2020年5月31日日曜日

普通の子の普通な練習 その50【ランキングで自己分析1】

ともやんがYoutubeで「自己分析ができたから活躍できた」と言っているのを聞いて、ランキングしながら振り返り、自己分析してみています。

しかし、小学4年生なので難しいことは無理。
そこで、ランキングにしながら好きな技、苦手な技、やって良かった練習などを振り返ることで、結果的に自己分析になるかな?と思ってやってみています。

まずはバスケの練習に関してで、やってみたいプレーや気にったプレー、やって良かった練習などを考えました。

気に入っているワザと実践で使いたいワザは違い、感覚的にできて楽しいというのと抜けそうな気がする、やれそうな気がするという部分を本人が感じたりするのが勉強かなという感じです。

やって良かった練習は、基礎の大切さを本人が感じたようだったので、振り返って良かったと思っています。




2020年5月30日土曜日

普通の子の普通な練習 その49【第7回/第8回サンウルブズ世界同時ライブトレーニング】

本日が最終回となったサンウルブズの世界同時ライブトレーニング。

家の子は最後までしっかりと参加しました。

先週の段階で、チーム解散というニュースがあり、それを知ってとても残念がっていました。

前回のリフティングはイマイチでしたが、今回のキックは上手にできました。

選手たちはトイレットペーパーなどでやっている中、家の子が使ったのは普通のボールなのでそこまで難しくはなかったのですが。



緊急事態宣言が発令された4月頭より2ヶ月、合計8回のトレーニングでしたが、家の子は本当に毎回楽しみにやっていました。

色々な選手を覚えてきたところで、残念ながらサンウルブズは解散という。

昨年のワールドカップのときからそういう方向に進んでいたのですが、家の子はそんなことは知らなかったのでショックを受けていました。

今度は、またチームが元に戻り、ラグビーチームとしてのサンウルブズが試合をしてくれるのをぜひ見たいと思っています。

2020年5月29日金曜日

昭和のラジコンを令和に作る 組み立て編その3【工程33~39】

シャーシは前回までに完成していましたので、今回はボディです。

もうスペアなど見つけるのは困難なものなので、家の子はとても緊張していましたが、頑張ってボディを切り出し、塗装しました。

キャメルカラー一色なので、スプレーだけなのですが、それでも緊張していました。


翌日、完全に乾燥しているのを確認して、コンパウンドで軽く磨いてシール貼り。

通常のデカールはウィングなどは少々難しかったのですが、問題なく貼れました。

ネットで本物のロータスホンダ99Tの写真を探し、それに合うように位置を調整するなど、本当に丁寧にやったのですが、スライドシートという水に濡らして貼るタイプのデカールに大苦戦。

少し引っ張っただけで破れてしまい、結構凹んでいましたが、アイデアを練ってきちんと仕上げていこうと最後は前向きになりました。

また、筆塗りは楽しかったようで、色を調合してイメージ通りの青色が作れた時は本当に嬉しそうでした。


破れてしまったのはヘルメットのスライドシートの部分は単なる緑のラインと黒のライン。

大人ならば塗装でとなるでしょうが、子供らしい発想で乗り切りました。


家の子が選んだのは色鉛筆。

描いてみたら意外と色が乗るということが判明し、これならば簡単に塗れるという安心感の中で上手く描くことができました。

先のものを売って予算を作り、オークションの緊張を経験し、欲しいと思ったものが手に届き、一生懸命に作ってきたものがようやく完成しました。

家の中で1/18というサイズを活かして、楽しみながら走らせていました。


2020年5月28日木曜日

普通の子の普通な練習 その48【ゴールにシュート】

緊急事態宣言が解除され、多少は出かけても良いだろうということで、ちょっと距離のある公園まで行き、約2ヶ月ぶりにゴールに向かってシュートを打ってきました。

公園のバスケのところには誰もおらず、自由にシュートを打てました。

学校も段階的に再開され、もうしばらくしたら近所の体育館が子供だけならばとかの限定で使えるようになるのではないか?と期待はしていますが、チームという単位での活動はまだまだ先になるのではないかと思われます。

しかたのないことなのですが、こういう風にゴールにシュートを打つだけでも特別なことになってしまっている現在。

本来であれば、4月から新チームが始まり、練習や試合を繰り返しながら友達と一緒に楽しく毎日を過ごせていたのにな、と改めて感じてしまいました。

でも、そういうことを気に病んでも何も始まりません。

学校がなかったから、チームの練習がなかったから、こんなことができるようになったんだ、友達の大切さをすごく感じたんだ、そう言えるような日々をもうしばらく積み重ねていければなと思っています。


