2020年2月5日水曜日

シューレス

1年生のはじめ、蝶結びがあまりに怪しく、アシックスではシューレースストッパーという名前であるのですが、100円で売っているコードストッパーというもので留め、その上から結ぶようにしていました。

今では全く必要ありませんが、結ぶのが緩くてほどけてしまっても、突然脱げてしまうということがないので、非常に役立ちました。

それとは別に、今、プロバウンス2018で靴紐が切れやすいという問題があり、どうにかならないものか?と思案しています。

そのときにネットで見つけたのが、シューレースを上から通すのか下から通すのかという話。

上から下に通すのがオーバーラップで下から上に通すのがアンダーラップ。

この両者、目的に応じて使い分けるべきもののようです。

上から通すと、しっかりと固定され緩みにくい。
下から通すと、締め付けが強くなり過ぎない。

というのが大まかな違いで、オーバーラップは短距離走であるとか、靴との一体感を強く求める場合、アンダーラップは長距離走など長く締め付けてしまうと血の流れが悪くなるような場合だそうです。

バスケの場合、試合時間が長いのでアンダーラップの方が良いとのこと。

なんて書いているのですが、実はつい先日まで、家の子はずっとオーバーラップでした。

締め付けが少し弱くなる分、プロバウンス2018で紐が切れるのが遅くなるかな?なんて期待しつつ、シューレースをアンダーラップに変えました。

どのような変化があるかは、しばらく使ってみてからご報告します。

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