2020年4月22日水曜日

アルミ玉を使う

前に作ったアルミ玉ですが、置いてあるだけで何の役にも立ちませんでした。

当然です。

そもそもが、作った後ではなく、作ることに意義のあるものだからです。

確かに丸くて綺麗なのですが、置いてあるだけだとただの金属の塊でしかありません。

そこで、アルミ玉を有効利用できないか考えました。

大きさ、形状を家にある他のものと比べたところ、ちょうどラジコンの運転手の頭と同じぐらいということに気付き、色を塗って顔を描いて「PG12号」という先日オプティマのポリカボディを外から塗って作った、このブログやYoutubeのチャンネルイメージにしたブーメランに乗せようということになりました。

せっかく人が映り込むほど輝いていたアルミ玉を400番の紙やすりで削り、そこにタミヤのアクリルミニを直接塗りました。

本来、アルミを塗装するのであれば、プライマーだのなんだのと下地の処理が必須でしょうが、子供の遊び用ですから、そういう薬品関連は使わずに、シンプルに塗っただけです。

アルミ玉をラジコンの運転手にしようという人はほとんどいないでしょうが、無駄なもの、役に立たないものを自分なりに意味を考えて役立つものに変えるという勉強としてはとても良かったと思っています。


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