2020年5月27日水曜日

昭和のラジコンを令和に作る 組み立て編その2【工程15~33】

時間が掛かっていますが、丁寧に作っています。

1/18というサイズは本当に小さくて、子供の手でも小さく感じます。

自分自身、通常の1/10のラジコンしか作ったことがなかったので、正直、その難しさに驚いています。

そんな大変な作業ではありますが、家の子はまじめにコツコツとやっています。

出来上がりを楽しみにしながら、苦労を重ねてという、この経験がラジコンを買って作る意味のように思います。

動かして楽しむために苦労をすること。

ホビーラジコンではなくトイラジコンにはこの部分が足りないのです。

と自分は思っているので、子供には値段的には高くなってしまいますが、ホビーラジコンをやらせてあげていたりします。

などと書いてはいますが、今回のロータスホンダ99Tのメカ類は自分も失敗しています。

組み込める大きさが思っていたよりも小さく、ボディを載せると無理がくるという。。。

反省しつつ、子供と一緒に考えます。




2020年5月26日火曜日

普通の子の普通な練習 その47【NBAのレジェンド アレン・アイバーソンの技に挑戦4】

アイバーソンの技はどちらも気に入っていて、良く練習しています。

クロスオーバーは、現在はできる限りのトップスピードで正確にやれるようにということをテーマに続けています。


幅であるとか溜めであるとか、細かなところはトップスピードでやりつつ体が覚えていくことだろうと思うので、ああだこうだ言うこともなく、リズムや速さを出せるようにということでひたすらに続けています。

2020年5月25日月曜日

普通の子の普通な練習 その46【緊急事態の間にできるようになったこと】

本日、緊急事態宣言が解除されました。

5月いっぱいでできるようになったことをまとめようかなと思っていたのですが、タイミング的にはこっちの方が良いかな?と思い、家の前でできるようになった技を次々とやってみました。

まだ完成はしていませんが、感覚としてつかめたことは色々とあるようです。


ここからの1週間は、これまでの練習でやってきたことを本人が振り返って、反省をしつつ、今後につながっていくように取り組めればと思っています。

ただ、本格的にチームが始動するのはまだまだ先だと思うので、これもまた一つの区切りであって、その後、完全に普通に戻るまでこういう個人的なスキルに特化したもの以外はできなさそうです。

2020年5月24日日曜日

普通の子の普通な練習 その45【千葉ジェッツのドリブルドリル1】 

先日、いろいろと新たな練習を探していましたが、その中で気に入った千葉ジェッツのドリブルドリルを毎日やっています。

非常に実践的なもので、高いレベルでやるには相当な時間が掛かると思われますが、こういう練習を地道に繰り返した先にしかたどり着かないことだらけなのは、本人も理解しています。

下手くそであることを楽しめる練習、それが一番で、気付いたら上達していてという感じになれば良いなと思っています。


2020年5月23日土曜日

普通の子の普通な練習 その44【KYONOSUKEさんのインサイドレッグ3】

改めて練習方法を考え、丁寧にインサイドレッグの練習をしています。

同じ動きを繰り返すことで体に覚えさせることも大事ですが、最終的には一発で抜き切るためのタイミングが最も重要だと思っています。

ですので、単に繰り返すだけでなく、練習の最後には必ずトップで飛び出すことをやっています。


繰り返しやるのはまだ上手ではないのですが、一発で飛び出すときは結構形になっています。

その1回を正確に、確実にできるようにするために、連続してやっているということを本人が自覚しながら練習を続けて行ければと思っています。

2020年5月22日金曜日

普通の子の普通な練習 その43【新しくやっていく練習を探して決める】

ともやんの技は、本人が納得したので一応、終了としました。

そこで、次にどんな技をやるのか探し始めました。

候補は次の3つです。

1.カイリーがやっていた後ろでインサイドアウト

2.バスケでバババーンで千葉ジェッツの藤永選手が教えてくれていたドリブルドリル

3.ハーデンの足の使い方

結果、カイリーのやっていた体の後ろでのインサイドアウトはエンターテイメント性が強く実用的じゃなさそうなので、ドリブルドリルとハーデンのステップをやることにしました。


