2020年2月5日水曜日

ミニバス③

これはバスケっていうジャンル以外でも同じなのでしょうが、親の負担って大きいです。

特に低学年の間は、常に帯同が必要だったりで。

これはチームによって違うのでしょうが、練習試合があればお弁当を作るとかは間違いなくどこでもある話でしょう。

このブログは「バッシュをどうしようか?」というのをメインテーマにしましたが、それも買い替えなど含めて、金銭的負担もあります。あり得ないような高額ではなくとも、何度も買い替えることになりますし、バスケをやってなければ、使う必要のないお金ですから。

親の負担がという側面と同時に、教えてくださっている方々の負担も当然大きいです。

家の子のチームは、練習試合を多くして、試合で学んでほしいというスタンスでやってくれています。

実際、子供たちは試合って大好きですし、お弁当の時間、捕食の時間などはバスケなど関係なくみんなで楽しんでます。

ですが、練習試合が多いということは、遠征も増えるということ。

教えてくださっている方々は、完全に週末などない状況という。

でも、親にしろチームのスタッフにしろ、子供たちが楽しい経験を少しでも多く積んで欲しいというがベースにあって初めて成り立つものだと思います。

勝つことを絶対とするようなチームであれば、また別でしょうが。


0 件のコメント:

コメントを投稿