敗含む練習風景はまとめますが、本人のモチベーションアップのために、上手くいったのをイメージ動画と組み合わせてというのを先行させました。

とにかく楽しくやろう、ということをメインに今後も、「カイリーフライトラップⅢGSを履いてカイリーを真似してみよう!」をやっていきます。



普通の子の普通な練習 その3 ドリブル

カイリーのプレーを真似して上手になろうと、カイリーフライトラップⅢGSを買ったのに、新型コロナウィルスの影響で体育館が全く使えない日々。。。

路上、公園での自主練習で少しでも上手になれるように、やっています。

厳しくやることは元からなく、「楽しみながら上手になろう」という考え方に則り、友達や知り合いの大人と一緒に1 on 1 をやったり、合間にはバドミントンを楽しんだりしつつ、レッグスルーと他の技を合わせての必殺技習得を目指し始めました。

当然、上手くいくこともあれば失敗することもあり。

失敗を繰り返すなかでコツをつかんで、紅白戦で試し、練習試合で試し、最後には公式戦でもできるように、ひたすらにやっています。

最初にバスケを始めたときに

「ドリブルで終わるプレーはないんだよ」
「だって、ドリブルで終わるってことは、相手にボールを取られちゃうか、線の外に出ちゃうかだから」
「ドリブルは移動するための方法だよ」
「自転車に乗るのと同じで、下を見たら怖くて進めないでしょ」
「周りをしっかりと見てどこを進むか考えるんだよ」
「自転車も失敗しながら体で覚えたでしょ、バスケも一緒だよ」

そう教えました。

まだまだ子供なので素直にその言葉を信じて、ひたすらに失敗をして、できるようになることを夢見て練習しています。

初めて補助輪を外した自転車に乗れたときのような達成感を求めて。


2020年3月7日土曜日

普通の子の普通な練習 その2 1 on 1

地味な基礎練習。
でも、応用は基礎の組み合わせ。

自分は家の子にずっとそう言っています。

壁ドリブルやドリブルドリル、もっと地味なハンドリングなどなど、基本的な動作があって、それらを組み合わせ、緩急を付けることで応用になる、そんなイメージです。

でも、ずっとそんなのを一人でやっていても楽しいわけはありません。

だから、いつも友達と一緒に遊びながら使います。

勝ち負けではなく、いろいろな技を試してみて、できなかったら、また基礎に戻って繰り返すこと。

1 on 1っていう遊びが一番役立つ練習だと思います。

その中で自然に使えた技を中心に基礎練習をして、その技ができるようになったら、次のものへ。それを繰り返してきました。

そして、できるようになってきた技の組みあわせが本人が得意とする技になる。

ドリブルドリルってチームによるのかもしれませんが、一通りのことを全部やると思うんです。

でも、レッグスルーを1年生ができるように必死に時間を費やしても、という風に思うのです。

まずはシンプルにフロントチェンジ。
次にターン。
家の子はそのあとにインサイドアウトという順番でやってきました。

そのあとからバックチェンジ、レッグスルーが入り、シャムゴット。

それらをどうやって練習したのかは後日また動画で作ろうと思っていますが、先日、友達と一緒に1 on 1をやって遊んだときのものを技ごとにまとめたので、その動画をアップします。





2020年3月5日木曜日

必殺技1

新型コロナウィルスの影響により、体育館が全く使えないという日々。。。

新しく買ったカイリーフライトラップⅢGSを屋外で履くなど言語道断。
ということで、やむを得ず屋外で自身での必殺技を考えることにしました。

動画ではまだ「ターン、ハーフターンからのジャンプシュート」しかカイリーの技は編集していないのですが、カイリーの映像を見ながら、シャムゴットも勉強して、少しできるようになっています。

ただ、リーチが短いので、シャムゴットがイマイチ思った角度で切り返すことができず、現状は、シャムゴットっぽい小さなインサイドアウト?のようになっています。

でも、リズム感は良い感じで、他のフェイクと合わせやすいような感じです。


思うがままに組み合わせたドリブルをして、本人があとから映像を見て、気に入ったやつを必殺技として練習していくことにしました。

シャムゴット⇒レッグスルー⇒フロントチェンジ

という組み合わせをやることになったのですが、それよりも成功しそうな

レッグスルー⇒バックチェンジ⇒フロントチェンジ

というのを必殺技の第二候補としています。

とりあえず、ドリブルはこの2種類を中心に、もう一つ、数年かかるかも?という技の練習をして、体育館が再び使える日を待とうと思います。

2020年3月3日火曜日

しつけていない柴犬2

コロナウィルスの影響で学校がない家の子ですが、毎日の犬へのエサやりは変わることなく。

ケージで食事をしたらそれをキッチンまで届けにくる柴犬。

別に無理してしつけたわけではなく、勝手に届けにくるようになったので、ご褒美におやつを詰めた牛骨をあげて、柴犬用クッションに持ち帰り、食べ終わるとまた届けにきて、おもちゃと交換して、またクッションへ。

穏やかな日常はそのままです。


ついでに過去のものですが、穏やかではないときの映像も。

厳しいしつけはまったくしていませんが、家具などを壊すことはありません。
その代わりに、壊して良いものは目いっぱい壊します。

穴のあいてしまったタイツで引っ張りっこをして遊ぶときなどは本気ですし、他にも、穴のあいた靴下にボールを入れてやったら思いっきり振り回します。

人を噛まず、家具を噛まず。
それさえ守ってくれていれば、あとは柴犬らしく自由に。

家ではそんな風に接しています。

2020年3月1日日曜日

アディダス adidas Pro Spark 2018 Kを屋外で使う

現在、新型コロナウィルスの影響で学校はなくなり、完全に暇。

だからと言って、一切屋外にでず部屋にこもっているのも不健康。
仲間と集まるのはリスクがあるので、家の子は家から少々離れてはいるのですが、バスケのゴールがある公園まで行って軽い運動のみしています。

バスケだけでなく、腹筋、背筋、懸垂っぽくぶら下がり、1時間ほど体育の時間を設けているということです。

そのついでに、adidasのプロスパーク2018Kでの屋外練習の風景を撮りました。

このバッシュ、本当に気に入っていて、次に履くために在庫が少なくなった段階でもう一足買ったぐらいです。

体育館で9ヶ月、家の前などアスファルトを中心に自主練で使ってすでに8ヶ月。

でも、壊れてもいなければ、滑りまくって困ることもなく。

ただ、動画を見てもらえればわかると思いますが、さすがに砂の上では苦しいです。。。


毎日の時間割を子供自身で作り、学校からもらってきたプリントをやって、お昼には運動の時間。

一応、勉強はどうにかなりそうですが、友人との時間がないことが一番の問題に感じています。

チームの練習も当然ないですし、体育館もやっていない。
だから公園で日に当たりながら体を動かして、ということにしましたが、結構、男子は友達同士で集まって遊んでいたりします。

「これで良いのかな?」

と思ったりしつつ、子供が集まっている姿に安心したりもします。

今回のこの状況、本当に困りますが、仕方ないことでもありますし。。。

子供たちがみんな楽しい日々を過ごせるよう、祈ってます。