本人がチャレンジしたことを探して、それに取り組んでいく。

自主練って、やらされるものではないので、そうやってやっていくのが良いと思っています。

2020年5月21日木曜日

昭和のラジコンを令和に作る 組み立て編その1【工程1~14】

昭和のラジコンを令和に作る。

タイトルの通り、ようやく作り始めました。

すべてのものがきちんと揃ったデッドストック品をコレクターズアイテムとせず、作ることに迷いはありません。

作るために買ったのですから。

そもそも作られて走って初めてラジコン。

と仰々しく書きましたが、作って走らせたいから買ったものなので、当然作ります。

実際、自分も1/18というサイズを作ったことがなかったので、やってみてそのパーツの小ささに驚いています。

事前に頭ではわかっていましたが、パソコンをメンテするよりも細かい感じです。

子供の小さな手でも小さく感じるパーツ類。

悪戦苦闘しつつも、全部で39工程ある中の1~14までの動画です。





少しずつ進めていますが、慌てることなく丁寧にやって行こうと思っています。

2020年5月20日水曜日

京商 F-1レーサー ロータスホンダ 99T 開封

オークションで落札したロータスホンダ99Tが翌々日に届きました。

出品者の方はとても対応が良く、すぐに発送してくださったのですが、運送会社が最寄りの配達店ではないところに送ってしまい、近隣エリアをぐるっと大回りしてなかなか届きませんでした。。。

ですので、本当はすぐに作り始めようと思っていたのですが、その日は開封して中身を確認するだけにしました。


発売当時の80年代、F-1は大人気で、フジテレビで深夜に放送、古舘伊知郎さんが実況という昭和の時代。

それから35年ほど経った令和という今の時代、F-1は昔のような脚光を浴びてはいません。

でも、やっぱりF-1カーは格好良いです。

1/18という今まで作ったことのないサイズの小ささに驚きつつも、家の子は作る気満々になっています。

すべてのものがきちんと揃った状態でのデッドストック品でしたので、コレクションとして取っておくということもありなのでしょうが、作るために落札したものですから作ります。

時間は結構かかると思いますが、よほど難しい工程がない限りは手伝わずに教えるだけにして、子供が初めて京商のラジコン、1/18というサイズのラジコン、我が家に今までなかったF-1カーのラジコンを作り上げたいと思います。

2020年5月19日火曜日

普通の子の普通な練習 その42【NBAのレジェンド アレン・アイバーソンの技に挑戦3】

しばらく練習を続けているNBAのレジェンド、アレン・アイバーソンの技2種類。

どちらも良くなってきているので、比較をしてみて反省をしてということにしました。

まずは動画を見ていただければと思います。

ジョーダンを抜いたクロスオーバー

レッグスルーからのロールターン

クロスオーバーは、実はカイリーでやっていた「レッグスルー⇒フロントチェンジ」のふり幅をポケットを入れて大きくしたものです。

それに本人も気付いていたようで、同じ動きでありつつ、縦に早く突っ込むカイリーの動き、横に大きく振るアイバーソンの動きという、同じ技でありつつ2種類の動きをするというイメージで続けていこうと思います。

レッグスルーからのロールターンは、その手前からフィニッシュまでを一連でやりましたが、実際にはこの通りに動くというものではなく、様々な動きを駆使してゴールに近づこうというためのものです。

遊びの要素が大きいものですので、上手くいってもいかなくても楽しみながらやれています。

2020年5月18日月曜日

普通の子の普通な練習 その41【第5回/第6回サンウルブズ世界同時ライブトレーニング】

もともとは4月のみの予定だったようですが、5月に入ってもラグビーのサンウルブズによる世界同時ライブトレーニングをやってくれています。

家の子は、先々週も先週末も土曜日の15時より、オンタイムで参加しました。

まず、先々週ですが、事前にラグビーをやって遊んでからよりハードルが上がると思われたトレーニングに対して構えていたのですが、ハードになるのではなく、スキルチャレンジなどが入ってより楽しい内容になりました。

第5回ではボールを指先で回すというので、今回は、選手は10m離れた場所に座ってボールを目標物に投げ入れるということでした。

自宅では直線で10mは取れないので、近い距離から立って段ボールに向けて投げていました。トレーニングよりも前にやっていたスキルチャレンジがとても楽しかったようです。

最初に入ったときには「バスケやってるからね」と言っていましたが、目標物に物を投げ入れるのって、言われてみればそのまんまバスケでした。

その後のトレーニングも、勢い任せではなく丁寧にフルで選手と同じ回数をこなし、疲れていましたが、とても楽しんでいました。

野球もそうですが、ラグビーも同じく楽しむスポーツとして家の子の中ではかなりのステータスになっています。

小学生ぐらいであれば、そうやって様々なスポーツに触れることはすごく大事だなと、このコロナによるStay Home の期間に改めて実感しています。



2020年5月17日日曜日

普通の子の風な練習 その40【野球の守備でゴロをさばく】

最近、本当に野球が好きで、良く遊んでいます。

特に守備練習が楽しいようで、フライを追ったりゴロをさばいたりしています。

単なる遊びでしかありませんが、きちんと捕球してスローイングすると、結果、しっかりと足腰を使うことになり、ちゃんとしたトレーニングになっています。

どのスポーツにも共通することですが、ヒザの柔らかい使い方ができることはすごく重要で、それを学ぶのはチームの練習でなくとも、遊びながらでも十分できると思っています。

