2020年2月9日日曜日

コービーブライアント レイカーズ3連覇のときのこと

子供目線でのブログですが、書いている自分のことも少々。

バスケは中学のときにやっていたのですが、高校、大学はラグビーをやり、バスケのことなどさっぱり覚えていません。

練習メニューも試合の結果も。。。

でも、基本ぐらいはわかるので、子供には「基礎が大事なんだよ」「応用は基礎の組み合わせだたっりするから」といつも言っています。

バスケを子供が始めるとき言ったのは「どんなチームを作るのか」「みんなに一緒にバスケができて良かったといわれる選手になればいい」ということ。

別にバスケをやって欲しかったのではなく、チームスポーツというものを経験してほしかったので「何か体験に行ったら?」という中で、子供がバスケを選んだだけです。

自分がチームに入って学んでほしかったのはラグビーで学んだ、今でいうOne Teamですね。自分の感覚ではOne for All All for One なんですけど。

なので、ただ上手になれば良いということはまったく思っておらず、仲間のことを大事にできる子に育って欲しいと思っています。

で、話は変わりますが、タイトルの「コービーブライアント レイカーズ3連覇のときのこと」を。

2002年のNBAファイナル。

この年、自分はNBA中継のディレクターをしていました。

で、ファイナルが終わり、レイカーズはネッツを下して3連覇!

ということなのですが、このとき総集編も作りました。

バスケは辞めて以降、全く疎遠だったのに急に担当になり、シーズンを通して見ることになったうえ、この2002年のファイナルは、サッカーの日韓ワールドカップの真裏だったのです。

バスケよりもサッカーの方が好き、というか、日本でワールドカップというときに、ひたすらにバスケの編集。。。

なんて、ちょっとブルーな思い出があるのですが、それすらも、子供がバスケをやるとなってから思い出したりしたことで。。。

でも、今になって思うのは、担当できて良かったんじゃないかなということ。

ライツが絡むものなのでYoutubeなどにアップはできないのが残念ですが、今でも家には当時作った番組のO.A.の同録がVHSとしてあり、それをDVDにもコピーしてあるのです。

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