野球は自分も家の子も専門外ですが、こうやって遊べる野球が二人して気に入っています。


2020年5月16日土曜日

アベノマスク

5月14日の18時過ぎ、家の前でバスケの自主練を終えて野球をやって遊んでいたら郵便屋さんが通りました。

手にはマスクが。

そう、アベノマスクです。

投函してくれるのを待ち、ポストからすぐに取り出して家に入って現物を見てみることにしました。


カビが生えているだとか汚れているだとかはなく、ごくごく普通の布マスク。

家の子に「あげるから学校にしていきなよ」と言ったら「えっ~」と拒否。

別に不満に思うほど悪いものではないように感じたのですが。。。もちろん、何か素晴らしいというものでもありませんが。

毎日、使い捨てマスクを変えるよりも、経済的で良いと思ったのですが。

その場で試しに使うのはやめて、綺麗になったお風呂上りに試してみました。


思っていたよりもサイズは大きく、家の子も驚いていました。

以前、自分で作った手作りマスク子供用よりも大きく、その後、子供用が小さすぎるために作った巨大版よりは小さいサイズ。

子供の顔にはちょうど良い感じでした。

ただ、ゴムが長いので横が空いてしまうという状況でしたので、ゴムを結んで調整をしました。

それでも学校にしていくのは嫌だとのこと。

「そこらへんに行くときに使うよ」

と言っていましたが、そこらへんって?

それにしても、随分と届くまでかかりました。

このマスクが届くより先に、家の子は分散登校、週2日というのが始まってましたし。

もう少し早く届けることってできなかったのでしょうか?

2020年5月15日金曜日

普通の子の普通な練習 その39【KYONOSUKEさんのインサイドレッグ2】 

最近取り組んでいる、インサイドレッグという技。

微妙に上手くいきません。

その理由を見つけるために、自身のインサイドレッグと参考にさせていただいているKYONOSUKEさんのインサイドレッグの映像を見比べました。

結果、KYONOSUKEさんのインサイドレッグは早いので見落としがちなのですが、レッグスルーをするときに、若干飛びながら前後に足を開いているのです。

足を平行のまま若干、片足を出すのではない、ということ。

そこが家の子のインサイドレッグとの大きな違いでした。

なので、これからは、その足を広げつつ前後にも開く。
その他意味にぐでレッグスルーを通すというリズムを中心に練習していくことにしました。

上手な人の動きというものは、きちんと理にかなっているもので、それを頭で理解して、体で覚える。

それが上達への近道だと思っています。

体で覚えることが中心の場合、悪い癖がついてしまう可能性が大きいですし、頭だけで考えても体は覚えてくれないですし。

時間は掛かるでしょうが、このインサイドレッグも丁寧にやって行こうと思います。


2020年5月14日木曜日

普通の子の普通な練習 その38【NBAのレジェンド アレン・アイバーソンの技に挑戦2】

今、取り組んでいる、NBAのレジェンド、アレン・アイバーソンの技2つ。

一つ目のレッグ―スルーからのロールターン、マイケル・ジョーダンを抜いたレッグスルーからのフロントチェンジというかクロスオーバーというか、ともに順調にできるようになってきています。



特に、最初のレッグスルーからのロールターンは、実践で何を考えるものでもなく反射的にディフェンスをかわした技なので、レッグスルーとロールターンという話ではありません。

まずはキーになる動きの部分を覚えてということで、そこにフィーチャーしましたが、これからは、その前後の動きまで広げて再現してみようと思います。

別に、その動きを実践でやらねば、ということではなく、いろいろな動きを駆使してゴールに向かう、ということを間接的に学べれば良いのではないかと思っています。

また、同時に、ジョーダンを抜いたクロスオーバーの方は、技の精度やキレという意味で積み重ねていければと思っています。

2020年5月13日水曜日

ラジコン選び

学校が始まるまでの間に、久しぶりにラジコンを一台作ろうということになりました。

とはいえ、今、普通に売っている新品を買って作るのも面白くないので、1988年、1989年のラジコンカタログ大百科という古い本を見て、欲しいラジコンを選び、オークションで買うことにしました。

レストアになるのか、古いデッドストックを見つけて新品を作るのか。

まずはオークションを自分でやる練習から始めました。

ブーメランやホーネットのジャンク品に狙いを定めて、入札し、自身の金銭感覚に合わせて無理をしない、という練習です。

そもそも、今回は事前に不要になったラジコンのメカ類をオークションで売り、それを軍資金にやるということにしており、その予算は5750円ほど。

子供なので、送料だのなんだのという面倒なことは省き、自身の価値観でその額面に見合ったものまでで探すという話です。

まずは、そのオークションの練習の様子がこちらです。


そして、いよいよ本番。

F-1カーをメインに探すということにしましたが、実際、F-1のラジコンって、そこらへんで走らせられるものではないので、作ることが目的になるだろうな、と思っていたのですが、発見したのはロータスホンダ99Tという中島悟が乗っていたF-1カー。

しかも、京商のF-1レーサーという1/18というサイズのデッドストック品でした。

これならば、小さいので家の中でも走らせられるだろうし、新品として組むこともできるので、良いのでは?と思いましたが、入札そのものは本人に任せました。

その入札の様子がこちら。


予算を250円ほどオーバーしましたが、これはこれで良かったと思います。

問題は、1/18というサイズのメカ類やバッテリーです。

家にはないので新調せねばなりません。

その額までを予算にしてしまうと面白みも何もないですし、学校がない間に集中して取り組めるものとしてラジコン作りを考えましたので、そこを渋ることはせず、探そうと思います。

2020年5月12日火曜日

普通の子の普通な練習 その37【KYONOSUKEさんのインサイドレッグ】

KYONOSUKEさんのフロントチェンジがひと段落したので、新たに挑戦し始めたインサイドレッグ。

これはかなり難易度の高い技です。

インサイドアウトの切れが良くなければいけないですし、一気に抜くためにはリズムも大切です。

レッグスルーのあとにボールを受けることに必死になると上体が後ろにいってしまいます。

理由は、インサイドアウトを後ろ目に入れてしまうためなのですが、とにかくコツをつかむために失敗を重ねています。



でも、失敗は違う可能性を生み出すこともあります。

家の子の場合、このインサイドレッグでは、後ろに入ってしまうので、そのままバックチェンジ、ビハインド ザ バックを挟めば?ということで、インサイドレッグの流れからの違う技をやれるようになりました。

もちろん、インサイドレッグそのものをできるようになることが目的ですので、その練習は続けるのですが、失敗ばかりが続いてしまうと嫌になってしまうので、そういう新しいことを見つけたりしつつ、楽しめるようにやっています。


2020年5月11日月曜日

母の日の夕飯

昨日は母の日。

事前に作っておいた折り紙のカーネーションをプレゼントしただけでなく、お母さんのかわりに夕飯も作ることにしました。

メニューをネットで探して、アイデアを練って。

作ったのは、クマが布団をかけているデザインのオムライスとサーモンのカルパッチョを中央に置いたサラダ、それにフルーチェにフルーツを持ったもの。

文字で書いてしまうと、なんだか大したことないようですが、映像で見ると、なかなかのものです。


このあと、お母さんは喜んで美味しく食べてくれました。

二人そろって、「食べ過ぎた…」と言いつつ、目で見て綺麗なものはおいしそうで、ついつい食べちゃうよね、という結論に。

今は、自宅待機が続いていますが、こういう穏やかな催し物でリフレッシュするのも良いなと思いました。

2020年5月10日日曜日

普通の子の普通な練習 その36【サッカーシュート練習】

もともと家の子は、園児のころサッカーが好きで、小学校に入ったらサッカーをやるつもりでいました。

卒園を控えた3月、近所の公園でサッカーをしていたら、当時2年生(現6年生)の男子が「一緒にサッカーやらせてもらえませんか?」と来て、一緒にサッカーをしました。

その子は「サッカーはあまり得意じゃないんだ」「バスケやってるから」と言い、そこで初めてバスケの存在を家の子は知ったのです。

4月になり、バスケが気になり、チームの体験へ。
「あのお兄ちゃんいるかな?」と言いながら行って、そのままバスケが気に入ってバスケを始めたのです。

その男の子は、昨年転校してしまいましたが、きっとしっかりとやっているだろうと思います。

親としては、その男の子のしっかりと話ができることや、女子だけでチームが組めるということを考えたら、サッカーよりも良い経験ができるのでは?と思ったのですが、別に勧めたりもしませんでした。

本人がやりたいことを選べば良いので。

ということで、サッカーはもともと大好きな子で、放課後、サッカーをやっている男子たちと一緒に公園でサッカーをしたりもしているので、未経験者の割には結構できたりしています。


2020年5月9日土曜日

しつけていない柴犬9【室内飼いでも季節を感じられる小屋~大工さんってすごい~】

柴犬を飼うと決めたとき、室内で飼うことにしたのですが、それだと自由に外の空気を吸ったり季節を感じたりできないだろう、ということで、室内のケージから自由に出入りできる小屋を作ることにしました。

作ると言っても、そのレベルのものをDIYでというのは無理な話です。

そこで、家を建ててもらった大工の棟梁にお願いしました。

家の小さなメンテナンスからこういう話まで快く受けてくださる本当に優しい方なのです。

映像としては撮っていなかったのですが、家の子と庭に出て、「どれぐらいの大きさにしようか?」と話をして、家の子が小さなシャベルで線を引いて、大工さんが来たときに「これぐらいの大きさのを作ってください」と頼んだのです。

もともと、大工さん自身が設計もして建ててくださった家ですので、構造までしっかりと把握しているため、図面もなしに部材を揃えて作ってもらうことになりました。


動画を見てもらえればわかると思いますが、本当に職人さんの技術は素晴らしいです。

室内と屋外を自由に往来し、温かな日は日向ぼっこをしたり、昼寝をしたりして、家の柴犬はこの1坪の小屋を使っています。

2020年5月8日金曜日

普通の子の普通な練習 その35【~新しい技~ NBAのレジェンドアレン・アイバーソンの技に挑戦する1】

5月に入り、緊急事態宣言が延長濃厚な段階で、5月にどんなことに取り組むか一緒にYoutubeを見ながら決めました。

結果、NBAの過去の選手、レジェンドの技をやってみようということになり、その中からアレン・アイバーソンを選びました。

以下、知っている方の方が多いと思いますが、アイバーソンという選手はこんな選手ですという引用です。
アレン・エザイル(イザイル)・アイバーソン(Allen Ezail Iverson, 1975年6月7日 - )は、アメリカ合衆国の元プロバスケットボール選手。バージニア州ハンプトン出身。アレン・アイヴァーソンと表記されることもある。NBAにおいては、フィラデルフィア・76ers、デンバー・ナゲッツ、デトロイト・ピストンズ、メンフィス・グリズリーズの4チームで、14シーズンに亘ってポイントガードとシューティングガードの両ポジションをこなすコンボガードとしてプレーする中で、11度のオールスター出場で、2001年、2005年に、2度のオールスターMVPを獲得するほか、NBAシーズン得点王は4回。2001年にはMVPを獲得している。 
76ers時代の背番号“3”は、2014年3月、永久欠番となった。 
ニックネームは"A.I."、"THE ANSWER"。 
ということなのですが、基本的な身体能力、無理な形でもゴールする力など、本当に圧倒的で、見る人を魅了するプレーだらけです。

レベルの高い基礎力、運動能力というのが大きい感じで、プレーを選ぶのに苦戦しましたが、2つほどアイバーソンのプレーよりピックアップしました。

一つは、レッグスルーでキープして、ロールターン。

もう一つはマイケル・ジョーダンを抜いた伝説のプレー。

どちらもシンプルな技の組み合わせですが、キレが半端ないです。

少しでもそういう動きに近づけるように、この5月は練習してみようと思っています。







2020年5月7日木曜日

普通の子の普通な練習 その34【4月までのまとめ】

これまで、カイリーフライトラップGSⅢを履いてカイリーの技に挑戦すること以外にも、家の子が自分で考えた必殺技に挑戦したりしてきました。

それ以外で、KYONOSUKEさんの2回ドリブルをついてのフロントチェンジやともやんのバックチェンジからのターン、トレイ・ヤングのビハインドレッグスルーにも挑戦しました。

それが一体どれぐらいできるようになっているのか、4月の最後にあらためてまとめました。

普通の子の普通な練習、これは技術力がどれだけあるのか、ということではなく、普通にやってみたいことに挑戦するという意味で付けているタイトルです。

マネる楽しさ、できない悔しさ、そういうものを味わえれば結果は別に親としては気になるところではないですし、そもそもが、「試合で何ができるのか?」というのが最も重要なことだと思っています。

こういう動画が組めるのは、本人がそれだけちゃんと練習を続けたから。

それが一番大切なことだと思っています。


2020年5月6日水曜日

母の日のためにカーネーションを折り紙で作る

今年は、コロナによる不要不急の外出禁止のため、毎年買っていたカーネーションを折り紙で作ることにしました。

これならば、例年のように枯れてしまうということもないので、良い思い出になるのではと思います。

Youtubeに動画でアップしましたが、長いのでブログで詳細を説明します。

本当は動画撮影のときに、家の子は一生懸命に言葉で説明してたのですけれども。。。

以下、折り紙でのカーネーションの作り方です。

【花の部分】
たて半分に折る


同じようにもう一度半分に折る


さらにもう一度半分に折る

開くと7本の折り線がある

この折り線を端から順番にたたむ

最初に上に倒したら次は下に

最後は白い部分が見えるように

端を合わせるように2つに折る

重ねた端を2つの山ができるようにハサミで切る


開いて折り目をつける


中央の折り目に先が合うように折ったらその線を目安に指で押さえながら引っ張って開いていく


しっかりと平らになるようにつぶす

逆側も同じように開いてつぶす

折り目の少し下側から上に折る

同じように左右とも広げてつぶす

裏返して中央の線に向かって左右の角を折る

セロハンテープで留める

【茎の部分】
たて1/4に折り紙を切る

半分に折る

広げて中央の折り目に向かって左右を折る


半分に折って開く

上のみ中央の折り線に向かって折る


上側の折り目のところから先を左右ともに開く


上側の折り目のところから少し下を写真のように折る

横の部分を中に折り込みつぶす

反対も同じく折ってつぶす



緑の部分を両端から折って細くする

折り込んだ部分をセロテープで留める

花を開き白い部分に茎をセロテープで留める

完成

これを複数色違いで作ってリボンで縛ればきれいなカーネーションの花束になります

動画はこちらです


普通の子の普通な練習 その33【第4回サンウルブズ世界同時ライブトレーニング

先週の土曜日、今回もちゃんとサンウルブズのライブトレーニングに参加しました。

今回は「タイムトライアルで10分を切る」という目標を持って臨みました。

そのために、ちゃんと種目の順番をノートでチェックして思い出したりとやったのですが、実際にタイムトライアルになったとき、16回やらなくてはならない2周目のスプリットスクワット&ホールドという種目を10回で終わらせ、次のバーピーに行ってしまうという失敗をしてしまいました。

本人は何を間違えたのかわからなかったようで、自分が指摘したことで止まってしまいタイムロス。。。

結果的に、このタイムロスが大きく、10分を切ることはできませんでした。

記録は10分6秒でしたので、これがなければ、と思ってしまいますが、スポーツに「たられば」はありません。

これもまた勉強です。

それにしても、レベル2という前回と今回のメニュー、かなりきつかったようで、最後は汗だくになっていました。

それでも、すごく楽しくやれていて、本当に、こういうイベントを催してくださっていることに感謝です。


2020年5月5日火曜日

普通の子の普通な練習 その32【カイリーを目指す】途中経過2


ミニバスをやっている小学生の女子が、カイリーを目指す途中経過の第2弾です。

今は新型コロナで体育館使えず、カイリーのバッシュを履けない日々が続いていますが、家の前で少しずつ練習を重ねています。

もともとは、3年生だった今年2月に4月からミニバスを始める子の参考になればとバッシュを紹介するために立ち上げたチャンネルだったのですが、体育館が使えないので最近では自主練やバスケ以外のことを出しています。

でも、このカイリーに挑戦こそ原点で本線のものです。

カイリーの技は言うまでもなく大いに難しいものですが、ある程度はそれっぽい雰囲気になってきたので、続きは再び体育館が使えるようになったら、カイリーのバッシュを履いてやりたいと思っています。

まだ完成ではない途中経過ですが、家の前ではこのあたりが限界なのは仕方のないことだろうと思っています。

気長に少しずつ、楽しみながら上手になる、そういう気持ちで延長が決まった緊急事態宣言のこの期間を乗り越えて行って欲しいと思っています。


2020年5月4日月曜日

ラジコン その16【ポリカボディを外から筆で手塗りする】

家に余っていた京商のオプティマのボディと同じく京商のジャベリンのウィング。

それをタミヤのブーメランに付けようということになり、ポリカの塗装を剥離するのは面倒だったので、外から筆で塗ることにしました。

まず、タミヤのポリカ用のフラットクリヤーをスプレーし、それを下地としてタミヤのアクリルミニで塗りました。水性なので手についてもすぐに落とせますので。

その時の様子は動画にて。


今回は、PG12号というテーマで、ステッカーも作り、色は紫と白に黄色いキャラ。

レイカーズの色です。

ポリカ用の塗料を下地にしているので、動きに対してはある程度柔軟に対応してヒビとかは入りにくいのではと思いますが、実際、塗料の耐久性ということで言うならば、クラッシュしたら外から塗ってあるがために剥がれやすいのは間違いありません。

でも、工作という意味では良いのではないかと思います。

ブーメランを本気で走らせるときはボディを付け替えれば良いだけで、日ごろ飾っておく時の展示物としては、本人が気に入ったものが一番ですので。

2020年5月3日日曜日

普通の子の普通な練習 その31【キャッチボール】

園児時代よりサッカーや野球が好きだった家の子ですが、サッカーは学年の男子と放課後に一緒にやったりしていますが、野球は遊びでもしなければ、本格的な練習などしたことはありません。

でも、意外にできるものでして。

バスケのドリブルでイマイチ上手くいかないターンのために、腰をしっかりと回そうということで、楽しみつつ改善できないかとキャッチボールをしたのですが、それ以降、野球が楽しくてしょうがないようです。

小学校1年生になったとき、園児時代よりやっている水泳は個人スポーツだから、「チームでやるスポーツを経験してみたら?」ということでミニバスの体験に行って、楽しくて入ることにしたのですが、他の候補としてサッカー、ソフトボールというのも考えていました。

でも、女子だけでチームが組めて、自分の学校および近隣の学校の子だけという環境で楽しめるのはバスケだけだったので、それが一番良いのではないかと思いました。

一流のアスリートを目指しているわけではなく、ただ純粋にスポーツを楽しんでいる子ですので、バスケで思い通りにいかなければ、それで怒ったり叱ったりするよりも、他のスポーツでリフレッシュしつつ、何かコツをつかめればと思っています。


最近では、野球のゲームをしたり、Youtubeでプロ野球の珍プレー好プレーを見たりと、バスケよりも熱が入っている感じになっています。

2020年5月2日土曜日

普通の子の普通な練習 その30【トレイ・ヤングのレッグスルーに挑戦3・4】

今までやってきた中で、ここまで相性が良いというか、すんなりとできるようになったものはないのではないかと思うぐらい、あっという間に上手くなったトレイ・ヤングのビハインドレッグスルー。

普通に考えて、かなり苦戦するべき技だと思うのですが、何がどうなっているのか、家の子にとっては簡単な技だったようです。
トレイ・ヤングのビハインドレッグスルーは、いったん止まって一気に加速するチェンジオブペースの感じが強いですが、家の子の場合、それも可能ではありますが、一気に抜きに行く技になっています。

別に、それで何の問題もないのですが、ひとまず映像を元にやっているので、それと同じようにやってみて、それができたら、いったん、このトレイ・ヤングのレッグスルーは終了しようと思っています。

もちろん、日々の練習の中で軽くやることはあるでしょうが、テーマとしてやっていくというほどの成長はたぶん、今の家の前の自主練だけではないと思いますので。 もう十分だろう、ということで、トレイ・ヤングのビハインドレッグスルーは第4回で終了にしました。

早くコロナが収束して、体育館で思いっきりこの技を使える日がくると良いのですが。。。

今後はまたNBAの選手の誰かのプレーをYoutubeで探して取り組んでいこうと思っています。



2020年5月1日金曜日

Youtube Liveで英語のチャットに参加する

4月29日、自分の友人で香港出身の音楽家がYoutube Liveでコンサートをやるという連絡をくれました。

そこで、先日、Youtubeの英語コメントに英語で返信をして以来、英語に興味を持っている家の子と一緒に見て、チャットに参加するということをやってみました。

もちろん、家の子は英語を書く力もなければ聞く力もなく、ただ雰囲気を味わっている程度ではありますが、自身が書いたコメントに主催者が返事をその場でくれたことに大いに喜んでいました。

もともとは、バッシュのレビューをこれからミニバスを始めようという小さな子のためにやってみようというものだったのですが、新型コロナウィルスの影響によってバッシュを体育館で履けない日々が続いています。

すでに休校になって2か月ですし。。。

そんな中で、学校がない代わりに家で必死に勉強をということはやっておらず、学校がなくて家だったから勉強できたと言えるようなことを探してやっています。

現状のYoutubeチャンネルがその代表です。

世の知らない人に見てもらうために、どんなものが良いのか考え、どんなものが楽しかったり役に立ったりするのか考える。

英語でコミュニケーションをとってみて、インターネットという場所の広さを体感する。

そう考えると、Youtubeって本当に優秀な教材だと感じています。